メモリが1600MHzから1867MHzに進化したら作業環境がサクサクへ!MacBook Pro2015のレビュー

1600MHzから1867MHz Mac
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Mac miniからMacBook Proへ買い替えを行いました!
その理由は、メモリ不足を感じたからです。
ということで、メモリ8GBのMac miniから、メモリ8GBのMacBook Proへ買い替えました。
「え?メモリの量が変わってないじゃん!」と思うかもしれませんが、チョコっと変化してるんですね。
ということで、今回の記事では新しいMacBook Proについてになります。

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2015年製MacBook Proのレビュー

私が購入したのはUSB-CになってしまったMacBook Proの一個前のモデルになります。
購入して2ヶ月ほどが経つのでレビューしてみますね。

1600MHzと1867Mhzの違いが大きい!

私が今まで使っていたMac miniは2014年製のもの。
ケチってSSDではなくHDDにしたら、超もっさりしてしまし、外付けSSDからの起動にしたら爆速になったという思い出の機種です。
2年いかないくらいの使用でしたが、メモリが足りない感じがしたので、買い換えることにしたのです。
(そもそもMacBook Airのメモリ4GBを使っていて、メモリ不足を感じて8GBにしたのですが、それでも足りなかった笑。)

そこで今度はMacBook Proにしてみようと思い、どのMacBook Proを購入しようか迷いに迷いまくりました。→MacBook Pro(2016)にするかMacbook Air(2016)にするかMacbook Pro(2015)にするか迷っている話

新型はHDMIが使えないな〜とか、メモリを16GBにしようかとか、色々悩んだ結果、もっとも安い2015年製のMacBook Proにしました笑。
正直な話、性能としては以前使っていたMac miniとそんなに変わらないと思います。

しかし・・・2014年製のMacと2015年製のMacでは大きな違いがあります。
それは、メモリが1600MHzから1867MHzに変わっていることです。
購入するまでは、この違いがどれほどのものかは全く予想がつきませんでした。

だけど、使ってみて気がついたのです。
これ、最高にサクサクになってる!!!」と。

私は検索にはサファリを使っていて、タブを常時20個いかないくらい開いています。
それに加えて、iTunesで音楽を聴き、Evernoteを開き、Skitchで簡単な画像編集を行なっています。
これだと1600MHzのメモリ8GBだと、ストレスが溜まっていました。
しかし、1867MHzの8GBだと、全くストレスがたまりません(`・ω・´)”

いや〜これ、すごくいいです。
奮発してメモリ16GBにしなくてよかったです。
16GBにしていると、完全なるオーバースペックになるところでした。

Retinaディスプレイが綺麗すぎてワロタ

とうとうディスプレイがRetinaになりました。
至る所で「綺麗!」と言われているRetinaディスプレイですが、やっぱり綺麗です(=゚ω゚)ノ
まぁ、2、3日もすれば、この綺麗さに慣れてしまうので、「特に・・・」という感想になってしまいます。

ですから、絶対にRetinaディスプレイじゃないと嫌!と言うのでないのであれば、MacBook Airでもいいんじゃないかなと。
値段的にもそっちの方がリーズナブルだし、何よりAirの方が軽い!

消費電力が大きい?

私が以前使っていた2013年製のMacBook Airは、スリープモードにして12時間くらい放置していても、バッテリーの消費は数パーセントでした。
しかし、2015年製のMacBook Proでは10%くらいバッテリーが減っているんですよね(´・ω・)
スリープの方式が変わったのか、MacBook Proだからなのかよくわかりませんが、ちょっと気になるところです。

重い?

重さについてですが、私は特に気になりません。
確かにAirと比べるとずっしり感がありますが、適度に筋トレをしている男としてはそこまで気になるものではありません。

でも女性にとってはこの差が気になるところかもです。

音声認識が向上した

最近、音声認識で文字を打っているのですが、Mac miniより音声認識が向上した気がします。
音声認識はCPUに大きく依存しているらしいのですが、Mac miniは2.6GHzでMacBook Proは2.7GHzなので、この0.1の差が大きいのかもです。

購入してよかった?

購入して、大大大満足です!!
いや〜もっさり感が減るって最高ですよ。
これで作業効率がアップしました。

やっぱり持ち運べるって最高!

やっぱり、家で使うと言っても持ち運べるっていいですね。
私は健康のためにもスタンディングデスクで作業をしているのですが、作業時間が長くなるとたまには座りたくなります笑。
今までは我慢していたのですが、最近はちょこっと座っていたりします\(^o^)/

持ち運べるので、どこでも作業ができるってのがいいですね〜。
Retinaディスプレイになったことだし、綺麗な画面で映画を観たいと言う欲望もあり、MacBook Proを床に置いてゴロゴロしながら観ています。

ちなみに、座りすぎは体に悪いですので、座り作業が多い人はスタンディングデスクを導入して観てはどうでしょうか?
座りすぎの危険性については、こちらの記事で詳しく書いているので参考にしてみてください→【Standland】座りすぎ解消iPhoneアプリで耳石を動かそう!キャラが可愛いのでついつい続けちゃう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回の記事では2015年製のMacBook Proについてレビューしてきました。
やはりパソコンの性能がアップすると、作業が捗りますね!
と言うことで、ケチるよりは新しいパソコンを買って生産性を上げるのっていいと思いますよ!

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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