【manabo】分からないことがすぐ解決できるオンライン家庭教師サービス

manabo
スポンサーリンク

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

スマホやタブレットで使えるオンライン家庭教師サービス「manabo(マナボ)」ってご存知ですか?

教育関係のサービスとしてはスタディサプリと同じくらいオススメできるサービスだと思うので、ご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

manaboとは?

公式サイト→manabo

自宅にいながら、スマホやタブレットを使って、オンラインの家庭教師に質問できるサービスです。質問の仕方はいたって簡単で、

  1. 分からない問題をスマホやタブレットで写真を撮る
  2. manaboにその写真を投稿
  3. その問題に得意なチューターが答えてくれる

という3ステップです。24時間いつでも質問できるのもイイところですね。

チャット・無料通話などで指導してもらえます。面白いところが、スマホがホワイトボードになり、チューターが書き込みながら指導してくれたりもするそうです。

manaboの料金体系

  • 1時間プラン:3500円(月額)
  • 3時間プラン:10000円(月額)
  • 9時間プラン:27800円(月額)
  • 15時間プラン:44800円(月額)

一番安いプランでは月に1時間分の指導が受けれて、3500円です。例えば10分の指導であれば6回、20分の指導であれば3回になります。

こう考えると結構高いような気がしますね〜。

スタディサプリとmanaboの1時間プランの併用がおすすめかなぁなんて思っちゃいます。基礎はスタディサプリで、問題集などで分からないところがあればmanaboで。これで月5000円以内に抑えることができるので、普通に塾に通うよりは激安ですね。

Z会と提携したmanabo

リンク→オンライン家庭教師サービスのマナボがZ会グループと資本業務提携、2.5億円を調達

今回の資本業務提携により、Z会グループでは2017年4月より、Z会高校受験コース受講の中学3年生の全会員、栄光ゼミナール高等部“ナビオ”の全塾生、および10月26日に発表されたタブレット向けオンライン学習サービス「Z会Asteria(アステリア)」の会員を対象に、manaboのサービス提供を予定している。サービスは、マナボからZ会グループへは有償で提供される。両社は2017年度以降も対象範囲を順次拡大する方針で、サービスの共同開発の可能性について協議を進めていくという。

少子化が進む中、教育業界では色々なことがおこってますね〜。面白いサービスがどんどん誕生してきそうです。こういうオンラインサービスが広がれば、地方の塾は危機感を感じずにはいられないでしょう。

学校教育のあり方が問われるのと同じように、塾のあり方も変わらなければならないでしょう。

「へ〜」と思ったら
「いいね!」お願いします

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

特定商取引に関する表示

コメント

コメントを残す

*