オススメの本・漫画・映画・音楽・ガジェットなど

オススメの漫画・本・映画・音楽
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このページでは僕の人生の糧となってきた、漫画・本・映画・音楽を載せていきます。(随時更新)ついでに便利なガジェットもご紹介します(=゚ω゚)ノ
僕が書いてる記事の多くは、ここで書いてある本を参考にしています。

多すぎてなかなか全てを紹介するのができません笑。地道に更新していきます⇨最終更新日2017年6月3日

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オススメの漫画

まずはみんな大好きな漫画からご紹介します。

今日から俺は!!

今までで一番笑ったであろうマンガが、西森博之作品の『今日から俺は!!』です。
僕の中では最高傑作のマンガで、未だに読み返す数少ない作品になります。
マンガももうボロボロなので、キンドル版でも買おうかなぁと迷っている今日この頃。
このマンガが好きな人とは、友達になれると思います笑。

ピューと吹く!ジャガーさん

中学時代に友達と馬鹿笑いした思い出の作品。
あの当時は指紋がなくなるくらいよみかえしたっけ(=゚ω゚)ノ
今ではもう読み返すことがなくなりましたが、思い出込みで超高評価のマンガになります。
この本が好きな人とも仲良くなれると思います。

ベイビーステップ

未だに購入し続けている数少ないマンガの1つ。
テニス好きなら好きになること間違いなしの作品です。
ヒロインのナツが可愛い・・・そのためだけに買い続けているのかもしれないと最近思い始めてきましたが、内容も秀逸なのでどんどん次が読みたくなるはずですよ!

ナルト

僕の青春はナルトとともにあり。
後半にいくにつれてあんまり読んで無いのですが、前半は神漫画。
そして、イタチ編も最高すぎてヤバい!

ワンピース

誰もが知ってる日本の最高峰の1つのマンガ。
途中で購入するのをやめていたのですが、最近また集め出しました。
ビッグマムとサンジのところが面白すぎて、早く次が読みたすぎて待ちきれない症候群に今かかっています。

ダンジョン飯

このマンガ知ってます?
めちゃ面白いので、是非読んでみてください。
この本を書かれている『九井諒子』さん。
今のところこの作者のマンガは全部持っていると思いますが、全てにハズレなし!

北斗の拳

今の若い子は知らないであろう北斗の拳。
でも名作には偽りなし。
この濃いタッチがたまらなく好きでした。
ラオウかっこよすぎてたまらないぜ。
もちろん僕の人生の最後は「我が生涯に一片の悔いなし!」と言いながら、天に拳を突きつける予定です。

オススメの本

オススメの本をご紹介したいと思います。
僕は二十歳になるまでほとんど本を読んできませんでした。
読んできた本といえば、エルマーの冒険、ダレン・シャン、ハリーポッター、ロビンソンクルーソーなどなど数える程度で、しかも「あなた本当に大学生?」と思われても仕方のないような本しか読んでなかったんですね・・・。

でもあるとき気がついたんです。
「こんなんじゃダメだ・・・こんなクソ大学生のままではダメだ・・・」
そこから僕は本を読むようになりました。
本を読もうと気づいてから年にほぼ0冊だったのが、月に1冊、月に3冊と徐々に増えていったんですね(`・ω・´)”

今では週に最低でも1冊は読むようになっており、まさに読書が生活の一部になりました。
本を読むようになってから思ったことは「もっと早くから本を読んでおけばよかったなぁ」ということです。
本は自分の見聞を広め、世の中の見方を教えてくれるものだと思っています。
ということでオススメの本(ごく一部)を紹介したいと思います。

自助論

まず最初に紹介したい本が『自助論』になります。
「これからは本を読もう!」と決心した僕が最初に手にとって本です。
その理由は『大学生が読むべき10冊』と雑誌で特集が組まれてて、その一番最初に取り上げられていた本だからです。

「政治とは、国民の考えや行動の反映にすぎない。どんなに良い政策を掲げても国民のレベルがついてこなければ、政治も国民のレベルまで下がる。逆もまた然り」

この文章を読んだ時、僕は自分のバカさに気がつきました。
それまでは政治のこともよく知らないのに「政治って本当にダメだよなー」なんてことを、誰かの言葉を借りたように思っていたのです。
政治が悪いのはそうなのかもしれませんが、その政治は国民が作り出したものなのです。

アリストテレスが2000年以上も前に言っていました。
「民主主義は愚集政治になりやすい」と。
まさにそうなのだなぁと思います。
ということで、政治や国をよくするためには、自分の日々の行動を良くしていかないといけないのです。
この本を最初に読むべきことができて、心から良かったなぁと思う今日この頃。
ちなみにこの頃は、本に使うお金をケチっていたので、大学の図書館にお世話になっていました。

人を動かす

自助論の次に読んだ本が、受け継がれる名著として名高いD・カーネギーの『人を動かす』。
この本もなんども読みましたが、なかなかカーネギーさんが言うような生き方は難しいものです。

7つの習慣

自助論・人を動かす・7つの習慣、この3つさえ読んでおけば自己啓発書はもう読まなくてもいいと思います。
自己啓発書依存症みたいな人いますよね?
自己啓発書を読んだら次の自己啓発書、読んだら次の自己啓発書・・・。

自己啓発書を読めば、なんだか明日から晴れやかな気持ちで頑張れそうなものなのですが、その気持ちに甘んじているだけではダメです。
やはり大切なのは行動。
そのためには今あげた3つの本を自分の血肉とするため、なんども読み返す必要があります。

ということで、自己啓発書はこの3つで十分ということで(`・ω・´)”

スティーブ・ジョブズ 驚異のブレゼン

理系の大学生として、よく発表する機会がありました。
そんな時に役に立ったのがこの本。

まぁこの本の内容は全部真似して発表したら「痛いやつ」と思われるので、そこまでできませんでしたが(´・ω・)
大学生がプレゼンが下手なのはわかるけど、教授陣のプレゼンが下手って致命的ですよね。
「俺のやってる研究はわかる人だけにわかればいいんだ!」
いやいや、税金で研究やってるんだから、その研究成果を多くの人に伝えるのは義務でしょ、と僕は思うわけです。

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

技術革新(イノベーション)には2通りあります。

  1. 持続的イノベーション
  2. 破壊的イノベーション

持続的イノベーションには頭打ちがあり、それに必死こいてると、破壊的イノベーションの登場でボコボコにされてしまう。
顧客の意見ばかり聞く大企業は、破壊的イノベーションを持った新規参入企業の後追いになってしまうんですね。

例えば、数年前はマイクロソフトの天下だと思われていた時代がありました。
もっと前で言えば天下はIBMの時代だったかもしれません。
しかし、技術革新の波を起こせなかったり、乗り遅れたりすると、一気に天下ではいられなくなるんですよね。
この本は、無知な僕にそんなことを教えてくれました。

今はグーグル・アップル・フェイスブックが天下の時代。
でも、このスーパー大企業でさえ、新しい技術革新の前にはその座を明け渡すことになるかもしれないという、なんだかすごく面白い時代に僕たちは生きているのです。

FREE

無料のWebサービス、無料のアプリが今はいたるところにあります。
僕がこの本を読んだ時は、まだスマホのギリ登場前だったので無料のアプリは今ほど見なかったのですが、「なんで無料のサービスがこんなにあるんだろ?」とずっと思っていました。

そんな僕の悩みを解決し、なんなら『フリー(無料)』の威力を教えてくれた本でもありました。
僕は今サイトを運営している理由の1つに、この本が影響していて、フリーの力を教えてくれたからです。

影響力の武器

「なぜ人は詐欺に合うのだろうか?」

その理由を教えてくれたのがこの本で、すごく衝撃を受けました。
人の行動って意識しているようで、実を言うとほとんどは無意識的な行動に支配されているんですよね。
行動心理学・脳科学の分野に興味がそそられる一冊になります。

さぁ才能に目覚めよう

僕にとって『才能』という言葉に定義を与えてくれた本になります。

「才能とは、無意志に的に繰り返される思考・感情・行動のパターンである」

 

ストレスなく続けられるところに、自分だけの思考のパターンがあり、それが才能だと僕は解釈しています。
そして、才能と知識と技術が組み合わさることによって、『自分の強み』が生まれます。

成功者と成功者でない人の違いは、自分の強みに気づいたか気づいていないか?そしてその強みを伸ばそうとしたか、伸ばそうとしてないかだとか。

星の王子さま

人生に迷った時、心が汚れそうな時、そんな時に読み返したくなる本がこれ。
まだ読んだことない人は、是非一度手にとってみてください。
児童書とされていますが、正直な話、これを子供が読んでもわかりません。
大人になって初めてわかる味わい深い本です。

学問のすすめ

「国民が政府に従うのは、政府が作った方に従うのではなく、自分たちが作った方に従うということなのだ」

自助論に近い話ですが、これも読んでおいた方がいい本なのは間違い無いでしょう。
個人的には自助論の方が好きです(=゚ω゚)ノ

動員の革命

ツイッターなどで有名な津田大介さんの本。
これを読んだ当時も衝撃を受けたのですが、トランプ政権が生まれた時に「あ、津田さんの言う通りだなぁ」という衝撃も受けました。

ソーシャルメディアが与える影響を書かれている本なので、今となっては「当たり前でしょ」と感じると思いますが、当時ここまでの考えに至っていたのが津田さんのすごいなぁと思うところ。

共感の時代へ

共感力を失っている時代。
そんな今だからこそ、この本を読みたいなぁと思うわけです。
図書館で3回くらい借りなおして読んだ、僕のお気に入りの本です。

「他者とつながりを持ち、他者を理解し、相手の立場に立つ能力こそが、人間が選択してきた最高の能力」

ウェブ進化論

生物学を専攻していた僕にネットの凄さを突きつけ、サイトを運営するのを決定づけたのがこの本。

 

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