『エリート・スクワッド ~ブラジル特殊部隊BOPE~』が社会派映画で面白かった

エリート・スクワッド ~ブラジル特殊部隊BOPE~ 映画の感想
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『エリート・スクワッド ~ブラジル特殊部隊BOPE~』という映画を観ました。ブラジルの腐った政治家と警察を描いた映画になります。

 

アマゾンで高評価でしたので、「どんなもんかなー」と思って観たのですが、超面白かったです。グイグイと引き込まれていきました。この映画、パッケージとタイトルで損してますわ^^;

 

  1. 麻薬のディーラーがやばい
  2. ディーラーを倒す
  3. ディーラーを倒しても、そもそも警察が腐ってるから麻薬の売買減らない(警察がディーラーからマージンを受け取っていた)
  4. ディーラーが減り、警察に権力が集まってくるとやりたい放題
  5. 政治家とのパイプもエグくなる
  6. なんでもやりたい放題

というような、まぁクソ&クソな社会環境が作られておりました。

 

ブラジルの現状を知らないのですが、まぁこういうことなのでしょうか。

 

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