錦織圭がまさかの初戦敗退。全米オープン2015

錦織圭

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

錦織選手がまさかの初戦敗退となってしまいました。誰が予想したであろう結末です。前年度全米オープンの準優勝者の錦織圭選手ですからね。

日本人としてはとても悲しい結果となりました。

昨年は惜しくも準優勝

photo credit: IMG_1989 via photopin (license)

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錦織選手は昨年この場所で準優勝を果たしております。

得意のハードコートということで、だれもが錦織選手の4大大会優勝に期待していたと思います。

さらに昨年のこの大会に出場した時は、まだ世界ランキング11位でした。今では世界ランキング4位と、フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーの4強と言われた選手すべてに勝利を収めています。

そう、錦織選手はいつ4大大会を制覇してもおかしくないくらいの素晴らしい選手へと昇華しているのです。

 

対戦相手はフランスのブノワ・ペール(26)

ブノワ・ペールは錦織選手と同い年の26歳。

現在世界ランキングは41位で、自己最高ランクは21位なので、錦織選手からしたら格下の対戦相手となります。

身長196センチ、体重80キロとかなり大柄な選手です。

 

4-6,6-3,6-4,6-7,4-6で敗れ、初戦敗退

第一セットは取られたものの、第二、第三セットといつもの錦織選手らしいプレーができていたので、このまま勝つと思っていました。

しかし、試合の鍵となったのが第四セットのタイブレークとなりました。

錦織選手はマッチポイントを握り、勝利まであと一歩のところまできていました。

しかし、フォアハンドのミスが出て、そのままずるずると第四セットを落としてしまいます。

タイブレークを落としたことが原因か、最終セットでは錦織選手らしいプレーができないままの敗退となってしまいました。

 

最終セットでは疲れが見えた錦織選手

ペール選手のドロップショットで相当走らされたのか、最終セットでは錦織選手の疲れが見え、テニスの精度が落ちていました。

解説者の松岡修造さんによると「メンタルの疲れのせいで体が重くなっている」と解説されていました。

たしかにマッチポイントを握ったタイブレークを落としてしまうと、メンタルに相当負担がくるでしょうから。

逆に、ペールとしては相手のマッチポイントを破り、タイブレークを取ったとなると、メンタルにプラスの影響を与えたでしょう。

最終セットではこの差が出たのではないかと思います。

まとめ

残念ながら昨年準優勝の全米オープンで、今年は初戦敗退となってしまった錦織選手。今日は錦織選手より対戦相手のペール選手が素晴らしいプレーをしました。

かつてのビッグ4と呼ばれるフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーに比べてまだまだ安定感が足りないのは否めません。

しかし、現在世界ランキング4位の錦織選手は十分にビッグ4になれる可能性があるので、今後に期待しましょう。

錦織選手お疲れ様です。

また次回素晴らしいプレーを楽しみに待っています。

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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