コンプレックスをバネにするのモチベーションには限界がある

雑記
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西野亮廣さんのこちらの動画が勉強になりました↓

コンプレックスに頼る人は負ける-西野亮廣

「コンプレックスをバネにするだけでは、モチベーションは維持できないよね」という話です。というのも、いずれはコンプレックスの問題は解決されるからです。

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たとえば、「太ってる」というコンプレックスをさらけ出し、「痩せる!」という情報を発信すれば、共感する人は集まってくるでしょう。(ファンを作りやすい)

 

でも、次の手がなければ詰んでしまいます。なぜならダイエットは可能だからです。痩せた後に、なにを情報発信すればいいの?という話ですね。

 

これについて、西野さんはこのような例え話をしています。

  • 童貞パンクバンドが売れて持てるようになったら、童貞の代弁者にはなれない
  • 尾崎豊は自分が大人になると歌うことがなくなってしまう

 

コンプレックスというエネルギーや、同じコンプレックスを抱くものたちの代弁者になることで生まれるエネルギーは、『いつかは枯れる』という前提で動いた方がいいとのことです。ビジネスをやろうとしている人は、肝に命じておかないとですね。

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