年金受給資格が10年に短縮

年金受給資格10年に短縮
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

NHK NEWS WEBより

年金受給資格加入期間10年に短縮へ 閣議決定

という記事がありました。年金受給資格与えるから、消費税増税も許してね、的な考えなのでしょうか。10年払っただけの人はどの程度の年金が受給できるのかが気になるところですね。雀の涙くらいだったら、意味あるの?ってはなしですし。

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年金の納付率はアップするのか?

来年10月の支払い分から、年金の受給資格が得られる加入期間を25年から10年に短縮するとしています。
これにより、初めて基礎年金の受給資格を得る人はおよそ40万人、さらに65歳までに厚生年金を受け取れる人などを含めると、対象者はおよそ64万人に上る見込みです。

年金受給者が増えるということは、「将来年金を払っても俺たちには返ってこない!」という意見を払拭し、「年金って受給できるんだ」というイメージがつけば納付率が高くなるかもしれませんね。

25年間年金を払ったとしてその受給額が6万5千円。単純計算して10年払った人は2万6千円になります。ん?これって意味あるの?

2万6千円で生活しろって言われても相当苦しいよね。

結局、生活保護へ流れていくような気もしなくない・・・。まぁやらないよりはベターで、年金を納付してない人は自営業の人が多いから、年金をあてにするんじゃなくて働けってことかな。

小手先の改善よりは早いところ年金制度の見直し、マクロ経済スライドを厳格に適用してもらいたいですね〜。

というか、本気で徴収したいなら国税庁に徴収権限を移すべきだよね。まぁ、厚生労働省が独自財源を手放すわけないからありえない話だろうけど。

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