覚えるだけで点が取れる前置詞+動名詞

前置詞+動名詞
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英語って、というか語学って覚えてるだけで使えるものがたくさんあるんですよね。

英語の点を上げたいなら、まずは簡単に覚えれるものから始めてみるのもいいと思います。

英会話なんてまさにそうですよね。

簡単に使われる英語を実践を通しながら覚えていくものです。

外人と簡単なおしゃべりをするくらいなら、難しい文法なんて覚えなくても良いかもしれません。

ということで、今日は覚えるだけで点が取れる文法を見ていきましょう!

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前置詞+動名詞

前にも言いましたが、動名詞とは文法的に動詞の役割を残しながら名詞としてふるまうものです

ということは、前置詞の後に動名詞がくることがいくらでもあるわけです

toのあとは動詞の原形って覚えてる人は混乱しやすいところです。

今回学ぶのは動詞ではなくて、動名詞なのです!

だからtoのあとに~ingの形がきても良いんです。動名詞だから!

そこで是非覚えておきたい前置詞のあとにくる動名詞たちをまとめておきます。

look forward to 〜ing    〜するのを楽しみに待つ

be used to 〜ing      〜することに慣れている

what do you say to 〜ing 〜するのはいかがですか

object to 〜ing 〜することに反対する

There is no 〜ing      〜することはできない

feel like 〜ing        〜したいような気がする

On 〜ing           〜すると、すぐに

Would you mind 〜ing    〜していただけませんか?

cannot help 〜ing      〜せずにはいられない

先ほども言いましたが、toの後には動詞の原形がくるって思っている人は要注意です。

toのあとに動詞の原形が来る場合のtoは「不定詞」なんですね。

I want to play a video game ゲームをしたい。このtoは不定詞の用法です。

go to Japan のtoは前置詞ですよね。

toって英語に慣れてないと曲者の単語なのでご注意を!

それでね、不定詞っていう言葉ってすっごくわかりづらくないですか?このせいで僕も学生時代は不定詞嫌いでした。

ということで不定詞の意味を調べてみると、

「ヨーロッパ諸語にみられる動詞の形態の一。また,その用法。定動詞に対する。人称数について形態上の区別がなく,個々の動詞が表す行為などの内容を表現する名詞的機能をもつ。不定法。」

と辞書に書いてあります。

ってやっぱりよくわからないんです。ここはもう受け入れて覚えましょう。それか英語の専門家に尋ねましょう!

 

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