【絶望の就職活動ルール】いったい誰のためなのか?

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経団連が重い腰を上げて就活ルールを廃止しようとしましたが、政府と大学がそれに抵抗というとんでもないことが起こっております。

就活が前倒しになると学業に支障が出るだって?大学生はいつだって学業なんかしてませんよーっと。

それに、前倒ししようがしなかろうが、就職活動をする時期は学業に支障が出るじゃないですか。結局のところ学業に支障は出るんですわな。

まぁでもこれをやる気持ちも分かりますわ。だって、大学生の間に色々と就活ができたら、優秀な人は2年生くらいで就職が決まって、優秀じゃない人は4年生の冬になっても就職が決まらないとか出てきそうですもんね。

そういう意味では、“優秀じゃない学生”にとって優しいんですわ。

でも厳しいことを言えば、大学2年生くらいで「あれ?私落ちてばっかりやん!周りの子は決まってるのに・・・私ってそんなに社会に求められてないの?」と気がつくことができます。

20歳でそのことに気がつくのってすっごくいいことなんじゃないかなーと思っております。

本当の優しさとはいかに!?

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