ナメクジを日本で食べるなら三重県松坂市の三重エスカルゴ開発研究所

カタツムリ 食べる 三重県旅の計画
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「ナメクジの寄生虫は脳に侵入するから危険やで」

というのは、今やもう常識になりそうな話。だからこそ「ナメクジ怖いよー」という感じなのですが、「それでもナメクジを食べたいんや!」という人がいるのが、この世界の面白いところ。

こちらの記事が面白かったです。

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  1. ナメクジ食べたい!
  2. できるなら生で食べたい!
  3. 寿司ネタの貝と似てるやん!
  4. なめくじを食べれるところを探す
  5. 三重県松阪市で、「三重エスカルゴ開発研究所」の社長、高瀬俊英さんが、カタツムリのポマティア種の養殖をしている(ナメクジではない)
  6. いただきます

だそうな笑

貝殻から身を取りやすくするためにさっと湯にくぐらせた後、半分に切り、ワタをとったものをわさびじょうゆで頂きます。柔らかい。食感はホヤに似ていますが、癖はなく上品な味わいです。

土壌を殺菌し、屋内で飼育しており、その飼育環境は三重大学のお墨付きだそうな。いやー、おもしろ人がたくさんいますなー。ってことで、カタツムリを食べたくなったら三重県へGOですな。

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