日本の公務員はストライキを禁止されているけど海外は違った

公務員は ストライキ禁止! 就活・転職・働くこと
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教師って大変だなーと。

授業もあるしテストの丸つけもあるし部活もあるし。どう考えても定時には帰れない仕組みよね・・・。この最悪な環境を変えるにはテクノロジーを導入していくしかないと思うのですが、上の世代の教師は腰が重くて動きません。

ということで、変わらないまま、愚痴を言い合いながら今の環境が続けられています。これってストライキするしかないんじゃね?と思ったのですが、どうやら公務員はストライキ禁止なんですってね。どうしようもない・・・。

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ストライキってそもそもなに?

ストライキとは労働者による争議行為のことで、雇用者側に抗議することです。(参考:ウィキペディア ストライキ

日本の公務員はストライキを禁止されている

  • 国家公務員法第98条
  • 地方公務員法第37条

により、日本の公務員はストライキを禁止されています。

公務員でもストライキ可能な国

  • フランス
  • イタリア
  • ドイツ
  • イギリス
  • アメリカ
  • スペイン
  • ドイツ

などでは公務員でもストライキが認められているんですって。んで、消防士や警察官やらがストライキを起こしたら、軍が公共サービスを代行するとのことです笑

日本のストライキの歴史

そのまんまウィキペディアからコピペします。

日本の公務員は、ストライキを禁止されている(国家公務員法第98条、地方公務員法第37条)。戦後直後は一部の職種を除いて公務員のストライキも認めていたが、1948年7月31日、政令201号によって全ての公務員のストライキが禁止された。なおこの政令は1952年10月25日、日本国との平和条約が発効したことに伴うポツダム命令廃止法により失効している。また、1949年に国の直営事業から分離された公共企業体(日本国有鉄道と日本専売公社。1952年に日本電信電話公社が加わる)の職員に対しては公共企業体等労働関係法(現在の行政執行法人の労働関係に関する法律)が制定され、やはりストライキが禁じられた。
これを不満として、1975年に日本国有鉄道を中心とした三公社五現業職員がストライキ権認容を求めてストを起こす「スト権スト」というものが起こされた事があった。政府見解としては、ストを禁止している理由として、職務の公共性や人事院(かつての公共企業体については公共企業体等労働委員会による仲裁・裁定)があることを挙げている(なおこれは国際労働機関の結社の自由及び団結権の保護に関する条約及び批准が留保されているとはいえ、市民的及び政治的権利に関する国際規約追加議定書に抵触する疑いがある)。

公務員がストライキ可能であった時代もあったみたいです。

ストライキが禁止されている代わりに与えられているもの

公務員がストライキをしたら公共サービスが止まり、社会が機能しなくなります。そのため、「ストライキをしないでいいくらいに良い待遇を与えますぜ」ってなことみたいです。

  • 給与保証
  • 福利厚生の充実
  • リストラが基本的にない

と、まぁガチのブラック民間企業に比べたら、公務員という地位は恵まれてますもんね。

嫌ならやめて転職を

ってことで、「労働環境が良くない!」と愚痴ばっかりこぼしがちな公務員の方はとっとと辞めて転職するしかないですわ。(もっときつい労働環境にいくかもしれないけど)

組織の構造上、若者に全ての負担がくるようになってるんだから、ガンガン辞めてあぐらかいてる高給取りの無能上司に全ての責任を押し付けていったらいいのでは?と思っちゃいます。

下の人がガンガン辞めるのは上司の責任であり、組織の責任だと思います。

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おわりに

公務員になるってことはストライキやっちゃダメってこと。労働環境に文句があるなら辞めるしかないってこと。

ってことで、教師のみなさん、転職をバンバンしたらいいのではないでしょか。特に中学・高校の先生なら、ぶっちゃげ授業はスタディサプリでいいんじゃない?って気もしてきませんか。

一気に人が少なくなれば、テクノロジーを活かした教育にシフトするしかないので、教育現場もガラリと変わるしかありません。「教育現場に人を!」と言っても、人口減少してるんですから無理なんですよね。教師の質を保ったまま、人員を確保するのは非現実的です。

「そんなこと言っても・・・やらなきゃ」と、真面目な方が頑張り続けちゃうから、今の環境が変わらないという悲しい一面もあると思うんです。ブラック企業がなぜ潰れないのか?と同じ理屈です。

本当に子どものことを考えるならば、教育現場をガラリと変えなくてはいけません。歯を食いしばって頑張り続けることが、本当に子どものためなのでしょうか?工場労働者養成教育からの変化をしなければならない時代ですし。

  • Fラン大学が乱立する今
  • 幼児教育の重要性が問われている今
  • 博士課程の受け皿がない今
  • 一斉型教育に疑問の目が向けられている今
  • スタディサプリなどのテクノロジーがある今
  • N高などのオンラインスクールがある今
  • そもそも塾・予備校がたくさんある今
  • 少子化が進む今

「教師が歯を食いしばりながら頑張り続ける意味ってあるの?」と、私は素直にそう思っちゃうんですよね。部活動顧問もそうですが、どんどんアウトソーシングしていくべきなのかなぁと思います。

これを読んで不愉快になった教育現場のかたもおられると思いますが、一個人のブログですゆえ、お許しください。

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