絶対に理解したいS V O done型、S V O doing型

SVO
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前回ではS V O to do という型地をとるという説明をしたと思います。

ここのVに知覚動詞、使役動詞が来る場合は、to doの型ではなく、to を使わずに動詞の原形(do)を使うということでした。

つまり

S V O do

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様々な形をとるSVOほにゃらら

ここから本題です。

使役動詞、知覚動詞の場合はto不定詞を使わずに、動詞の原形を使う。

つまり、使役動詞・知覚動詞の補語の位置に、doneやdoing(過去分詞、p.p)を使っても別にいいんです。ただ、to doという型をとらないだけど思ってください。

SVO done

第5文型でどういうときに、補語の位置にp.pが来るのでしょうか?

それは目的語と補語の主語・述語の関係が

「〜が・・・される」と受身の意味になるときです。

例文を出すと、

He leaves his homework half-finished (彼は宿題を半分しか終わらせてない。)

SがHe、Vがleaves、Oがhis homework、Cがhalf-finished (過去分詞)

OがCされる。彼の宿題は半分終えらている。

日本語が変なので「宿題を半分終わらした。」

全訳をすると、彼は宿題を半分終わらしたままにしている。(leave 〜のままにしておく)

注意点をあげるとすれば、

SVOCのCの位置にed形が来た時は、過去形(〜した)ではなく、過去分詞形(〜される)です。

SVO doing

では次

SVO doing型

さっきまではCの位置に過去分詞形(done)が来ることを学びました。

これからは現在分詞(doing)が補語になる形をみていきます。

例文

She kept me ( ) for 30 minutes.彼女は私を30分またせた。

(a)wait (b)to wait (c)waiting (d)waited

keepが動詞の場合、Cは to 不定詞、原形にできないので、答はwaitingかwaited。

meと補語が能動関係か、受動関係かを見て答えを出します。

彼女が私を待たせるということは、「私が待たれた」のではなく「私が待っている」状態を、彼女がkeepしたということなので、答えはwaiting。

補語の位置にdoingが来る場合、はOとCの関係は能動で進行形の意味になります。

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