就学前教育が子どもの人生に大きく影響するんだから義務教育化したらって話

就学前教育の大切さ

「幼児教育が大切なんだから、早いところ幼児教育に税金を投入しましょうぜ!」というのを、私はよくサイトを通じてつぶやいています。

この記事もそんな記事になります( ´∀`)
手を替え品を替え、同じことを何度も書いているのですが、今回は『世界一子どもを育てやすい国にしよう』という本を参考に書いていきます

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高橋洋一さんの『国債の真実』を読んで感じる日本の絶望感

99%の日本人がわかっていない 国債の真実

高橋洋一さんの『99%の日本人がわかっていない国債の真実』を読みました。

これを読むと、「国債とは何か?」「国債を発行するとはどういうことか?」「国債を発行しても良いのか?」などなどがすっきりとわかります。
それがわかった上で、私は日本に絶望しました。

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トリクルダウン理論とは一体なんだったのか?穴がありすぎてワロタ

トリクルダウンって なんだったんですかねぇ。

トリクルダウン理論って聞いたことあります?

企業や高所得者が金融政策で豊かになると、お金が普通の人にも流れて行き、結果的に国民全体が豊かになるという理論のことです。
アベノミクスの大事なところです。

でもさ、ねぇねぇ、国民って豊かになったの??
この穴だらけな理論に私はもともと「マジで?」と思っていたのですが、案の定と言わざるを得ない結果になりました。

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リカードの比較優位は世界が絶対的に平和な時という条件が必要

リカードの比較優位の穴

前にリカードの比較優位について書きました→(貿易の前提になっているリカードの比較優位ってなに?

各国が自国の得意分野(優位にある)製品に特化し、互いに輸出し合うことで、メリットが最大化されるというものです。
でもこれが完全に成り立つかといえば、そうではないんですね。

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『セイの法則』は現実世界で成り立つのか?

セイの法則、全然成り立ってないじゃん

経済学の世界では『セイの法則』というものがあります。

「供給はそれ自らの需要を生み出す」といものです。
でもそれって本当?と疑問を思わずにはいられないんですね。

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為替レートはどうやって決まるの?通貨の量によってレートが決定!

為替レートの決まり方?

ずっと疑問に思っていた為替レートの決まり方。

需要と供給の量で変わるっていうのは、なんとなーく理解できるのですが、いまいちしっくりきませんでした。
しかし、とうとう為替レートの変動についてしっくりする考えを得たので記事にしたいと思います(`・ω・´)”

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貿易収支が赤字なのは問題なのか?視点を変えると購買力があるということ

貿易赤字はやばいのか!?

貿易収支が赤字だとやばい!というようなイメージがあるかもしれませんが、果たしてそれは本当でしょうか?

ちょっと考えてみてください。
何がヤバイんですか?

ということで、今回の記事では『貿易収支の赤字とは?』について書いていきます。

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貿易の前提になっているリカードの比較優位ってなに?

リカードの比較優位とは?

リカードの比較優位って聞いたことありますか?

経済学を勉強した人ならあるかもしれませんね。
ということでリカードの比較優位を知らない人向けに簡単にご紹介したいと思います!

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日本は借金大国?国の貸借対照表を見ると資産がたっぷりあるけどそれでも増税する理由

日本は本当に借金大国?

日本は借金大国。

国の借金は国民一人当たり8,000,000円なんて言われていたりもします(´・ω・)
でも果たして本当に日本は借金大国なのでしょうか?

高橋洋一さんの『経済のギモンぶっちゃけてもいいですか?』を読むと、なかなか衝撃的なことを書いていたので、この記事にでご紹介したいと思います。

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そもそも日銀が国債を購入していいの?原則禁止な理由

日本銀行って 国債を購入して大丈夫なの?

今って当たり前のように日銀が国債を購入しています。

でもこれっておかしくないですか?
『政府が国債を発行→その国債を銀行などの金融機関が購入→金融機関が持ってる国債を日銀が買い直す』

という流れなのですが、金融機関を省略すると、政府が発行したものを日銀が購入していることになります。
でも日銀ってそもそも政府の機関のようなものなので、これだと身内内で「借金に困ったから、紙幣発行してちょ!」的に、無限にお金を作り出すことができます。

これってダメなんじゃないの?
ということでいろいろ調べてみたので、そのことについてこの記事では書いていきます。

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