【プラダを着た悪魔】アン・ハサウェイが可愛いだけじゃなくストーリーも最高

プラダを着た悪魔

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

前にアン・ハサウェイとロバートデニーロ主演の「マイインターン」を観て以来「プラダを着た悪魔」を無性に観たくなったので、今日早速観ました。相変わらずのアン・ハサウェイの美しさにドキドキしながら、ストーリーも最高だなぁと再実感。仕事の多忙さで私生活を犠牲にしている人は、一度この映画を観ても良いと思います。

プラダを着た悪魔の感想

アン・ハサウェイの美貌を観るためだけの映画と思ったら大間違いです。ストーリーも最高なんです。

ストーリをウィキペディアより引用します。

名門ブラウン大学(映画版ではノースウェスタン大学)を卒業し、ジャーナリストを目指すために田舎からニューヨークへとやってきたアンドレア・サックスは、幸運にも何百万の女性の憧れとする仕事・ファッション雑誌『ランウェイ』の編集部へと就職した。しかもその編集長でファッション業界に対し絶大な影響力を誇る、ミランダ・プリーストリーのアシスタント職である。だが、ミランダは自分の身の回りの世話をアシスタントに押し付けるなどの横暴を発揮する最悪の上司であり、今までに何人もがこの仕事を辞めていたのであった。ファッションには何の興味もなかった彼女であるが、本来の目的である文芸誌での仕事への足がかりとして、彼女の悪魔のような要求に耐えていく。出典 ウィキペディア プラダを着た悪魔

ジャーナリストを目指すため、とりあえず就職した「ランウェイ」編集部で仕事を始めたアンドレア(アン・ハサウェイ)。ファッションとは無縁なアンドレアはここの仕事に馴染めず、同僚や編集長であるミランダ(メリル・ストリープ)にグチを言われてばかりで辛い毎日を過ごします。

しかしファッション業界に多大な影響を与えるミランダのもとで仕事ができることはすごく名誉なことで、誰もがやりたがる仕事です。アンドレアがグチをこぼした時に、「嫌ならやめれば?あなたの代わりは5分で見つかる」と言われたほどです。

しかし、その言葉以来、アンドレアは気持ちを変えて働き始めるのでした。それまでアンドレアは、ミランダの元で働いていれば、ミランダの影響力からジャーナリストになる夢が一気に近くなると言う思いで嫌々働いていました。気持ちを切り替えて仕事に邁進するアンドレアは徐々に変わりはじめ、仕事では良い方向に、しかしプライベートでは悪い方向に・・・。

 

仕事の充実度と比例してプライベートの時間は少なくなっていくのかもしれません。経済学用語でトレードオフというのがありますが、まさにそれ。トレードオフとは何かをするならば、何かを捨てないといけない、という考え。例えば英語の勉強をするなら、その時間に数学の勉強はできないということ。

アンドレアは仕事を一生懸命やることで、自分にとって大切なことに気づきます。失って初めてわかるあれってやつです。

僕的にはこの映画は、環境が変わるたびに見たい映画の1つです。

  • バリバリキャリアウーマンの編集長
  • 編集長の右腕っぽい人
  • 先輩
  • 新米(アンドレア)

自分のステージが変わるたびに、上にあげた登場人物4人のどこかに感情移入ができると思います。僕がまだ働いてもない頃は、当然アンドレアに感情移入し、仕事って大変ねぇと思っていました。でも今では鬼のように恐ろしい編集長の気持ちもわかりますし、編集長の右腕っぽい人の気持ちもわかります。

アン・ハサウェイの美貌に癒されるだけでなく、仕事について人生についても考えさせられる映画です。金曜の夜に観るのがおすすめです^^

プラダを着た悪魔 (字幕版)

1,000円
(2016.09.29時点)

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デイビッド・フランケル
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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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