『きみに読む物語』レイチェル・マクアダムスが可愛すぎた

『きみに読む物語』レイチェル・マクアダムスが可愛すぎた 映画の感想
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「こういう系の映画ってそこまでなー」、と思いながら観てみた。ララランドのライアン・ゴズリング主演の映画である。

結論から言うと、

  • ライアン・ゴズリングかっこええ
  • レイチェル・マクアダムスかわいい

という感想しかない。

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ストーリーはおもしろいけれど、よくある恋愛の話やね。

  1. 貧乏な男と金持ちの女が恋に落ちる
  2. 金持ち女の親により二人の恋は引き裂かれる
  3. 男は手紙を書きまくるも届かず
  4. 新しい恋を探す
  5. 結婚しようかなーって時に、再開

という流れ。

「この映画最高!!!!!!」と言えるのは20代前半まで。そんな映画。

【ストーリー】365通の手紙。白鳥の住む湖。-あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。
憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった-。ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。彼を見つめるアリーの目には、最愛の夫ノアが、デュークの姿と重なりあって写っている。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。

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