無駄無駄無駄ー!!と叫びたくなる日本年金機構の管理力

a pension fund

「お役所仕事」とは言いたくないけど、言わざるを得ないときってあると思います。

年金情報の流出で世間を騒がせた「日本年金機構」がまた世間を騒がせそうです。

管理者は誰なのよ、どして何もしてないのよ、とまぁあきれるくらいのニュースを紹介します。

この事実を日本国民はしっておかないとね。

日本年金機構、15億円分放置

日本年金機構が全国に所有する土地や建物のうち、3年以上も入居者がいない職員宿舎が7棟あるなど、帳簿上の価格で約15億円相当の不動産が有効に活用されていないことが、会計検査院の調べでわかった。

参考 http://sp.yomiuri.co.jp/national/20151014-OYT1T50182.html

お役所仕事とバカにされないよに努力してくださいよ・・・とあきれる話。

会計検査院に指摘されてようやくわかるのね。

会計検査院とは?

会計検査院(かいけいけんさいん、英語:Board of Audit of Japan)は、日本の国家機関の一つである。
日本国憲法は、「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し、内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、これを国会に提出しなければならない。」と定める(日本国憲法第90条1項)。また、内閣に対し独立の地位を有する(会計検査院法1条)。

参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/会計検査院

よく指摘してくれました!

入居者が誰もいない建物ってなんのためにあるのかわからないもんね。

ずさんな管理体制をなんとかしないと国民があきれちゃよ。

こんなことがあると、税金払いたくないなって思ってしまうのは至極当然のこと。

消えた年金問題の「社会保障庁」から看板を変えただけ

若い人は知らないかもしれないけど、日本年金機構は昔は、「社会保障庁」という名前でした。

社会保障庁は多くの不祥事が発覚し(政治家年金未納問題、国民年金不正免除問題、年金記録問題)、2010年に日本年金機構が設立しました。

どうしてこんなことがおこるのか

民間企業であれば、余った土地、建物、をどう有効活用して利益を生み出そうか考えるはずです。

しかし、利益を生み出さない組織にとって、その考えはありません。

民間企業が正しいというわけではありませんが、日本は借金まみれ、今後の年金問題で大変なのです。

そんな中で無駄なものは切り詰めていかないとねぇ。。。

有効に活用して利益を生み出していかないと、これからの日本の問題は解決しないよ・・・。

 

 

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運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

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