【WHO I AM】パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズを観るならWOWOW

パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

10月22日にパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズの第1回が放送されます。WHO I AMの視聴法とWOWOWの契約法についての記事となります。

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WHO I AMとは?

WHO I AMとは、IPC(国際パラリンピック委員会)とWOWOWによる共同プロジェクトで、世界最高峰のパラリンピックアスリートたちのドキュメンタリーシリーズになります。

あなたは、「自分」について語ることができるだろうか。
経歴や職歴ではなく、自身の誇り、情熱、夢、生き様について。
徹底的に自分と向き合い、勝負の世界においても人生においても自信に満ち溢れ、
「これが自分だ!=This is WHO I AM」という輝きを放つ
世界中のパラアスリートたちの物語は、今こそ伝えられるべきである。
これまで世界最高峰のエンターテインメントを送り届けてきたWOWOWが
IPC(国際パラリンピック委員会)とともに新たに発信するスポーツドキュメンタリーシリーズ。出典 WOWOW WHO I AM

上がWHO I AMのコンセプトになります。

生まれながらに障害を持つ人だけがパラリンピックに出るということはありません。病気や交通事故などで障害を持つ人もパラリンピックに出場します。

先日クローズアップ現代で見たことなのですが、9.11以来イラク・アフガニスタンに派遣されたアメリカ兵は2001~2014年の間に270万人います。

そのうち97万人が心身障害を抱えて帰還しており、いまだに、1日平均で20人の帰還兵が自殺しているんだとか。

負傷して帰還した兵士は心や体に傷を負い、生きることに意味を見出せないでいるのです。そんな中、負傷した兵士がスポーツをして体を動かすことで、人生を楽しもうとしています。そしてパラリンピックを目指している人もいるのです。

パラリンピックの重要性が少しでも理解できたのではないでしょうか。

まさに

WHO I AM

経歴や職歴なんか関係なく、これが自分だ!という力を見せつける場所。

社会という歯車に生きている僕たち日本人はこのシリーズから学べることがたくさんあると思います。

WHO I AMを観るためのWOWOW契約法

WHO I AMを観るためにはWOWOWの契約が必要になります。WOWOWの契約法については、過去記事にまとめているので参考にして見てください。

【まとめ】気になるWOWOWの料金と加入方法。ついでに解約方法も。

10月22日より、毎週土曜の夜9時から放送されます。

  • ダニエル・ディアス
  • タティアナ・マクファデン
  • サフェト・アリバシッチ
  • エリー・コール
  • ザーラ・ネマティ
  • リカルディーニョ
  • マールー・ファン・ライン
  • 国枝慎吾

初回の放送はダニエル・ディアスさんになります。我らが国枝慎吾は12月以降になるそうです。

 

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