ウィンブルドン2017を生放送で見るには?

ウィンブルドン2017を生放送で見るには?

今年もウィンブルドンの季節がやってきました。
7月3日〜7月16日にかけて、また熱い戦いが始まります!
錦織選手をはじめ、フェデラーやナダル、ジョコビッチ、マレーなどなどいつものメンバーが出場するので楽しみですね〜!
今年の全豪オープンはフェデラーが優勝、全仏オープンはナダルが優勝と、テニスの生ける伝説の2人が息を吹き返しているので、今のテニス界は激アツ!!
ということで、ウィンブルドンの視聴法についてまとめました。

ウィンブルドンを見るならWOWOW一択

錦織選手の放送のみならば、地上波でもやると思いますが、他のスター選手を見るならばWOWOW一択になります(`・ω・´)”
ということで、ウィンブルドン2017を楽しむためにはWOWOWの契約がオススメになります。

WOWOWの申し込みはこちらをクリック⇨WOWOW公式サイト

WOWOWの契約はネットから申し込むと数百円お得になるので、電話契約よりネット契約がいいと思います。
契約後、約15分後くらいでテレビに映るようになると思います。(混み具合によってはかなり待たされるかも)

WOWOWの料金は?

WOWOWの通常料金は月額2,300円(税込2,484円)です。
この料金で、

  •  WOWOWライブ
  • WOWOWプライム
  • WOWOWシネマ

の3つのチャンネルを楽しむことができます(`・ω・´)”
ですので、テニス以外も楽しむことができますよ〜!

WOWOWを見るために必要なもの

WOWOWをテレビで映るようにするためには『視聴申し込み』をしてWOWOWと契約するだけでなく、以下の機器が必要です。

  • BSデジタルチューナー内蔵テレビ、もしくはBSデジタルチューナー内蔵レコーダーなど(要B-CASカード)
  • BSアンテナ、もしくはケーブルテレビ

WOWOWについての詳しい契約方法についての記事はこちらを参考にしてください→【まとめ】気になるWOWOWの料金と加入方法。ついでに解約方法も。

シード選手

ウィンブルドン2017のシード選手が発表されているので、男子シングルストップ10を紹介したいと思います。

  1. マレー
  2. ジョコビッチ
  3. フェデラー
  4. ナダル
  5. ワウリンカ
  6. ラオニッチ
  7. チリッチ
  8. ティーム
  9. 錦織
  10. ズベレフ

参考→Wimbledon 2017 Seeds Announced

この表を見ると、またまた4強たちが勢ぞろいしてますね笑。

昨年のウィンブルドン優勝者はマレー。
しかし、今年はあまり調子が良くないんですね。
マレーの昨年の大会では33勝6敗(勝率84.6%)と素晴らしい成績を残しているのですが、今年は21勝9敗(勝率70%)と数字はかなり落ちています。

また、マレーに続いて調子が悪いのがジョコビッチ。
今は世界ランキング4位になってしまって、3位より下になってしまったのは2009年以来になります。

反対に今調子を上げているのが、フェデラーとナダル。
フェデラーは全豪オープンで優勝し、ナダルは全仏オープンで優勝しました。
ナダルは全豪でも決勝に進んでいるので、本当に調子がいいです。
ここ数年はフォアハンドのパワーがなくなっていましたが、去年あたりから徐々にパワーと回転量を取り戻しています。

おじさんたちが元気を取り戻しているので、相対的に順位を下げてしまった錦織選手。
今はランキング9位にまで後退してしまいました。
錦織選手はウィンブルドン前哨戦でも臀部の痛みにより、途中棄権をしました。
もちろんこの棄権は、ウィンブルドンを見据えて、無理をしないように決断したのでしょうが、最近は怪我がまた目立つようになっているので心配ですね(´・ω・)

ウィンブルドン優勝者の予想は!?

ウィンブルドンの優勝者はいかに!?

今の調子が続くと『ナダル』が優勝候補に上がるはずです。
ですが、僕はフェデラーを応援しているんですね(`・ω・´)”
フェデラーのウィンブルドン優勝をもう一度見たいです!!

さてさて、でもリアルに今のテニス界は誰が優勝してもおかしくないと思います。
マレーとジョコビッチはモチベーションの低下からか、調子が良くありませんし、フェデラーとナダルが強いと言っても、かなりの年齢。
4大大会では5セット戦うこともあるので、疲れがたまれば、体の痛みも出てきますし、若い選手に比べて回復が遅いです。

下の世代には

  • キリオス
  • ロペス
  • ゴフィン
  • ズベレフ
  • ティエム
  • チリッチ
  • 錦織
  • ディミトロフ

がいますからね〜。
彼らはいつ優勝してもおかしくありません。
特にキリオス、ズベレフなんかは、そろそろ来るんじゃないかと予想しています。
日本人として応援したいのですが、残念ながら錦織選手は優勝候補にならなそうです(´・ω・)

怪我といい、最後の一押しといい、4大大会で優勝するための決定的な何かが抜けている気がします・・・。
技術的には優勝できるのですが、やっぱりメンタルが問題なのでしょうね。
そこにテニスの難しさと面白さがあるのですけど!
錦織選手については外国のメディアではこのように取り上げられていました。

フランス地元紙「レキップ」電子版は、「ケイ・ニシコリ、ツアーで最も壊れやすい選手」と異例の特集。「ニシコリはタオルを投げざるを得なかった」と伝え、ハレの芝コートでは2015年には左ふくらはぎ、16年には左脇腹を痛めて棄権したことに触れている。

 また記事では、錦織が過去10年のATPツアーで棄権を24回し、男子選手の中でワーストであるとデータを紹介。2位は世界ランク30位のリシャール・ガスケ(フランス)の22回、3位は同16位のガエル・モンフィス(フランス)の21回で続くが、「錦織の棄権率は、世界ランキング10位以内の選手の中では群を抜いて高い」と脆さをレポートしている。シーズン平均の棄権数2.2回は、2位のドミニク・ティエム(オーストリア)の1.6回と比べても突出しているという。 引用 錦織は「最も壊れやすい選手」 またも棄権、仏紙が特集した“負のデータ”とは?

まさかの危険回数が一位だったとは・・・。
ちなみに、この記事にはトップ10位までが紹介されていて、

  • 5位:ジョコビッチは8回
  • 7位:ナダルは11回
  • 8位:マレーは8回

というデータが載せられています。
フェデラーは載ってないので、怪我をしにくい選手なんですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回の記事では『ウィンブルドン2017の視聴方法』について書いてきました。
錦織選手のみの試合ならば、地上波で生放送もしくは録画放送をしてくれるはずです。
でも、他の選手の試合を見たいのであれば、WOWOW契約がオススメになります!
ということで、一緒にウィンブルドンを楽しみましょう(`・ω・´)”

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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犬好きのアラサー男子。

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趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
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