【転職エージェントの使い方】転職サイトで求人を見つけたらそれをエージェントに伝える

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転職エージェントってどうやって使っていけばいいんだろう?

そんな疑問に答えます。

当サイトでは「転職エージェントは複数利用した方がいいよー」ということを伝えております。その理由を簡単に説明しますと担当者によって当たり外れがあるからです。転職エージェントの人も数字に追われていますから、適当な対応をすることがあるのですね😅

 

いくら“オススメの転職エージェント”でも、“評判の高い転職エージェント”でも、担当者が微妙な人だったら意味がありません。その不確定な部分に振り回されないためにも複数の転職エージェントを利用して、“まともな”担当に出会う確率を上げるべきなのです。

 

で、ここからが本題です。以下で『転職エージェントの使い方』について書いて行きます。

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転職エージェントの使い方

転職サイトと転職エージェントの違いについてはこちらの記事を参考にしてみてください↓

【転職サイトとエージェントの違い】なぜ転職では複数のサービスを利用するべきなのか?

1:転職エージェント経由で応募すると書類審査が通過しやすくなる

転職エージェントの使い方は簡単でして、転職サイトと組み合わせます。

  1. 転職サイトで気になる求人を見つける
  2. 気になった求人を転職エージェントに伝える

だけです。こうすることで転職エージェント経由で応募することができます

 

それの何がいいかと言いますと、転職サイト経由で応募すると、

  • 学歴
  • 会社名
  • 転職回数

などのフィルターではじかれる可能性があるのですよ😱採用側も適当な応募に付き合いたくはないのでそういうフィルターを設けているのですね。

 

だからこそ転職エージェントを利用して、転職エージェント経由で応募することで書類の通過率が高くなると言うわけです。

2:年収交渉などを任せる

年収交渉をやるのが苦手な方も多いと思います。そのような方は転職エージェントに任せましょう。

 

冒頭の話に戻りますが、交渉力のあるエージェントを見つけるためにも『ハズレ』を引いた場合は他の転職エージェントを利用してください。

3:転職エージェントの欠点も知っておくこと

先日、『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』という本を読みました。

新入社員の段階からマーケットバリューの意識を!『転職の思考法』を読んで
北野唯我(きたのゆいが)さんの『このまま今の会社にいていいのか?といちどでも思ったら読む転職の思考法』という本を読みまし...

転職エージェントについて厳しい意見が書かれていましたので、ここで紹介したいと思います。乱暴に要約すると、

「転職エージェントに相談したって、あなたに合う会社なんて真剣に探してくれないよ。だって、彼らはビジネスモデル上、あなたをどこかの会社に転職させたらお金がもらえるんだからさ。どこだっていいから転職しやすそうなところをガンガンすすめてくるよ。」

ということです。

 

転職エージェントは成果報酬型のビジネスです。ですから、転職者の入社が決まって初めて売り上げになるのですよ。報酬の相場は転職者の年収の30〜40%程度です。

 

どこでもいいから転職してくれれば転職エージェントにお金が入るのですから、効率重視・利益重視になってしまいがちなビジネスモデルなのですね😅

 

だからこそ、自分で『どのようなキャリアを歩みたいのか?』という価値観を持ち、複数の転職エージェントに登録し、まともな担当をつけることが転職エージェントを利用する上でとても大切なことです。「ヤベーやつだな」と思ったらすぐに別の転職エージェントに移ってください👍

 

それでは!

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