「転職しようかな」と思った時に読んでおきたい本“自分のキャリアを主体的に作るために”

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「転職しようかなー」

と、思う人も多いはずです。それが給料なのか人間関係なのか、将来の安定性のためなのかは分かりません。

スキルや実績がすごくある人ならば、転職は容易でしょう。でも、そういう人はごくごく一部。ほとんどの人は「うーん・・・」という感じではないでしょうか。

転職が容易な人と、容易ではない人、その違いはなんなのでしょうか?

違いの1つに“明確に自分のキャリアを考えれているかどうか”だと思います。

ということでこのページではキャリアを考える上で読んでおきたい本を紹介したいと思います。

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橘玲先生の本を読んで現実主義の目を養おう

このページで紹介したい本は、橘玲(たちばなあきら)先生の本です。

橘玲先生は徹底的な現実主義者。だからこそ、資本主義社会での生き方を提示しています。

「転職しよう」と考える人の多くは、永遠に会社に依存する思考になっていると思います。でもそれだときついんですよ。

もちろん会社で働きながら、ポンポンと転職しながら、人生を楽しそうに生きている人たちがいます。しかし彼らは会社に依存していません。

自分の能力が発揮できるところ・やりたいことがあるところに渡り歩くことができるのです。会社勤めはしていますが、会社に依存していないのが、“普通”の人と違うところなのです。

 

人生を楽しそうに生きている人は精神的に独立しているんですな。それがお金があるからなのか、人脈があるからなのか、スキルがあるからなのかは分かりません。とりあえず彼らは「なんとかなるさ」という絶対的な自信があるのです。

精神的に独立するためにはどうすればいいのか?その1つの答えを橘玲先生が本にて伝えてくれております。

 

橘玲先生の本の中で「まずはこれ読んでおこう!」というのが『黄金の羽の広い方』になります。

目から鱗になること間違いなしの一冊。

『黄金の羽の広い方』を読んだ後は『幸福の資本論』を読んでおきましょう。こちらの方が読みやすいかもなので、読書が苦手な人はこちらからどうぞ。

「嫁には専業主婦になってもらい」と考えている男性、「将来は専業主婦がいいなー」という願望を持っている女性は『専業主婦は2億円損をする』を読んでおきましょう。

これからの時代、資産家の家庭にでも入らない限り専業主婦は辛いと思いますよ。子どもが小さいうちは幸せかもしれませんが、子どもが大きくなるにつれて“ある種の不安”が襲ってくるはずです。

おわりに

ここの3冊の本をザクっと要約すると、

「資本主義経済のルールって知らないでしょ?ルールを知らずしてゲームなんかできないんだわ。だからまずはルールを知って、そこから働き方を考えましょうや。自分の頭を使いましょうや。」

ということだと思います。

 

黄金の羽の広い方に『お金持ちの方程式』というのが書かれています。

資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

つまりお金持ちになるためには、収入を増やして支出を減らして、資産を形成して運用利回りを上げていけばいいのです!

しかし残念なことに、

  1. 収入はあんまり上がらない
  2. 支出は増える一方
  3. 資産なんかそもそもない
  4. 運用利回りの意味もよく分からない

という状態にほとんどの人が陥っています。

 

ですからまずやることは徹底的に支出を減らすことなのです。それでお金を貯めて、そのお金を資産へと変えます。資産というのは富を生み出すもの。もっと具体的に言えば、毎月収入をもたらしてくれるものですな。

その繰り返しで、資産を増やしていく(毎月入ってくる収入を増やしていく)ことができれば、お金持ちへの道は開かれるというわけです。

 

転職して収入を増やすことも大切ですが、資産形成という視点も大切になります。ちなみに、資産というのは別に土地とか不動産だけじゃないですよ?

その続きを知りたければ、上に紹介した3冊をお読みくだされば。(もしくはこのサイトのどこかの記事に書いてるかも笑)

 

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