一生サラリーマンということはポケットモンスターのモンスター側みたいなもの

サラリーマン きつい 理由就活・転職・働くこと
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ポケットモンスターってやったことあります?

私は小学生の時によくやってました。楽しいんですよね。モンスターを使う側としては。

 

このページではサラリーマンで働くということについて書いております。もちろん全てのサラリーマンに当てはまる話ではありません。上位数パーセントのサラリーマンにとってはなんの価値もない話でしょう。

 

しかし、ほとんどのサラリーマンにとっては「そうだよなぁ」と思ってもらえる話かもしれません。

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社長はポケモンセンターにすぐに連れて行ってくれる?

ポケモンをやり始めた当初、私は自分のポケモンが傷ついたり、PPが減ったりするとすぐにアイテムを使ったりポケモンセンターに行って全回復させていました。

 

大事な大事なポケモンちゃん。我が子のように大切に扱っていました。

 

最初のうちはね・・・。

 

ストーリーを進めていくごとに、私のポケモンの扱いはひどくなりました。

 

傷ついてもすぐにはポケモンセンターに行きません。PPが減ってもアイテムを使って回復はさせません。なんなら1〜2匹ポケモンが死んだって、気にもしなくなりました。むしろHPがギリギリになるまで戦わせていました。

 

最初はあれだけ愛情を持って接していたのに。

 

それに大切に育てていたポケモンより、より強いポケモンが手に入ったら、昔のポケモンはボックス行きです。メンバーから外されたポケモンは、もう一生ポケモンボックスから出てくることはありません。

 

モンスターボールに入れられ、ボックスに入れられ、二重ロックです。大切に育てていたポケモンもただの“データ”に成り下がったのでした。

 

さてさて、これが会社で働くことと似てると思うんです。会社にとってあなたはメンバーの一人ですか?それともただのデータですか?

 

会社はあなたのためにアイテムを使ってくれますか?傷ついたらポケモンセンターに連れて行ってくれますか?

 

ほとんどの会社ってこういう感じなんですよ。社長が悪いわけではなく、そうなる構造なんですわ。だからサラリーマンにできることは、『できるだけ優しい会社』を選ぶことなんですな。

 

最初に就職した会社で「これが社会の現実か・・・」なんて思わない方がいいです。社員に愛情を持って接してくれる会社も探せばあるはずですからね。

 

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