2021年の春入社の学生から現存の就活ルールがなくなるぞー

スポンサーリンク

就活ルールの廃止が正式に決定したそうな。ようやく形骸化したルールがなくなるようです。

あまりに特殊だった日本の新卒一括採用が幕を閉じるのですねぇ。高度経済成長の名残が終了です。

これと一緒に考えるべきことが、

  • 終身雇用
  • キャリアアップ

ですな。

 

今までは「とりあえず使えそうな学生を採用しておいて、会社で面倒見てやるかー」という感じでしたが、これからはこの考えが一気に変わります。

 

これで損するのが主体性のない学生です。「こういうことがしたい!」という強い学生はどんどん動いていけますが、学校教育に染まりきって受け身の姿勢が身についた学生は「なにをしたらいいの?いつ動けばいいの?」で困惑することが予想されます。

 

一年生の頃から大学を休学し、インターンシップや就活の選考に進む人も出てくるんでしょうなー。ほとんどの大学生は一年生でも四年生でもほぼ変わりません。お酒の飲み方とか、大学での振る舞い方などは学年が上がるにつれて上手くなるのですが、そんなことどこでも学べますし、身につけたところで「・・・」というような能力。

 

であるならば、一年生から自分のキャリアに向けて動き出すのが吉。企業側からしても大学4年間で堕落しきっておらず、受験勉強で英語の能力も高く、まだまだ脳がフレッシュな学生を採用しておいて、「在学中にコレコレやっといてねー」と指示しておくのが双方にメリットあるのかも。

 

ここまでくると「大学の存在意義とは?」が誰にもわかるくらいに明確になってきますな。大学の選択と集中はよ!!

コメント