売り上げを増やすために知っておきたいサブスクリプションモデル

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「ギターの売り上げを上げたい」

このような問いに、どう答えればいいでしょうか?

  • もっといいギターを作る
  • 営業を頑張る
  • 広告を作る

などなど、いろいろな方法があるとは思いますが、これからの時代に適した方法はこれなんじゃないかなーと思います。

こちらの記事が参考になりました↓↓↓

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次の商品も買ってもらうために

ギターを1本買ってもらうだけでは、そこまで売り上げは伸びません。もっとたくさんギターを得るためにはギターを好きになってもらうことが大切なんです。ギターを好きになってもらえれば、生涯に渡って買い続けてもらえます。

 

ではギターを好きになってもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

 

フェンダーの悩みが何かというと、ギター購入者の約9割が3カ月で断念してしまうことです。その「3カ月の壁」をうまく乗り越えさせないと、生涯にわたって機会損失が起こっているという考えです。

 やったことは今おっしゃった通り、トレーニング動画を作って、それをストリーミング配信して、サブスクリプションで課金をする。それによってフェンダーのユーザーだけじゃなくて、ギブソンなど他メーカーのユーザーも救えるし、そこから収益を上げることができるのです。

目から鱗な情報です。ギターを得るためにギターのトレーニング動画を作って挫折させないようにする。面白いですね。

 

少し前まではゲームの動画をYouTubeにアップする行為は禁止されていました。しかし今ではゲームユーチューバー登場しているほど、ゲームの動画をYouTubeにアップするのが当たり前になっています。これはなぜなのでしょうか?

ゲームの動画を見て「このゲームやってみよう!」と思いゲームを購入する人がいるので、ゲーム会社としてもユーチューブにアップされるのを許可し始めたからなんですね。

 

同様に、昔はYouTubeに音楽をアップするのは禁止されていました。しかし今では公式チャンネルができてそこにプロモーションビデオなどアップしています。そうすることによって音楽に興味を持ってもらい、ライブなどに足を運んでもらえる可能性を増やしているんです。

 

どうやって収益を得ていくか?というのがどんどん変わっている時代なんですね。モノだけを売るのではなく、『モノ+行動させるモチベーション』をセットで考える時代なんですなー。

 

一度だけ買ってもらうのではなく、次もその次も買ってもらう仕組みを考えなければいけません。そしてその作戦がもっとも成功しているのがアップルですな。

 

いやー、おもしろいですね〜。

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