ブラック企業に勤めているあなたに伝えたいこと

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ブラック企業で勤めている人へ。

辛いですよね。

でも、「辛い」と嘆いても環境が良くなることはありません。自分で変えるしかないんです。このページでは『ブラック企業に勤めている人が取れる対策』について書いていきます。

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ブラック企業から自分を守るために

レコーダーでいつでも録音できるように

スマホではとっさに録音できないので、専用のICレコーダーを持っておくべきです。

 

パワハラ発言などを録音して証拠と残しておけば、それが武器になります。企業しかり、政治家しかり、録音された音声が公開されて問題になったのは記憶に新しいところです。

訴えて残業代を取ろう

証拠が揃っていれば弁護士先生に相談できます。証拠があれば泣き寝入りしなくてすみます。

 

繰り返しになりますが、そのためにICレコーダーなんかは必須かと。

弁護士に訴えてみんなでブラック企業をなくしていこう

サラ金とかヤミ金が減った理由はご存知でしょうか?

 

それはサラ金を訴えてお金をとる弁護士の数が増えたからです。

 

それではなぜサラ金を訴える弁護士の数が増えたのでしょうか?それは、司法試験制度が変わって弁護士の数が増え、それで食いっぱぐれる弁護士も増えてしまったからです。

 

食いっぱぐれた弁護士は、お金を稼げる仕事を探しました。

↓↓↓

「お、サラ金って訴えれば勝てるやん!」

↓↓↓

「過払い請求はこちら」のCMガンガン流したろ!

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サラ金減少

 

という感じにサラ金は減少していきました。

 

つまり、ブラック企業をなくすためには労働基準監督官とかよりも、弁護士先生が動いてくれた方がいいのです。弁護士が動くには『勝てる案件』でなくてはいけません。勝つためには『証拠』が必要です。

 

ということで、会社のブラックさが分かる資料やら録音ファイルやらは集めておきましょう。それで弁護士先生に相談して勝利して、未払いの残業代などをゲットしたら、知人に話してください。

 

ブラック企業撲滅の動きはいつかはSNSで拡散され、「こうすればいいんや!」というの大勢に認知されると、ブラック企業を訴える人が増え、ブラック企業は減少していくのです。

 

逆にブラック企業で働き続けることは、ブラック企業を支援していることになります。

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ソクラテスが言うような「ただ生きるのではなく、善く生きる」、そんな生活を目指しています。

生活保護を申請しよう

生活保護と聞くとマイナスのイメージがあるかもしれませんが、これは日本国民の権利です。あなたには生活保護を受給する権利があるんです。

 

ブラック企業で心身ともにボロボロになって、再起不能になるより生活保護を申請しましょう。

生活保護利用者のお金は地元の消費に回るので地域経済に貢献するという視点
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生活保護を非難してくる人は無視でOK

先ほども書きましたが、私たちには生活保護を受給する権利があります。なぜなら日本国民だからであって、そのために今まで税金を払ってきているのです。(もちろん不正受給はダメです)

 

生活保護受給者に文句を言う人は放っておいてOKです。というのも、生活保護というのは“日本社会にある制度”だからです。

 

制度というものは個人がどうこうできるものではなく、政治家が変えていかなければいけません。ですから、「生活保護は許せん!」というのであれば、生活保護受給者ではなくて、政治を変えていくべきなのです。

 

  • 選挙にいって政治家を変える
  • 自分が政治家になって生活保護制度を変える

 

のどちらかをやるしかないんですね。

生活保護は次に働くまでの準備期間

生活保護をもらうのに抵抗があるかもしれませんが、次に働くまでの準備期間だと思えば、申請しやすくなるかもしれません。生活保護を受けたからといって、別に死ぬまで受給しなくてもいいのです。

 

ブラック企業で酷使しすぎた身体と精神が復活すれば、そこから就職だってできるわけです。繰り返しになりますが、ブラック企業で再起不能になるまで自分を追い込んではダメです。

グレーな生活保護申請

うつ病という診断をされると生活保護の受給がしやすくなります。

 

うつ病の診断ですが、結局はお医者さんと患者の話す内容によって決まります。つまり、明確に数値化できないのです。

 

ということは、うつ病の人が

  • どういう症状が出るのか
  • どういう話し方なのか

を知っておき、それを医者の前ですれば、医者も診断書を出さざるを得ません。ちょこっとネットで検索すれば出てきますので、調べてもらえたら。

転職活動をしよう!

ブラック企業に勤めていても「転職活動をする力はまだある!」という方は、サクッと転職サイト、エージェントに登録しておきましょう。

 

「他の働き方がある」ということを知ることは大切です。日本にはたくさんの企業がありまして、あなたが“勤めることができる企業”は、今のブラック企業だけではありません。

 

人手不足が嘆かれているこのご時世ですからね、転職をやろうと思えばいくらでもできるはずですよ!

現代の日本がいう人材不足とは?→低賃金で単純作業をしてくれる労働者がいない
団塊世代が会社から退場していく時代です。ですから、「人材不足だ!」なんてことが言われています。でも、本当に人材不足なのでしょうか?そこを少し考えてみたいです。実を言うと、人材不足という言葉には省略されている言葉があります。(低賃金で単純作業

失業保険はしっかりもらおう

1年以上会社で働けば失業保険をもらうことができます。(自己都合の退職の理由等により受給の有無は変わってきます)

 

雇用保険を払っているのであれば、失業保険を受ける権利があります!恥ずかしがらずに貰えるものはもらっておきましょう。転職する際にも移動代とかかかりますからね。

AIやロボットに代替される職業は選んではダメ

転職をするといっても、選んではダメな職業があります。

例えば、

  • 銀行の窓口業務
  • スーパーのレジ打ち
  • コールセンター

などなど、AIやロボットに代替されるとい言われている職業に、わざわざ転職する必要はありません。もし、日本が没落していくというシナリオを考えるのであれば、『観光業』がいいかもしれません。

 

日本が没落

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円が安くなる

↓↓↓

外国人観光客が増える

↓↓↓

観光業が儲かる

 

というシナリオも描けます。外国語をちょっと喋れて、マニアックな日本のスポットを紹介できるようになれば需要は多そうです。(コミュ力が必要になっちゃいますが)

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ソクラテスが言うような「ただ生きるのではなく、善く生きる」、そんな生活を目指しています。

おわりに:ブラック企業は一刻も早く抜け出そう

ブラック企業のもとで働き続けると、精神的にやられてしまいます。精神的にやられると『思考力』を奪われてしまいます。

 

そうなると今を生きることに必死になりすぎて、「転職をしよう!」なんて気持ちが起こらなくなっちゃうんです。だからこそ、ストレスで脳がやられてしまう前に転職をしないといけないんです。

 

もし知人がブラック企業で働いていてストレスを溜め込んでいる方がいましたら、強制的にでも辞めさせて、転職なり失業保険申請なりのお手伝いをしてあげてください。

 

大切なのは生きることです。ブラック企業なんかにやられてはダメです!それでは!

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