トヨタ社長「終身雇用を守るのは厳しい」【経団連・中西会長に引き続き】

トヨタ社長「終身雇用を守るのは厳しい」 就活・転職・働くこと
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経団連・中西会長が「正直言って、経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っているんです。」と発言したのは記憶に新しいですね。

それに引き続いてか、日本ナンバー1企業のトヨタの社長も「終身雇用を守るのは難しい」と発言していました。

(ただ、終身雇用という保証がなくなってしまうと、長期ローンを組めなくなりそうなので、不動産のローンはもちろん、車のローンも組みづらくなり、結果として車が売れなくなるというブーメランがトヨタに返ってきそうな予感も😅アメリカは終身雇用ないけれど自動車ローンも住宅ローンもOKなのですが、それは銀行がしっかりしてるから。日本の銀行マンに「この人ローン返せるかな?」の判断ができるんですかねぇ。)

ようやく言ってくれましたねって感じです。令和ではなく平成の時代に言って欲しかったですねぇ🤔

トヨタが優秀すぎたから、日本は変われなかったのではないか・・・そんな風にも思えます。トヨタがもっとダメダメだったら「え?トヨタもダメなの?日本やべーじゃん」と日本の意識が変わっていたのではないでしょうか。

 

とうとう終身雇用神話の崩壊、新卒一括採用の崩壊が起こり、日本がグローバルスタンダードの仲間入りをする時が来るかもです。優秀な若者にとっては最高、優秀じゃない中年にとっては絶望。うーん、やっぱり氷河期世代の人ってマジかわいそうですわ・・・。そして段階の逃げ切り世代は甘い汁吸いすぎですわ・・・。

 

団塊世代は逃げ切ることに成功して、年金も比較的たっぷりもらえて・・・。世代間格差ってすげーですわ。今の子は定年が70歳になるかもって話なのにねぇ😅

年功序列と終身雇用が日本の労働市場の流動性を濁している

 

まぁそういう格差にうだうだ言っても仕方がないので、自分の市場価値を高めるために学び続けていきましょう。それでは!

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