使えない人は「介護への配置転換」への流れは止められないのだろう

損保ジャパン 介護 追い出し部屋就活・転職・働くこと
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*この記事は不快な表現を含んでいます。

解雇規制が厳しい日本では、簡単に人をクビにできません。どれだけ使えない人でも『相当にやばいこと』をしない限りはクビを切れないのです。

 

ですから『追い出し部屋』みたいなところに押し込められて、自主的に退職してもらう手法が企業側の手法です。高学歴でプライドが高い人は周りからの視線にも耐え切れず「こんな仕事やってられっか!」ということで退職届を出すようになるのです。

 

しかし、こんな手法が良くないのは当たり前の事実でして、非人道的なことを続けていては企業イメージが悪くなるだけです。

 

そんなところ、損保ジャパンにより新しい追い出し部屋なるものが作られそうです。それが、

 

「子会社の介護事業への配置転換」

 

です。

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介護職が新たな追い出し部屋になるのか?

『追い出し部屋』なるものを作れば非難されるのは当たり前です。しかし、「介護職への配置転換」は非難できません。高齢化が爆速で進み、介護職員が不足している我が国ジャパンでは、

 

介護職はとっても大切な仕事

 

なのです。それを非難しようもんなら人生詰みます。

 

介護で働く人ほど社会が求めている仕事はないでしょう。めちゃめちゃ大切な仕事なのです。しかし、安月給・・・。なぜかというと「誰にでもできるから」です。資本主義の世界では、貢献度が高い仕事と儲かる仕事は一致しません😱

 

高学歴でプライドが高い人ほど介護職なんてやりたくありません。言い方は悪いですが、安い給料でおじいちゃん・おばあちゃんのお世話をやりたくないのです。自分の祖父母でも嫌なのですから、他人の祖父母だと余計に・・・。だからこそ、これが追い出し部屋として機能するのですね。

 

企業「これからは介護職やります!人手が足りないので配置転換します!

 

サラリーマンとして働く以上、ここには逆らえません。そして介護職はとても大切な職業ゆえ、「そんなところに配置させるな!」なんてことも言えないのです。

 

大手企業も公務員も配置転換はありうる

老人が増え、介護者不足の世の中。

大手企業:グループ内に人材派遣会社なり介護事業なりを始める可能性大

公務員:人々の暮らしをよくするのが仕事。高齢者が多い社会で、高齢者の暮らしにもっと力を入れる可能性大

 

これからどんどんと介護職に就く人は増えると予想されます。余剰人員を抱える組織としては、介護業界に人を送り込むのが合理的な選択肢なのです。

大企業の希望退職をまとめてみた【大企業も公務員も一生安泰とは言えないよね】

 

私的には、

  • 人の最初と最後にたずさわる仕事
  • すなわち子ども・高齢者のお世話をする仕事

はもっと給料が高くていいと思いますー。これほど大切な仕事はなかなかありませんし。

 

ということで、「介護職でも全然いいやん!」むしろ「今までの仕事より社会に価値を提供してそう!」と思ってポジティブに働くのがいいかなーと思っています。

 

それでは!

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