脱臼骨折しても優勝する吉田沙保里はやっぱり学生時代から凄かった

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吉田沙保里さんのメンタルの強さというか、こういう親の教育の元で異次元的な人間が誕生するのかと、すごく興味深い話を見つけたので備忘録に残すと同時にご紹介します。

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折れた手首にボルトが付いたまま全国大会で優勝

吉田選手が中学生の頃、全国大会1ヶ月前に左手を脱臼骨折しました。緊急手術を行い手首を3本のボルトで固定するという大怪我。

左手はもちろんギブスで覆われているので、試合に出ることはできないと思っている中での父の発言。

 

父「片手でも戦える」

 

エエエエェェェ。父親の発言凄すぎる・・・だって娘の手首大怪我っすよ。

 

ギブスをつけたままで試合に出ることはできないらしく、医者にギブスを外してと頼みに行ったらしいのですが、手首からボルトが肌を突き破って2センチも飛び出ているので、ギブスを外すことは無理でした。

 

仕方がないので、肌を突き破って出ているボルトを削ってもらい、ギブスを外したそうです。

 

エエエエエエエェェェ。まじかい。。。。想像するだけで痛いよ。

 

そうして吉田選手は優勝したのでした(片手一本で)。

 

世界一になる人ってマジですごいんだなぁ。親もすごいんだなぁ。

 

参考 プレジデントオンライン

 

 

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