RIZIN師走の超強者祭りを振り返る|王者陥落と新王者誕生の大晦日

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*2026年1月1日更新

2025年12月31日に開催された「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」。

いやー、すごい大会でした。

Sonosのホームシアター環境で観ていたこともあり、入場時の会場音、打撃音、実況の熱量まで含めて、いつも以上に大晦日RIZINの迫力を感じました。やはり朝倉未来選手への声援は特に響きますね。

大晦日のRIZINは毎年いろんなドラマがありますが、今回ほど「え、そうなるの?」が連続した大会はそうそうなかったと思います。

特に大きかったのは、5つのタイトルマッチで王座戦線が一気に動いたことです。

フェザー級では王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手が朝倉未来選手を1R TKOで圧倒。ライト級ではホベルト・サトシ・ソウザ選手がイルホム・ノジモフ選手にわずか13秒でKO負け。バンタム級では井上直樹選手がダニー・サバテロ選手に判定で敗れ、王座を失いました。

さらにフライ級では扇久保博正選手が元谷友貴選手との激闘を制し、新王者に。女子スーパーアトム級では伊澤星花選手がRENA選手に苦しい場面を作られながらも、最後は一本勝ちで防衛しました。

この記事では、試合前に私が見ていた勝負の分岐点も振り返りながら、実際の結果がどうだったのかを整理していきます。

単なる結果まとめというより、「大会前はこう見ていたけれど、実際はこうだった」という答え合わせも含めた感想です。


RIZIN師走の超強者祭り、まずは主要試合の結果まとめ

まず、主要カードの結果を整理しておきます。

試合結果
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs 朝倉未来シェイドゥラエフが1R 2分54秒 TKO勝ち
ホベルト・サトシ・ソウザ vs イルホム・ノジモフノジモフが1R 0分13秒 KO勝ち
扇久保博正 vs 元谷友貴扇久保が3R 判定3-0で勝利
井上直樹 vs ダニー・サバテロサバテロが3R 判定2-1で勝利
伊澤星花 vs RENA伊澤が2R 1分58秒 フロントチョークで一本勝ち
クレベル・コイケ vs ヴガール・ケラモフクレベルが3R 判定3-0で勝利
福田龍彌 vs 安藤達也福田が2R 3分02秒 TKO勝ち
秋元強真 vs 新居すぐる秋元が1R 3分45秒 KO勝ち
カルシャガ・ダウトベック vs 久保優太1R 3分15秒 ノーコンテスト
神龍誠 vs ヒロヤ神龍が3R 判定3-0で勝利
後藤丈治 vs ホセ・トーレス後藤が3R 判定2-1で勝利
篠塚辰樹 vs 冨澤大智篠塚が2R 3分22秒 KO勝ち
雑賀“ヤン坊”達也 vs “ブラックパンサー”ベイノア雑賀が2R 0分32秒 KO勝ち
芦澤竜誠 vs ジョリージョリーが1R 0分25秒 アームバーで一本勝ち

こうして並べると、改めてとんでもない大会だったなと思います。

タイトルマッチの結果が特に重い。勝者と敗者が決まっただけではなく、王者の防衛、王者陥落、新王者誕生、逆転一本勝ちが同じ夜に一気に起きました。

2026年以降のRIZINの勢力図が大きく変わる大会になったと思います。


シェイドゥラエフ vs 朝倉未来|序盤をしのげるかが焦点だったが、実際は王者が圧倒

結果は、シェイドゥラエフ選手の1R 2分54秒 TKO勝ち。

試合前、この試合の分岐点は「朝倉未来選手がシェイドゥラエフ選手の圧力を序盤でしのげるか」だと見ていました。

朝倉選手が距離を作り、組まれず、打撃の間合いで冷静に試合を進めることができれば、どこかで流れが変わる可能性はある。逆に、序盤からまともに圧力を受けると厳しい。そういう見方をしていました。

ただ実際は、その「厳しい方」が一気に出てしまいました。

シェイドゥラエフ選手は開始から迷いなく組みに行き、投げ、グラウンドで支配し、最後はバックマウントからのパウンドでレフェリーストップ。朝倉選手が自分の距離を作る時間は、ほとんどありませんでした。

見ていて一番感じたのは、シェイドゥラエフ選手の「余裕」です。

同じ階級の相手を何度も持ち上げるって、普通に考えたらかなり体力を使うはずなんですよね。最初は「こんなに派手に投げて大丈夫なのか? 長引いたらスタミナがきつくならないのか?」とも思いました。でも試合後まで含めて考えると、あれは無理をしていたんじゃなく、そこまで余裕があったんだと思います。

朝倉未来選手は、2025年5月の東京ドーム大会で鈴木千裕選手に勝ち、復活を印象づけたうえでのタイトル挑戦でした。だからこそ、ここで勝てれば物語として完璧でした。

しかし現実はかなり厳しかった。

打撃の攻防に入る前に、組みとグラウンドで完全に試合を持っていかれた。シェイドゥラエフ選手が強すぎた、としか言いようがないです。

朝倉選手にとっては本当に厳しい敗戦ですが、また立ち上がってくる姿を見たいです。

シェイドラエフの背筋力やばい


サトシ vs ノジモフ|寝技に持ち込めるか以前に、13秒で終わった衝撃

ライト級タイトルマッチは、今大会で一番衝撃的だったかもしれません。

イルホム・ノジモフ選手がホベルト・サトシ・ソウザ選手に1R 13秒 KO勝ち。

13秒です。さすがに予想できませんでした。

試合前の分岐点は「ノジモフ選手がサトシ選手の寝技を避け、打撃戦で勝負できるか」でした。

サトシ選手は、一度組んでグラウンドに持ち込めば、RIZINライト級ではほとんど理不尽と言っていい強さがあります。だからノジモフ選手が勝つなら、組まれる前に打撃で何かを起こすしかない。そういう構図だと思っていました。

そして実際、ノジモフ選手はその「何か」を、開始13秒で起こしました。

サトシ選手がカーフキックを出し、タックルに入ろうとしたところに、ノジモフ選手のヒザがドンピシャで入りました。サトシ選手はそのまま崩れ落ち、試合終了。あまりにも一瞬でした。

サトシ選手は長くライト級の絶対王者として君臨してきた選手です。直近の試合でも圧倒的な強さを見せていたので、まさかこういう形で王座を失うとは思っていませんでした。

でも、MMAの怖さってまさにこれなんですよね。

どれだけ実績があっても、どれだけ寝技が強くても、試合は立った状態から始まる。そして打撃の一撃が入れば、すべてが終わることがある。

ノジモフ選手は、サトシ選手が組みに来るタイミングを読んでいたんだと思います。ラッキーパンチというより、準備していた一撃が完璧に刺さった試合でした。

事前の見立ては「打撃で王者を揺さぶれれば大事件」でしたが、まさかここまで早く、その大事件が起きるとは。

本当に驚きました。

サトシのクセを見抜いたとしても、膝を合わせるって簡単じゃない。ノジモフすごいわ。


井上直樹 vs サバテロ|井上が勝つ流れに見えたが、最後の印象を持っていかれた

バンタム級タイトルマッチは、ダニー・サバテロ選手が判定2-1で勝利。井上直樹選手は王座陥落となりました。

この試合、個人的にはかなり面白かったです。

試合前は、井上選手の完成度の高いMMAが、サバテロ選手のレスリングや勝負勘をどこまで封じるかがポイントだと見ていました。

井上選手は打撃・組み・寝技のバランスが高く、試合運びも非常にうまい。一方のサバテロ選手は、派手なフィニッシュより組みとコントロールで試合を作るタイプ。だから井上選手が距離を保って展開を管理できれば、防衛は十分あると思っていました。

2Rが終わった時点では、「このままいけば井上選手が勝つんじゃないか」と思っていました。

ただ、3Rの終盤。特に最後の20秒あたりで、サバテロ選手がしっかり見せ場を作ったんですよね。

RIZINの判定は、ラウンドごとの積み上げというより、試合全体を通してどちらが勝利に近かったかを見るトータル判定です。その意味で、最後に強い印象を残したサバテロ選手の戦い方はかなりうまかった。「RIZINの判定を分かってるな」と感じました。

井上選手からすると悔しい判定だと思います。ただ、サバテロ選手がただ逃げ切ったというより、最後に勝負をかけて印象を持っていった試合でもありました。

最後の最後でサバテロ選手の勝負勘が上回った。そんな試合だったと思います。

サバテロの勝利への執念を感じた試合でしたね。


扇久保博正 vs 元谷友貴|個人的ベストバウト。最後は打撃と守備の完成度が差を分けた

フライ級タイトルマッチ兼GP決勝は、扇久保博正選手が判定3-0で勝利。扇久保選手がフライ級の新王者となりました。

この試合、個人的には今大会のベストバウトです。

試合前は「扇久保選手の経験と安定感」か「元谷選手の進化と勢い」か、という見方をしていました。

どちらも大ベテランで、長いキャリアでいろんな修羅場をくぐってきている。だからこそ、単純な勢いやフィジカルだけでは決まらない試合になるだろうと思っていました。

実際、かなり高いレベルで拮抗した試合でした。

そのうえで差を分けたのは、扇久保選手の打撃の精度とディフェンスです。ただ手を出すだけじゃなく、当てる、外す、もらわない。このあたりの完成度がかなり高かった。元谷選手ももちろん強かったですが、細かい局面で扇久保選手の方が上回っていました。

正直、おぎちゃんは過去最高クラスの仕上がりだったと思います。

キレキレでした。この年齢、このキャリアで、あの舞台で、あの内容。本当にすごいです。

試合前は「ベテラン同士の意地のぶつかり合い」と見ていましたが、実際にはそれ以上に、技術と集中力の勝負でした。

地味じゃなく、熱い。でも感情だけじゃなく、技術も詰まっている。かなり良い試合でした。

おぎちゃんのボクシングテクニックが光りました。あの年でまだまだ進化してるのすごい。


伊澤星花 vs RENA|RENAが見せ場を作ったが、女王は崩れなかった

女子スーパーアトム級タイトルマッチは、伊澤星花選手が2R フロントチョークで一本勝ち。王座防衛に成功しました。

ただ、「伊澤選手がいつも通り強かった」で終わらせるには、少しもったいない試合でした。RENA選手、しっかり見せ場を作りましたので。

試合前は、RENA選手が伊澤選手の圧力をかわし、打撃の間合いに持ち込めるかがポイントだと見ていました。

戦前の予想としては伊澤選手有利。組み・寝技・フィジカル・展開力を考えると、RENA選手が勝つにはかなり難しい試合だと思っていました。

でも、RENA選手はダウンを奪う場面を作りました。あの瞬間、「おお、これは分からないぞ」と思いました。

ただ、結果論で言えばダウンを奪った後の判断が難しかったですね。迷わずパウンドに行くのか、立たせて打撃戦に戻すのか。

伊澤選手の寝技が強いことを考えると、寝た状態で付き合うのはリスクが高い。打撃で見せ場を作ったからこそ、もう一度立ちの展開に戻してもよかったのではないかとも思いました。

もちろん、試合中の一瞬の判断なので外から言うほど簡単じゃないんですが。

それでも、RENA選手が「ただ飲み込まれた」のではなく、明確にチャンスを作ったのは大きかったです。そして、そのうえで最後に一本を取る伊澤選手。

苦しい場面でも試合を立て直して勝ち切る。ここに伊澤選手の本当の強さが出た試合でした。


クレベル vs ケラモフ|柔術とレスリングの緊張感が最後まで続いた

クレベル・コイケ選手とヴガール・ケラモフ選手の元王者対決は、クレベル選手が判定3-0で勝利。見応えのある試合でした。

試合前は、ケラモフ選手のフィジカルとレスリングが、クレベル選手の柔術をどこまで封じるかがポイントだと思っていました。

クレベル選手の寝技は相手からすると本当に嫌なはずで、下になったクレベル選手に付き合うのはかなり怖い。

ただケラモフ選手は、そこを過剰に怖がらず、かなり動いてくれました。だからこそ試合としても面白かったです。

クレベル選手の土俵にある程度踏み込みながら、あれだけ試合を成立させたケラモフ選手もすごかったし、そこで勝ち切ったクレベル選手もさすがでした。

連敗を止めたという意味でも、かなり大きな勝利だったと思います。


秋元強真 vs 新居すぐる|秋元強真、やっぱり化け物

秋元強真選手は、新居すぐる選手に1R 3分45秒 KO勝ち。

いや、強いですね。

緊急参戦でも、あの鋭さ。若さ、勢い、技術、勝負勘。全部あります。

試合後には斎藤裕選手への対戦要求もあり、2026年のフェザー級戦線がかなり楽しみになってきました。

秋元選手は、今のRIZINで最も勢いのある選手の一人だと思います。ただ、同じフェザー級にはシェイドゥラエフ選手がいる。

秋元選手はめちゃくちゃ強い。でも、現時点ではシェイドゥラエフ選手に勝つ未来がなかなか見えないくらい、王者の壁が分厚いです。

だからこそ、秋元選手が今後どんな相手と戦い、どこまで成長していくのかはすごく楽しみです。


その他の注目試合も振り返る

神龍誠 vs ヒロヤは、神龍選手が判定3-0で勝利。試合前から神龍選手有利と見ていましたが、その通りに。完成度の差が出た試合でした。

後藤丈治 vs ホセ・トーレスは、後藤選手が判定2-1で勝利。かなり通好みのカードでしたが、後藤選手にとって大きな勝利です。

篠塚辰樹 vs 冨澤大智は、篠塚選手が2R KO勝ち。打撃でコントロールする展開になるかと思っていましたが、しっかり結果を出しました。

雑賀“ヤン坊”達也 vs “ブラックパンサー”ベイノアは、ヤン坊選手が2R KO勝ち。おめでとうございます。

そして芦澤竜誠 vs ジョリーは、ジョリー選手が1R 25秒、アームバーで一本勝ち。これはかなり衝撃でした。

芦澤選手にとっては落とせない試合だっただけに、RIZINデビュー戦でのジョリー選手のインパクトは大きかったですね。


大会前の見立ては、どこが当たってどこが外れたのか

今回の記事では大会前の勝負の分岐点を、試合後に改めて振り返る形にしました。

整理するとこんな感じです。

シェイドゥラエフ vs 朝倉未来は「朝倉選手が序盤をしのげるか」が焦点でしたが、しのげませんでした。シェイドゥラエフ選手の圧力が想像以上で、朝倉選手が自分の時間を作る前に試合が終わりました。

サトシ vs ノジモフは「ノジモフ選手が寝技を避け、打撃で勝負できるか」が焦点でした。打撃で勝負できたどころか、13秒で王座を奪う結果に。方向性は近かったものの、決着の速さは完全に想定外でした。

井上直樹 vs サバテロは「井上選手がサバテロ選手の組みと勝負勘を封じられるか」が焦点で、2Rまでは井上選手が勝つ流れにも見えましたが、最後にサバテロ選手が印象を持っていきました。勝負勘がかなり出た試合でした。

扇久保博正 vs 元谷友貴は「経験と安定感」か「進化と勢い」かという見方でしたが、実際には打撃技術とディフェンスの完成度が勝敗を分けました。精神論ではなく、技術的な差がはっきり見えた試合でした。

伊澤星花 vs RENAは「RENA選手が打撃でどこまで崩せるか」が焦点でした。実際にダウンを奪い、チャンスを作りましたが、最後は伊澤選手が立て直して一本勝ち。番狂わせの可能性は見えたけれど、女王を倒すところまでは届きませんでした。

こうして振り返ると、試合前に見ていたポイント自体は試合内容とそれなりにつながっていたと思います。

ただMMAはやっぱり分からないですね。

特にサトシ選手の13秒KO負けは、「打撃で何かが起きる可能性」と考えていても、あの結末まではとても想像できませんでした。


2026年のRIZINはどうなるのか

今回の大晦日大会は、2026年のRIZINに向けてかなり大きな転換点になったと思います。

まずシェイドゥラエフ選手の存在感がさらに大きくなりました。フェザー級で誰がこの王者を止められるのか。正直、かなり難しいテーマです。

秋元強真選手の勢いはある。クレベル選手も復活した。朝倉未来選手の再起も気になる。でも、シェイドゥラエフ選手の強さは現時点では頭一つどころか、かなり抜けています。

ライト級は、ノジモフ選手がサトシ選手を倒したことで景色が一気に変わりました。サトシ選手が再び王座を取り返すのか。ノジモフ選手が新王者として防衛ロードに入るのか。ここもかなり気になります。

バンタム級は、サバテロ選手が王者になったことで流れが変わりました。井上選手の再起も含めて、今後のマッチメイクが楽しみです。

フライ級は扇久保選手が王者に。堀口恭司選手がUFCに戻った後のRIZINフライ級で、どんな存在感を見せるのか注目です。

女子スーパーアトム級は、伊澤星花選手がやっぱり強かった。ただ、RENA選手が作ったチャンスを考えると、絶対王者にも危ない瞬間はあるんだなと感じました。


まとめ|王者が落ち、物語が動いた大晦日だった

今回の「RIZIN師走の超強者祭り」は、単なる豪華カードの大会ではありませんでした。

王者が防衛し、王者が落ち、新王者が生まれた。絶対王者だと思っていた選手が一瞬で倒され、復活をかけたスターが怪物王者に跳ね返された。ベテランが意地と技術で頂点に立った。

まさに大晦日のRIZINらしい大会でした。

特に印象に残ったのは、やっぱりシェイドゥラエフ選手の圧倒的な強さとノジモフ選手の13秒KOです。この2つが2025年の最後にRIZINの景色を一気に変えました。

そして個人的ベストバウトは扇久保博正選手 vs 元谷友貴選手。

あれは本当に良い試合でした。意地だけじゃなく、技術・集中力・ディフェンス・打撃の精度、いろいろなものが詰まっていました。

大会前は「5大タイトルマッチがある豪華大会」として楽しみにしていましたが、終わってみると、それ以上に「RIZINの勢力図が大きく動いた大会」でした。

2026年のRIZINが、かなり楽しみです。


参考サイト

RIZIN公式サイト「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り 試合結果一覧」(jp.rizinff.com)

福山

・Sonos Arc / Sub Gen4 / Symfonisk×2で映画と音楽を満喫中
・Sonos歴7年、Sonos PlaybaseからSonosにハマる
・趣味:映画鑑賞、RIZIN/UFC観戦、テニス観戦
・最高のコンテンツを楽しむためにSonosで環境を整えた人

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