倫理感と社会的成功の関係性

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真面目な人が得をする社会が理想的なのですが、どうやらそんなこともないよなーと思う今日この頃。健康的な生活をして、食生活に気をつけたり、定期的に運動する人はそれなりにお金がかかります。でも健康保険の負担率は一緒。

食生活も気にせず、運動もせず、お酒やタバコをガンガン消費して病院に行きがちの人は、当然ながら税金の負担が多いです。(3割自分、7割税金)

健康的に生きる人ほど、自分にお金をかけ、不健康な人にお金を渡す構造になっております。なんだか不思議だなーと思います。不健康に生きる人のほうが税金という面で優遇されているんですよね。

こういう話っていろんなところであります。

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倫理感なくグレーゾーンを駆け抜ける方が成功しやすい?

グレーゾーンを突っ走った結果、大成功して、なんなら元のルールを書き換えそうなくらいのパワーを持った企業を見てみてましょう。

著作権なんて知るか!

例えばYouTube。初期のころは著作物が勝手にガンガンアップされておりました。YouTubeはそれで人気に火がついたのです。「うわ、著作物めっちゃ上がるやん。こういうのよくないよね。やめよう。」となったら、YouTubeは無くなっていたでしょう。でも、そこにめげず、グレーゾーンを突っ走ったので今があるわけです。

 

他にもグーグル。あれなんて著作物の丸コピじゃないですか笑。昔は著作権問題などがありましたが、グーグルが突き抜けすぎたので、今や著作権がうやむやになっております。グレーゾーンで突き抜けた結果でしょう。

グーグルさん自身「すべての情報をインデックスする」なんて言っておりますし笑。そしてそこに広告料が発生するのです。究極のまとめサイトって感じです。(膨大な情報を整理するというところに価値があるんですな)

今の時代に著作権が合わなくなってきております(国を超えるものにはどうしようもない)。昔々、「著作権が・・・」とかどうのこうの言ってた人はグーグルやYouTubeには勝てませんでした。(最近ではミュージシャンが公式チャンネルとして新曲をアップしていたりしますし。本当に時代が変わりました。)

正しい医療情報なんて知るか!

日本であった問題でいうならDeNAのウェルク問題ですな。素人ライターを集めまくって医療記事を書かせまくって、サイトのアクセスを集めてアフィリエイト収入をがっぽり儲けた話です。「正しい情報提示を!」とか思ってた人たちは、ウェルクにあっさりやられちゃったわけですな。

んで、このウェルクの快進撃を見て、「これ稼げそうじゃん!ワイもやったろ!」みたいな大企業がたくさんありました・・・。

 

まー、ウェルクはやりすぎちゃって制裁を食らったわけですが、その医療情報を信じて行動しちゃった人もいるわけです。中には健康になるために土を食べた人もいるそうな。(個人のリテラシーがないだけでしょ、と言われたら、そりゃそうよねってなるのですけれども)

 

なんというか、成功を目的にするのであれば、正攻法ではなくグレーゾーンを突っ走るのがいいのではないかと思ってしまいます。

サラリーマンの成功法則

普通のサラリーマンの成功法則も、グレーゾーンを突っ走るのが成功への近道な気がします。

  • 必要のないカード
  • 必要のない保険
  • 必要のない株
  • 必要のないサプリ

などを、どんどん情弱に売りまくって会社である程度の評価を得て、社内政治に精を出し、上司にゴマすって、地位をちょっとずつあげるのが成功への道でしょう。

 

んで、一度立場を得たら、あとは非正規社員やバイトをこき使って、自分は働いているフリをしておけば給料が自動的に入ってくる仕組みを作れるわけです。サイコパス強しですな。

ブラック企業の成功法則

ライバルのホワイト企業は、

  • 社員にあまり残業させず
  • 残業があってもきちんと残業代を払い

という2つのルールを守ります。

 

それに対してブラック企業は、

  • 社員にガンガン残業をさせ
  • 残業代はほとんど払わない

という2つのルールを徹底します。そうなると、サービスやら商品価格で太刀打ちできない真面目なホワイト企業はブラック企業に負けていくのです。そうしてブラック企業がのさばっていき、ブラック企業の社長がガッポリというわけです。

おわりに:成功とはなに?

お金を儲けるということが、多くの社会人にとって成功の定義かと思います。そうであるならば、グレーゾーンを進むのが1番の近道なのかなと思ってしまいます。真面目にやってたら、グレーゾーンに突き進んでいる人や企業に勝てないですよ^^;

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