Sonos Arcでブルーレイの音を「ステレオ落ち」させない設定ガイド(DTS-HD→PCM / Atmosも対応)

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Sonos Arcでブルーレイを再生したとき、「5.1のはずなのにステレオになった」という経験はありませんか?

この記事は、Sonos Arcの現実的なゴールを2つに分けて、最短で辿り着くための設定手順をまとめます。

  • ゴールA:DTS-HD系ディスクを、ステレオに落とさずマルチチャンネルで鳴らす(Multichannel PCMを狙う)
  • ゴールB:Dolby Atmosディスクを、可能な範囲でAtmosのまま届ける(Dolby Atmos表示を狙う)

まず結論:ディスク別のおすすめ設定(迷ったらここ)

1)DTS-HD Master Audio / DTS系がメインのディスク
プレーヤーのHDMI音声出力を「PCM(LPCM)」寄りにして、Multichannel PCMを狙う
(Sonos公式の対応表には「DTS」は記載されていますが、DTS-HD Master AudioやDTS:Xは同表に記載がありません。なので“DTS-HDをそのまま渡す”発想より、“プレーヤーでデコードしてPCMで渡す”ほうが安定しやすいです。)

2)Dolby Atmos(TrueHD)メインのディスク(映画BDで多い)
プレーヤーのHDMI音声出力を「ビットストリーム/パススルー」寄りにして、Dolby Atmos表示を狙う
(Sonos公式の案内では、一般にDolby Digital PlusベースのAtmosはHDMI ARCでも再生できることが多く、Dolby TrueHDベースのロスレスAtmosにはHDMI eARCが必要、という整理です。)


前提:Sonosアプリの表示は「音質判定」ではなく「入力ログ」

音楽アプリのインターフェースを表示しているスマートフォン画面のクローズアップイラスト。音声フォーマットバッジ領域に焦点を当てる。バッジにはテック風のボックス内に「Multichannel PCM 5.1」とはっきりと書かれている。周囲のUI要素は最小限でぼかされており、バッジを強調している。成功を示すためバッジに柔らかな発光効果。白背景で分離。

Sonosアプリは再生中の音声フォーマット(Stereo PCM / Multichannel PCM / Dolby Atmos など)を確認できます。ここを“計測器”にすると、設定変更が当たっているか外れているかが一発でわかります。

この記事のゴールも、まずはこの表示で決めます。

関連記事:Sonosアプリ表示(バッジ)辞典でMultichannel PCM表示の意味を詳しく確認できます。


この記事で狙う「勝ち表示」

音声信号経路を示す分割比較イラスト。左側(失敗):"DTS-HD"とラベル付けされたBlu-rayディスクアイコンが信号をTVアイコンに送り、TVがSonosサウンドバーアイコンに"Stereo PCM"を出力している。赤い「X」または警告サインが問題を示している。右側(成功):Blu-rayプレーヤーアイコンが内部で"DTS-HD"を"PCM"にデコードし、TVそしてSonosサウンドバーアイコンへ"Multichannel PCM"を送っている。緑のチェックマークが成功を示している。ミニマリストなインフォグラフィックスタイル、きれいな線。白背景で分離。
  • Multichannel PCM(5.1 / 7.1 など)
    • まずはここに来れば「ステレオに落ちてない」ことが確定します(DTS-HD系の現実的ゴール)(機器によってはAtmosがDolby MATで送られ、Sonosアプリ表示がMultichannel PCMになる場合があります(後述))
  • Dolby Atmos(表示が出る)
    • Atmosを“Atmosとして”届けられている可能性が高い(ただし経路や機器によって見え方は変わります)
  • Stereo PCM
    • どこかで2ch化しています。元が2chか、出力が2ch固定か、TV側で変換が入っているか。

注意:Multichannel PCMという表示だけで「そのPCMの元が何か(DTS-HD由来か、別トラックか)」まで断定はできません。ディスク収録内容と機器実装で変わり得ます。ここは“切り分けの道具”として使います。


その現象、実は正常な場合もあります

ブルーレイ再生で起きがちな混乱がこれです。

  • 「リニアPCM(LPCM)」を選ぶ → Sonosアプリに「Stereo PCM」と表示
  • 「DTS-HD Master Audio 5.1」を選ぶ → Sonosアプリに「Multichannel PCM 5.1」と表示

不安になりますよね。でも、Sonosアプリの表示は「音質の評価」ではなく「入力信号の記録」です。まずは表示の意味を理解することから始めましょう。


Sonos Arcで狙える範囲で最適音質を実現する3つの前提条件

前提1)Sonosが対応するフォーマットには明確な境界線がある

Sonos公式の対応フォーマット表によると、Arc/Beam(Gen2)で以下のフォーマットはeARC接続が必須です。:

  • Multichannel PCM
  • Dolby TrueHD
  • Dolby Atmos (TrueHD経由)
  • Dolby Multichannel PCM

一方、DTSについては「DTS Digital Surround」のみが対応フォーマットとして記載されており、DTS-HD Master AudioやDTS:Xは公式対応表に“記載がありません”。

重要な注意点:eARC規格自体はDTS-HD MAやDolby TrueHDなどを伝送できますが、最終的に再生できるかは受信側(この場合Sonos Arc)の対応次第です。

前提2)マルチチャンネルPCMで届けば「経路として成功」

DTS-HD Master Audioは、ブルーレイプレーヤーがデコードするとPCMになります。

Sonos ArcがDTS-HD MAを直接扱えない場合でも、プレーヤーが先にデコードして「Multichannel PCM」で渡してくれれば、SonosはPCMとして受け取れます。これが、DTS-HD系ディスクでもマルチチャンネルを成立させる鍵となります。

前提3)eARCは帯域と安定性の基盤

オーディオ用HDMI帯域幅の概念図。"eARC"とラベル付けされた広い高速道路。「Multichannel PCM 5.1」「Dolby TrueHD」「Atmos」とラベル付けされたブロックを積んだ大きなトラックがその上をスムーズに走行している。対照的に、近くには"Optical/ARC"とラベル付けされた狭い道路があり、そこにはこれらの大きなトラックが入ることができない。シンプルでクリーンなアイソメトリックスタイル。白背景で分離。

eARCとARCの主な違い:

項目ARCeARC
音声伝送能力圧縮系中心高ビットレート音声対応
規格として伝送可能な例(受け側が対応している場合)ステレオPCM、Dolby Digital、DTS Digital SurroundARCの全て + 非圧縮5.1/7.1、マルチチャンネルPCM、Dolby TrueHD、DTS-HD MA、32チャンネル非圧縮

参考:HDMI.org eARC説明

eARCはARCより高い帯域の音声を扱えるため、非圧縮5.1/7.1やロスレス系(TrueHDなど)を通せる土台になります。ただし、規格として伝送可能であっても、最終的に再生できるかは受け側(Sonos)とTV実装の対応次第です。

関連記事:eARC基礎(ARCとの違い・できること)でeARCの技術的背景を詳しく解説しています。

最短で直す:チェックリスト(上から順に潰す)

問題を効率的に解決するため、以下の順序で確認していきます。

0)Sonosアプリで現在の表示を確認(基準点)

再生中に、Sonosアプリで再生画面のバッジ(Stereo PCM / Multichannel PCM / Dolby…)を確認します。

この表示が、トラブルシューティングの基準点になります。

関連記事:Sonosアプリ表示(バッジ)辞典

1)配線チェック:Sonos ArcはTVの「HDMI eARC/ARC」端子へ

  • Sonos Arc → TV背面の「HDMI eARC/ARC」表記端子へ接続
  • BDプレーヤー → TVのHDMI入力へ接続
  • HDMI切替器や分配器を使用している場合は、一度外して直結で検証

途中に機器を挟むと、eARCやCEC周りの挙動が不安定になることがあります。まずは直結で動作確認しましょう。

2)TV設定:音声を「変換しない」方向へ

目標は「TVが音声を変換せず、受けた信号をそのまま後段へ渡す」状態にすることです。

設定項目(メーカーによって表記が異なりますが、狙いは同じです):

  • eARC:ON / Auto(最優先設定)
  • デジタル音声出力:Pass Through / Auto / Bitstream
  • PCM固定/ ステレオ固定:OFF(これらの設定は避ける)

Sonosも「未対応の音声が来ている場合、TVやソース機器側の音声出力設定を調整する」方向で案内しています。

3)プレーヤー設定:ここが重要(DTSとAtmosで方針が分かれる)

A. DTS-HD系ディスクをマルチチャンネルで鳴らしたい(Multichannel PCM狙い)

TV画面上の一般的なBlu-rayプレーヤー設定メニューのフラットベクターイラスト。メニュー項目「HDMI音声出力」が強調されている。表示されているオプションは「ビットストリーム」と「PCM (LPCM)」。カーソルまたはハイライトが「PCM (LPCM)」を選択している。きれいなUIデザイン、青と白の配色。白背景で分離。

設定

  • HDMI音声出力:PCM(LPCM)
  • Secondary Audio / 副音声ミックス:OFF(機種によってはONで出力が制限される場合があるため、まずOFFで検証することをお勧めします)
  • ダウンミックス:Surround互換(Stereo固定は避ける)

狙いは「DTS-HDをプレーヤーがデコードして、マルチチャンネルPCMとして出す」ことです。

B. Dolby Atmos(TrueHD)をAtmosのまま出したい(Dolby Atmos表示狙い)

設定

  • HDMI音声出力:ビットストリーム/パススルー寄り
  • TV側はeARC有効化(TrueHDベースのAtmosを狙うなら特に重要)

Sonos公式の案内では、Dolby Digital PlusベースのAtmosはARCでも再生できることが多く、TrueHDベースのロスレスAtmosはeARCが必要、という整理になっています。

4)HDMIケーブル(公式基準で選ぶ)

eARCを安定動作させるには、適切なHDMIケーブルが必要です。

HDMI.org公式ケーブルガイドでは、以下の認証ラベルを目印にすることを推奨しています:

eARC用途の場合

  • Premium High Speed HDMI Cable with Ethernet(18Gbpsまで対応)
  • Ultra High Speed HDMI Cable(48Gbpsまで対応、HDMI 2.1全機能対応)

HDMI 2.1機能(4K120/VRR等)も含めて確実にしたい場合

  • Ultra High Speed HDMI Cable推奨

実用的なアプローチ: すでにHigh Speed HDMI Cable with Ethernetなどで安定動作している場合は、まずそれで検証してみましょう。音が途切れる・表示が不安定などの問題が出た場合に、認証ラベル付きのケーブルへ更新するのが経済的です。

「高価なケーブルほど良い」ではなく、認証ラベル付きのケーブルを選ぶことが、トラブル回避の近道です。ケーブルのパッケージに認証ラベルがあることを確認しましょう。


なぜ「LPCMを選ぶとステレオ」「DTS-HDを選ぶと5.1」が起きるのか

だいたい、原因はこの2つが重なっています。

1)ディスクに「2chのPCMトラック」と「5.1のDTS-HDトラック」が同居
→ PCMを選ぶ=2chトラックを選んだだけ(Stereo PCMは正常)

2)DTS-HDを選ぶと、プレーヤーが内部デコードして「Multichannel PCM 5.1」を出す
→ SonosはPCMとして受け取れるので、Multichannel PCM表示になる

要するに「PCM=必ず高音質で5.1」ではなく、「そのディスクの”PCMトラックが何chか”問題」が混ざっています。


Sonosアプリ表示パターン別:解決方法

パターン1)Sonosが「Stereo PCM」と表示

意味:どこかで2ch化しています。(元が2ch / 出力が2ch固定 / 途中でダウンミックス)。

よくある原因

  1. ディスク側のPCMトラック自体が2チャンネル
  2. プレーヤーのPCM出力が2ch固定になっている
  3. TV側でeARCが成立していない、または設定で2chに変換されている

解決手順

  1. ブルーレイディスクの音声トラックを切り替えて、Sonosアプリの表示が変わるか確認(「元が2ch」を排除)
  2. 変わらなければ、プレーヤーを「PCM(LPCM)」、副音声ミックスOFFに設定して再テスト
  3. それでもStereoなら、TVのeARC/音声出力設定を「変換しない方向」へ調整

ゴール:「Multichannel PCM」に変われば成功です。

パターン2)Sonosが「Multichannel PCM(5.1/7.1)」と表示

意味:チャンネル数がマルチで届いています。これは理想的な状態です。

補足

  • Sonosアプリの表示は「入力信号のログ」なので、Multichannel PCMという表示自体は成功を意味します
  • ただし、この「PCM」の元が何か(DTS-HD MAをデコードしたものか、DTS Digital Surroundのコアをデコードしたものか、元々のLPCMトラックか)は、ディスクの収録内容とプレーヤーの実装によって変わり得ます
  • とはいえ、少なくとも「Stereo落ち」は回避できており、5.1サラウンドが楽しめる状態です

パターン3)Sonosが「DTS」と表示

意味:多くの場合、DTS Digital Surround(DTSコア)で届いています。

次の選択

  • 目的が「とにかく5.1サラウンド」なら、この時点で実用上は問題ありません
  • 目的が「DTS-HD系ディスクを最大限活かす」なら、プレーヤーを「PCM(LPCM)出力」へ変更して「Multichannel PCM」を目指しましょう

関連記事:サラウンドの基本(2.1/5.1/7.1/Atmos)でサラウンドの仕組みを解説しています。

パターン4)Sonosが「Dolby Atmos / Dolby TrueHD / Dolby Digital Plus」と表示

意味:Dolby系のトラックを正しく受信しています。

Sonos公式情報:

  • Arc/Beam(Gen2)はDolby AtmosをDolby Digital PlusまたはDolby TrueHD経由で再生できます
  • Dolby TrueHDやMultichannel PCMはeARC必須です
  • Atmosの再生にはARC/eARC接続が必要です

Apple TV使用時の注意

Apple TVなど一部機器は、AtmosやDolby Multichannel PCMを「Dolby MAT」というコンテナで渡すことがあり、表示がPCM系になる場合があります。


運用方針の決め方:視聴コンテンツで最適化

ブルーレイ環境では、すべてのフォーマットを一度に最適化することが難しい場合があります。そのため、主な視聴コンテンツに応じて方針を決めることをお勧めします。

優先したいコンテンツおすすめプレーヤー設定Sonosアプリ表示の目標
DTS-HD系のブルーレイ(ライブBD等)PCM(LPCM)出力Multichannel PCM
Dolby Atmos(映画BD等)ビットストリーム + eARC確保Dolby Atmos / Dolby TrueHD

どちらの場合も、最終的にはSonosアプリの表示で結果を確認するのが最も確実です。

現実的な割り切り

「視聴比率」で方針を決めるのが合理的です。DTS-HD系のライブBDを多く見るなら「PCM出力」、Dolby Atmos映画を多く見るなら「ビットストリーム」と割り切ることで、設定の切り替え頻度を減らせます。


よくあるトラブルと対策

eARC端子に接続していない

症状:Multichannel PCMやDolby TrueHDが再生されない

対策:

  • TVの背面を確認し、「HDMI eARC」または「HDMI ARC」と書かれた端子に接続
  • TV設定でeARCがONになっているか確認

TVが「親切変換」して2ch化

症状:プレーヤーは5.1を出しているのに、Sonosは「Stereo PCM」

対策:

  • TV設定で「PCM固定」「ステレオ優先」などをOFFに
  • 「デジタル音声出力」を「Pass Through」「Auto」「Bitstream」に設定

副音声ミックスの影響

症状:一部のディスクで音声が出ない、またはステレオになる

対策:

  • プレーヤーの「Secondary Audio」「副音声ミックス」をOFFに
  • これにより、プレーヤーが副音声と主音声を混合せず、純粋なサラウンド出力が可能になります

HDMI機器(切替器等)が挟まっている

症状:eARCが不安定、音声フォーマットの表示が頻繁に変わる

対策:

  • トラブルシューティング時は、一度HDMI切替器を外して直結で検証
  • 必要な場合は、eARC対応を明記した切替器を選ぶ

HDMIケーブルの品質

症状:接続は正しいのに音が出ない、音が途切れる

対策:

  • HDMI.org公式認証ラベル付きのケーブルに交換
  • eARC用途なら、Premium High Speed HDMI Cable with Ethernet以上を推奨
  • 確実性を重視するなら、Ultra High Speed HDMI Cable

まとめ:DTS-HD系ブルーレイをステレオに落とさずにマルチチャンネル(5.1/7.1)/Dolby Atmos楽しむために

重要ポイント3つ

  1. Sonos Arc/Beam(Gen2)でMultichannel PCMやDolby TrueHD等を再生するにはeARCが必要(Sonos公式対応表より)
  2. DTS-HD系ブルーレイは、プレーヤーでデコードしてMultichannel PCMで送るのが確実な方法(Sonos公式対応表にDTS-HD MAは含まれないため)
  3. Sonosアプリの表示は「音質の評価」ではなく「入力信号の記録」。表示を見ながらトラブルシューティングすることで、最短で解決できる

この設定ガイドに従えば、DTS-HD Master AudioのブルーレイもSonos Arcでステレオに落とさずに5.1サラウンド/ Dolby Atmosを楽しめる可能性が高くなります。設定変更後は必ずSonosアプリで表示を確認し、「Multichannel PCM」が表示されることを確認しましょう。

重要な注意点

「Multichannel PCM」という表示が出れば、経路としては成功です。ただし、その「PCM」の元が何か(元々のLPCMトラックか、DTS-HDをデコードしたものか、DTSコアをデコードしたものか)は、ディスクの収録内容とプレーヤーの実装によって変わり得ます。この記事で目指すのは「この構成で狙える上限(ロスレス級)を、環境依存で壊さずに到達させる」ことです。

次のステップ

設定が完了したら、お気に入りのブルーレイで音質をチェックしてみてください。特にライブBDやコンサートBDは、DTS-HD Master Audioで収録されていることが多く、マルチチャンネルPCMでの再生でその真価を発揮します。

こちらの記事も読むと理解が深まります↓


参考文献(一次情報:説明+リンク)

  • Sonos:対応フォーマット一覧(eARCが必要な形式、Dolby MAT注記、DTS表記)
    https://support.sonos.com/en/article/supported-home-theater-audio-formats
  • Sonos:アプリで入力音声フォーマットを確認する方法(表示=切り分けの基準)
    https://support.sonos.com/en/article/check-your-sonos-home-theater-audio-format
  • Sonos:ホームシアターで未対応音声が出たときの考え方(TV/ソース側で出力を調整)
    https://support.sonos.com/en/article/unsupported-audio-on-your-home-theater-speaker
  • Sonos:ホームシアタースピーカーのTV要件(AtmosがARC/eARC経路で成立する前提など)
    https://support.sonos.com/en/article/tv-requirements-for-sonos-home-theater-speakers
  • Sonos:TVからDolby AtmosをSonosで聴く(ARCとeARC、DD+とTrueHDの整理)
    https://support.sonos.com/en/article/listen-to-dolby-atmos-audio-from-your-tv-on-sonos
  • HDMI.org:eARC(規格として運べる音声例、非圧縮マルチチャンネル等)
    https://www.hdmi.org/spec2sub/enhancedaudioreturnchannel
  • HDMI.org:TVで最高の音を得る(ARC vs eARC、ケーブルの考え方)
    https://www.hdmi.org/blog/detail/129
  • HDMI.org:HDMIケーブルの種類と公式名称、認証ラベルの考え方
    https://www.hdmi.org/resource/cables
  • HDMI.org:Ultra High Speed HDMI Cable(認証ラベル等)
    https://www.hdmi.org/spec21sub/ultrahighspeedcable

※本記事は2026年2月時点で確認できた公式情報を元にしています。仕様やUI表記はアップデートで変わる可能性があります。

福山

・Sonos Arc / Sub Gen4 / Symfonisk×2で映画と音楽を満喫中
・Sonos歴7年、Sonos PlaybaseからSonosにハマる
・趣味:映画鑑賞、RIZIN/UFC観戦、テニス観戦
・最高のコンテンツを楽しむためにSonosで環境を整えた人

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