使える本の紹介・書評・要約サイト

本の感想
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どうやって本を選んでますか?みたいな質問がくるので、参考にしているオススメの書評サイトを2つ、要約サイトを1つ紹介します。

  1. HONZ
  2. ALL REVIEWS
  3. flier(要約サイト)

この3つのサイトを使うことで、効率的に「読みたい本」に出会えるかと思います。

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1 書評サイト2選

まずは書評サイトから紹介します。

1.1 HONZ 元マイクロソフト日本代表が運営するサイト

まず最初に紹介したいのが、HONZです。こちらの書評サイトは、元Microsoft日本代表の成毛眞氏が運営するサイトです。

>HONZ公式サイトはこちら

HONZは単なる書評サイトではありません。HONZは読むに値する「おすすめ本」を紹介するサイトです。たまたま手に取った本の感想をまとめたサイトではありません。厳選された読み手が、何冊もの本を読み、そのなかから1冊を選び出して紹介するサイトです。HONZの書き手にはそれぞれ個性があり、選び出す本にもそれぞれクセがあります。ご自分のテイストにあうHONZの書き手を見つけることもHONZの使いかたの一つでしょう。
HONZが対象とするのは小説を除くすべての本です。サイエンス、歴史、社会、経済、医学、教育、美術、ビジネスなどあらゆる分野の著作を対象とします。ただし、自己啓発書、IT専門書は取り扱いません。また、HONZ読者の入手性を考慮して、出版されてから3か月以内の新刊書に対象を絞っています。
HONZは出版文化そのものも楽しもうと思っています。ベストセラーではないが、丹念に作られた本。有名ではないが、個性が光る著者。独特の視点から選び出したブックリスト、編集者の思い入れなども紹介します。HONZの読者も出版文化の一員です。本の世界をご一緒に楽しみましょう。

HONZ代表 成毛 眞

引用部の冒頭に書いてある通りなのですが、HONZは書評サイトではありません。オススメの本を紹介しているサイトです。(この記事では書評の枠に入れております)

HONZの特徴は、

  • 小説
  • 自己啓発書
  • IT専門書

以外の本を紹介しているところです。また発売してから3ヶ月以内の新刊を対象にしております。

「なにかいい本ないかなー」と迷った時に、私はいつもこちらのサイトを利用しています。個性豊かな紹介者が、思わず読みたくなるような語り口で優しく本の入り口へと誘ってくれます。

1.2 ALL REVIEWS

書評サイトを紹介する、とか言いつつまず最初にオススメ本を紹介するHONZを紹介してしまいました😅

ガチの書評サイトでおすすめなのが『ALL REVIEWS』です。

>ALL REVIEWS公式サイトはこちら

はじめに(仏文学者/作家・鹿島茂)

このたび、出版不況に関して考えるところありまして、インターネット書評無料閲覧サイト「オール・レビューズ」を立ち上げることになりました。
「オール・レビューズ」は活字メディア(新聞、週刊誌、月刊誌)に発表された書評を再録するサイトです。

出版危機の根源は「書物の消費財化」にあります。
書物がロング・セラーであることを自ら放棄し、ショート・セラーである道を選択したときから出版危機は始まっています。
本を本来の姿である「耐久消費財」に戻さなければなりません。そのために最も有効なのが、過去に書かれた書評です。

まず、読者は自分のお気に入りの書評家の力作書評を無料で読むことができます。
また、これはと思った本の書評を自由に探索することもできます。
その書評で取り上げられている本をサイトで即座に購入することも可能です。
一方、書評家は力をこめて書いた書評がより多くの人に読まれるようになります。
出版社も在庫を早くさばくことができます。
リアル書店も棚置きの旧刊書が売れ出しますから、当然メリットがあります。

ひとことで言えば、「だれも損をしないシステム」であるばかりか、これによって本をロング・セラーに変えることさえできるのです。

「オール・レビューズ」は、「原理的」には、
明治以来活字メディアに発表されたすべての書評を閲覧可能にする書評アーカイブの構築を目指します。

願わくは、「オール・レビューズ」を介して、より多くの読者が叡知の宝庫にアクセスされんことを!

2017年7月好日 鹿島茂

HONZとは違い、過去の作品を多く扱っています

「新刊はHONZで、過去の書籍はALL REVIEWSで」、のような探し方を私はしております。

またALL REVIEWSの特徴としては、書評家にビッグネームの方々がいる、という点です。

例えば、

  • 猪瀬直樹(元東京都知事)
  • 楠木建(一橋大学教授)
  • 平野啓一郎(芥川賞作家)
  • 養老孟司(東京大学名誉教授)
  • 出口治明(立命館アジア太平洋大学(APU)学長)

などなど、一流の方の書評を読むことができます。正直、書評を読むだけで勉強になります。いやはや、作品といっていいレベルの書評を無料で読めるなんて、すごい時代だと思うばかりです。

2 要約サイト

要約サイトで紹介したいのが『flier(フライヤー)』です。日本最大級の要約サイトで、ビジネス書の要点がまとめられております。

>本の要約サービス【フライヤー】公式サイトはこちら

最新のビジネス書の要約を読もうと思うと、有料会員にならないといけませんが、それでも月に2000円払えばOKです。ビジネス書2冊分(2000円)のお金で、flierのサイト内にあるすべての要約を読めるようになります。

本の要約サービス『flier(フライヤー)』のゴールドプランを利用してみた【感想】

「本を読む時間がない!でもビジネス書を読んで知識を得たい!」という方にはオススメのサービスです。また要約の音声版もあるので、耳で聞きたい方にもオススメです。

以上、オススメの書評サイトと要約サイトでした。本を書評サイト・要約サイトはいろいろあります。で、いろいろ使ってみて、私の場合はこの3サイトに絞られました。

参考までに。それでは!

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