【Apple TVを1年間使った感想】HuluやNetflixを契約してない人にはオススメしない理由【第4世代・2016年の感想】

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この記事は、2016年12月に第4世代のApple TVを1年以上使っていたときの感想です。容量・価格・リモコン・サービス名は当時のものとして残しています。Amazonプライムビデオへの対応など、その後に変わった点は補足しました。

2015年に第4世代のApple TVを購入してから、1年以上が経ちました。

ということで、今回の記事ではApple TVを利用してみての感想を書いていきます。第4世代を使っていた当時の感想として、参考にしてみてください。

Apple TVに必要なもの

まずは当時、Apple TVを使うために必要だったものを書いていきます。それくらい知ってるよ!という方は飛ばしてください。

Apple TVを使うのに必要なものは、

  • HDMI対応テレビ
  • HDMIケーブル
  • インターネット環境
  • Apple ID

になります。

映画やアプリなどの利用には、インターネット環境やApple IDの準備が必要でした。

iPhoneやiPadとApple TVの組み合わせ

iPhoneやiPadで撮った写真や動画を、Apple TV経由で大画面のテレビに映すことができます。

パソコンの画面より大きいテレビ(私のテレビは32型)で写真や動画を観るのは、やはり感動的です。

家族や友達と一緒に思い出を振り返るのは最高ですので、Apple TVを購入したら是非ともこの機能をお試しください。

企業向けですが、keynoteでプレゼンテーションを行う際に、Apple TVを会議室のテレビにセットしておけば大画面でプレゼンを行うことができます。(パソコンとプロジェクターをセットしたりする手間が省けます)

Apple TVの容量は32GB or 64GB

当時の第4世代には32GBと64GBがありました。私は64GBのApple TVを購入しちゃったのですが、安い32GBの方でよかったなと思っています。

映画などはダウンロードせずに、ストリーミング方式で観ることができるので、そこまで容量を気にする必要はありません。

必要な容量は入れるアプリによりますが、私としては32GBで十分だったなと思っています。

ちなみに、記事を書いた当時に記載していた値段は、(税抜き)

  • 32GB:1万8400円
  • 64GB:2万4800円

です。

使いづらいリモコン&Siri

第4世代Apple TVのコントローラーはSiriに対応しました。

でも・・・そこまで使いません。Siriさん使いこなせてないです。Siriとホームキットを対応させたらすごく便利なのでしょうが、私の家はまだまだSiri対応の家電製品がありません・゜・(ノД`)

それとリモコンが使いづらいです。これは使ってもらわないとわからないことだと思いますが、リモコンの文字入力がすっごく不便なんですよね。

幸い、iPhoneがリモコン代わりになるので、それで文字入力を行なっています。

リモコンの加速度センサーは子どもに大人気

第4世代のApple TVのもう一つの特徴として、リモコンに加速度センサーとジャイロスコープが搭載されています。

それがどうした?

と思われるかもしれませんが、要はリモコンがゲームに使えるってことです。

当時遊んでいたApple TVのアプリに「asphalt8」という車のゲームがあるのですが、Apple TVのリモコンに対応しているので、リモコンを右に傾けると車も右に、リモコンを左に傾けると車も左に動きます。

これが子どもに大人気なのです。甥っ子が家に遊びに来ると、いっつもこのゲームを楽しんでるんですね。私はその微笑ましい甥っ子の姿を見て、Apple TV買ってよかったな・・・と、購入したことを肯定しているのでした笑。

Apple TVと動画配信サービス

Apple TVはやはり『TV』なのです。

だから、

iTunesで映画を借りたり購入しない方・動画配信サービスと契約していない方には私はお勧めしません!

当時の主な動画配信サービスといえば

  • Hulu
  • Netflix
  • dTV

などがありましたが、

2016年の執筆時点では、AmazonプライムビデオのApple TV用アプリがありませんでした。

これが当時、すごく残念だったんですよね。Amazonプライム会員ならではの超お得なプライムビデオを、Apple TVの専用アプリで観ることができなかったのです。

その後、2017年12月にはApple TV向けのAmazonプライムビデオアプリが登場しました!最高になりました!

この違いがあった当時は、Amazonビデオも見ることのできるAmazonのFire TV Stickがコスパ的に最高だと思っていました。

まとめ

2016年当時、1年以上使ってみての感想をまとめると、

  • 動画配信サービスと契約していないと、Apple TVの力を存分に発揮することができません
  • AirPlayでiPhoneの写真などを大画面のテレビへミラーリングできるのは、すっごく魅力的な機能なのですが、「そんなにその機能使うの?」と言われたらビミョー。「どうだこれ、すごいだろ〜!」と自慢はできるのですが、そこまで使いません笑
  • Apple TVを購入して失敗したなとは思わないけど、「なくても困らないな」と思います

逆に言えばですが、動画配信サービスをテレビで観たい!と言う方にはオススメできるものです!!

その後、一度売却したApple TVを2018年に買い直しました。2018年の記事では、Bluetoothヘッドフォンと組み合わせて毎日起動するようになったことも書いています。当時からの使い方と感想の変化は、以下の記事に書いています。

*関連記事

→Apple TV4kと第四世代を比べて購入を迷っている話。第四世代で十分じゃね?

→Apple TVとMDR-1000Xのコンボが最強すぎた

参考資料

Apple Newsroom「Amazonプライム・ビデオ、100か国以上でApple TVに登場」(2017年12月7日)
https://www.apple.com/jp/newsroom/2017/12/amazon-prime-video-arrives-on-apple-tv-in-over-100-countries/

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