あけましておめでとうございます!2026年もよろしくお願いします。
新年といえば、1月2日から始まる「Appleの初売り」。今年は私も参戦し、ついに新しいiPhoneを購入しました。
選んだのは最新のiPhone 17……ではなく、あえてのiPhone 16です。
「え、なんで型落ち?」と思われるかもしれません。実際、購入ボタンを押す直前まで迷いました。
でも、個人的に切実な理由と専門家レビューを突き詰めた結果、iPhone 16こそが正解だと確信しました。
今回は、私がiPhone 16を選んだ理由を、初売り特典・楽天モバイル株主優待・テック系メディアの評価を交えてお伝えします。
【理由1】Appleの初売り特典が強すぎる
今回の初売りでiPhone 16を購入すると、こんな特典がつきました。
- 12,000円分のApple Gift Card
- AirTag(2026年限定「Daruma(だるま)」デザイン)無料進呈
今年のAirTagはだるまデザインで65,000個限定。通常約5,000円のAirTagが無料でもらえる上、縁起の良い限定デザインです。
一方、最新のiPhone 17は定価購入のみ。本体価格が下がっているiPhone 16なら、この豪華特典込みで圧倒的にお得です。
【攻略テク】ハピタスで3重取り
さらに私は「ハピタス」経由で購入しました。
Apple公式サイトへ行く前にリンクを踏むだけで、購入金額に対して約3%のポイントバックが上乗せされます。ポイ活界隈では当たり前の方法ですな。(いつもはもっと還元率低めなのですが、新年セールなのか3%という大きな数字になっていました)
つまり、ギフトカード+限定AirTag+ポイントの3重取りが可能。この時期のiPhone 16ならではの特権です。
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【理由2】iPhone 17のスペックは魅力的だが…
もちろん、最新のiPhone 17も検討しました。
- ProMotionテクノロジー(120Hz): 画面がヌルヌル動く。
- 常時表示ディスプレイ: ロック画面が常にうっすら表示。置き時計代わりになる
- A19チップ & 256GBスタート: 基礎スペックも向上
これだけ見ると「17を買ったほうが幸せでは?」と揺らぎます。私はゲームとかしないので、プロモーションテクノロジーはどっちでもいいですし、常時表示ディスプレイもどっちでもいいです。 ただ、ストレージ256GBは若干欲しい。
現在使っているのはiPhone 13 miniの128GBモデルなので、別に256GBは使わないからいらないんですが、あればあるほどストレージっていいよね😛
しかし、日本版iPhone 17には致命的な仕様変更がありました。
【理由3】決定打は「物理SIM」と「楽天株主優待」
これが全てです。
日本版iPhone 17シリーズからは、物理SIMスロットが廃止され、eSIM専用になりました。
私にとって、これが絶対に譲れないポイントでした。
なぜ物理SIMが必要なのか
私は楽天グループの株主優待SIMを利用しています。音声通話とデータ通信ができる物理SIMカードを受け取って活用しているのですが、これをeSIMに変更するには面倒な手続きが必要です。
通常のキャリア契約ならマイページからサクッと変更できることも多いですが、株主優待という特殊な契約形態ゆえか、事務手続きに時間と手間がかかります。
- iPhone 17の場合: 物理SIMが入らないため、重い腰を上げてeSIM変更手続きが必須
- iPhone 16の場合: 今ある物理SIMカードを「差し替えるだけ」で完了
この「差し替えるだけ」の手軽さは、何にも代えがたいメリットです。
私のような物理SIM運用ユーザーにとって、iPhone 16は救世主のような存在なのです。そしてiPhone最後の物理SIMモデルなのです。
(ちなみにeSIMも使っていまして、現在は「日本通信eSIM」と「楽天優待物理SIM」のダブルで使っています)
【理由4】バッテリー持ちは「スペック上ほど変わらない」?
iPhone 17を見送ったもう一つの理由がバッテリー性能です。
スペック上、iPhone 17は物理SIMスロットを廃止したスペースでバッテリーを増量し、持ちが良くなったとされています。
しかし、NIMASOの計測を見てみると、スペック表ほどの劇的な変化は見られませんでした。
テスト結果からも明らかなように、iPhone 17は全体的に1〜1.5時間ほど長く使用できる結果となりました。
特に動画再生やSNS利用のような中負荷作業では、省電力チップとOS最適化の相乗効果が顕著に表れています。
https://nimaso.co.jp/blogs/survey/370
それならば、「物理SIMが使える」という確実なメリットを持つiPhone 16の方が実用性が高いと判断しました。
【徹底比較】iPhone 16 vs iPhone 17
購入の決め手となったポイントを比較表にまとめました。
| 比較項目 | iPhone 16(購入) | iPhone 17(最新) |
|---|---|---|
| SIMスロット | 物理SIM + eSIM 今のSIMを差し替えるだけ | eSIMのみ 物理スロット廃止で手続き必須 |
| 初売り特典 | 12,000円ギフトカード +限定だるまAirTag | 対象外(定価購入のみ) |
| ディスプレイ | 60Hz | 120Hz(ProMotion) +常時表示対応 |
| ストレージ | 128GBスタート | 256GBスタート |
| バッテリー | 最大 22時間 | 最大 30時間 |
| 総合判定 | ✅ コスパ&実用性で勝利 | スペックは最強だが 手間もコストもかかる そしてバッテリーは1時間ちょい持つようになったくらい |
「最新機能(ProMotionやチップやストレージやバッテリー)」よりも、「日々の運用(物理SIM)」と「圧倒的なコスパ」を取る——これが私の戦略です。
【結論】2026年、iPhone 16は「戦略的な選択」
まとめると、私がiPhone 16を選んだ理由は以下の3点です。
- 12,000円還元+限定AirTag+ポイ活のポイント還元の圧倒的コスパ
- 楽天株主優待SIM(物理)をそのまま使える手軽さ
- 「物理SIMが使える最後の最新世代」という希少性
最新機種のスペック差など些細な問題だと判断しました。
こんな方には、今年の初売りでiPhone 16を買うのが大正解です。
- 最新機能よりも、今あるSIM環境をそのまま移行させたい
- 面倒な手続きなしで、届いたその日から使いたい
- コスパを最重視したい
限定のだるまAirTagは65,000個限定で、在庫がなくなり次第終了とのこと。もし迷っている方がいれば、早めの決断をおすすめします!
参考までに。それでは!
届くのが楽しみだぜ↓


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