Big Surをインストール→不具合なし【iMac 2017の環境にて】

Mac
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2020年11月13日、新macOSのBig Surが公開されました。ということで、さっそくインストールしてみました。(人柱の覚悟なのです笑)

Big Sur公開後数時間はエラーが出てインストールできませんでした。

私がインストールできたのは10時ごろからです。ダウンロード&インストールは 1時間くらいで完了しました。その結果…特にやばい不具合はありません!Wi-Fi障害で インターネットにつながらないとか、Bluetooth障害でマウスやキーボードが使えないとか、 USB障害で外付けHDDが使えないとか、動作がカクツクとかは一切ありません!人柱にならずに済みました。

今回のOSアップデートで何といっても最高な機能なのが、AirPods ProをMacでも切り替えられるようになったところです。この機能超便利です。この機能のためだけにAirPodsユーザはBig Surしても良いでしょう。

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1. macOS Big Surインストールからのレビュー

では以下ではもう少し具体的にBig Surの感想を書いていきます。

1.1. Big Surがなかなかダウンロードできない

Big Surは12GBとかなりの大容量。ネット環境が悪い人だと、ちと厳しいですね。私のネット環境だと10分いかないくらいでダウンロードが完了しました。

 

ただ、Big Surは公開されましたが、ダンロードができないというエラーが起こっていました。一刻も早くBig Surを使いたい人間としてはこのうえないストレスでしたね😅

 

ダウンロードが始まった時は、超嬉しかったです😁

1.2. インストールは30分くらいで完了

ダウンロード完了後、 再起動を含めてのインストールは大体30分くらいで終りました。

私は外付けSSDにインストールしております。外付けSSDでも問題なく動きます。

900MB/sの外付けSSD起動だと動作の安定性がアップした【iMac 2017】

 

 

無事にインストールが完了すると、バージョンが11.01になりました。新しいMacの幕開けなのです。ちなみに私のMac環境派と言いますと下の通り。

  • iMac 4k 2017
  • 3.4 GHz クアッドコア
  • 8GB
  • Radeon Pro 4GB

という感じ。冒頭に述べた通り、 この環境だと致命的な不具合はありませんでした。Wi-Fi障害、Bluetooth障害、USB障害などはありません。

1.3. AirPodsの操作がMacでもできるようになった

AirPodsの操作がMacでもできるようになりました。iPhoneとMacユーザーにとってこれはまじで最高の機能です。

 

切り替えは、Bluetoothのアイコンをクリックするとできます。

 

超便利っす。

 

1.4. 通知センターがiOS14みたいに

通知センター(カーソルを右上に持っていくと出てくるやつ)がiOS14みたいになりました。まだ対応のアプリは少ないですが、これからどんどん進化していくでしょう。私がめちゃくちゃ使っているMindNodeが対応していたのでテンションが上がりました。

1.5. Apple WatchからMacのロックを解除できるようになった

数ヶ月前の macOSのアップデートで、Apple WatchからMacのロックを解除できなくなっていました。これがめちゃくちゃ不便でした。Big Surになり、この不便さが解消されました。 Apple WatchからMacのロックが解除できるようになったのです。うれしい!

ちなみに私が使っているApple Watchはシリーズ4です。

Apple Watchを40mmから44mmにしてみて【運動する人は40mmの方がいい】

1.6. Safariの動きが速くなったような気がする

アップルによるとSafariの動きが高速化されたようです。確かにSafariを動かしていると、前より動きが多少良くなったような気がします。(ウィンドウを3つで、タブを合計20個くらい常時開いてる環境にて)

1.7. 日本語の予測入力も良くなっている

アップルによると日本語の予測入力が強化されたようです。ほんの少しよくなったような気もしますね。この機能については、Googleにずいぶん遅れをとっていますが、改善したのであればいいこと。

1.8. dspMixFxはBig Surでも使えた

これはほとんどの人には関係のない話です。

オーディオインターフェースのUR242を使っておりますが、このアプリのdspMixFxがBig Surで使えるかどうかが不安でした。公式サイトによると「まだ対応してないから、Big Surにはしないように!」みたいなことが書かれていたのですね。

でも問題なく使えました。ヨカッター。

Shure BETA58AとSteinberg UR242を購入【初心者がいろいろと調べてみた】

1.9. Ankiアプリも使えた

これはほとんどの人には関係のない話です。

私がヘビーに使っているAnkiアプリ。これが使えなくなったらもう復習ができません。アップデートして使えなくなったらどうしよう…という不安がめちゃくちゃありました。でも大丈夫でした。一安心っす。

最強の暗記アプリ『Anki』が凄すぎる!試験対策・単語暗記など忘れたくないものは全てぶち込め!

1.10. アップル非純正アプリもほぼ全て使えた

結局のところ、私の環境では使えないアプリがありませんでした(すべてを確認していないので断言できないですけれど)。

使えたアップル純正ではないアプリの一例↓

  • Alfred
  • ImageOptim
  • 英かな
  • Clipy
  • BetterSnapTool
  • Get Plain Text
  • LINE
  • Twitter
  • HHKB キーマップ変換ツール
  • Logi Options
  • Focus Matrix

1.11 コントロールセンターが便利

Big Surからコントロールセンターが加わりました。iOSと同じような感じで、便利です。

コントロールセンターは、メニューバーの右の方にあるはずです。たぶん、Siriの左にあるはずです。

コントロールセンターでは、Wi-FiやBluetoothや明るさなどの調節ができます。

1.12. 読み上げ機能が便利になっていた

画面の読み上げ機能が便利になっていました。iOSみたいに読み上げコントローラーが出てきて、一時停止やら速度の変更ができます。便利!

以上、Big Surの感想でした。参考までに。それでは!

2. macOS Big Surのバグ報告

*追記(2020/11/14)

ここからはBig Surを使ってみてのバグ報告をしていきます。

2.1. 音声入力がうまくいかないことがある

Big Surを1日使ってみて、「おや?」と思ったところを1つ。

音声入力がうまく使えない時があるんですよね。内臓マイクや AirPods Proからだとうまくいくのですが、オーディオインターフェースを介したマイクからだとうまくいかないことがあります。原因は不明です。昨日は普通にできていただけに不思議です🤔

 

*追記

どうやらサウンドの入出力ともにオーディオインターフェースにすると、音声入力がうまくいかない模様です。入力をオーディオインターフェース、出力を内蔵スピーカーにすると音声入力ができました。謎。

 

*追記2

eLicenser Control Centerを最新のものに更新すると治りました。

2.2. Twitter上のBig Surのバグ評価

Twitter上のBig Surのバグ評価を集めてみました。基本的には、「バグは少ない」という報告が多いです。ただし、Adobe系はちょいちょいバグがあるみたいです。

 

*参考

macOS Big Sur - 特長
MacのためのmacOS Big Surに加えられた機能と改良をすべて紹介します。
 

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