Apple Watchを40mmから44mmにしてみて【運動する人は40mmの方がいい】

Apple Watch
スポンサーリンク

Apple Watch Series4を40mmから44mmにしてみました。「小さい方がいいよなー」と前々から思っていたのですが、とりあえず大きい方も試してみよう!という気持ちで44mmのApple Watch Series4を購入しました(中古で)。

 

Apple Watch Series6、SEが登場したので、Apple Watch Series4は値崩れしており、25000円弱で購入できるのでオススメです。Series 4,5,SE,6はプロセッサにほとんど違いはないため、Series 4でも動作はサクサクなのですよ。

 

で、40mmから44mmにしてみての感想を、以下で書いていきます。

スポンサーリンク

1 Apple Watchを40mmから44mmにしてみて

1.1 でかい!時計じゃない感じ

40mmから44mmになると、一気に大きくなったなと感じます。差の4mmという数字以上に大きさの圧がありますね。いかにも「Apple Watchつけてるぜ!」というオーラが出てきます。

1.2 大きくても意外と悪くない

私は手首が太い方じゃないので44mmをつけると「大きすぎてダサいかなー」と心配していたのですが、意外とそんなこともありません。想像以上にしっくりきます。

1.3 文字が見やすくなっ

44mmになることで、文字が大きくなり読みやすくなりました。こちらも数字以上の見やすさです。ですからメールチェックもApple Watchでできるようになりました。上の写真はMindNodeというアプリです。

 

『チェック』という意味では40mmの方がいいです。けれど『見る』という意味では44mmの方がいいですね。ここがApple Watchのサイズの決め手となるところで、難しいところですね😅

1.4 スポーツしている人には向かない(重いので)

普段使いとしては重さは気になりません。(女性だと気になるかもしれませんが)

しかしスポーツをやるときは重さが少しばかり気になります。ランニングのデータをApple Watchで計測したい方は、40mmにしておいた方が無難でしょう。

おわりに:次は40mmに戻す

40mmから44mmにしてみての総評は…ワイは40mmがいいと思います!私、定期的に運動する人間なので、腕を振る動作に違和感があるのはあんまり好きじゃないんす。

 

「筋トレはするけれどランニングはしないぜ!」という方には44mmはオススメできます。『情報を見る』という意味では、44mmの方が圧倒的に良いので、通知がよくくるスーパービジネスパーソンは44mmがいいかもですね。話のネタになりますし、高級時計すぎて相手にひかれるってこともないですし。

 

参考までに。それでは!

2020年秋、買うべきApple WatchはSEだ!血中酸素濃度計測は特定の人向けかなと

 

コメント