M1 iPad Proは動画書き出しはどれくらい速くなったのか?【1.2倍いかない】

iPad
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M1 iPad Proの性能、気になりますよね。

平岡雄太さんがこちらの動画で先行レビューをしてくれています↓

【先行レビュー】M1チップ搭載の新型iPad Proの実力を試してみた!

M1チップによってグーンと性能がよくなったような気がしますが、実際のところは前モデルと比べて、動画の書き出しは1.15倍〜1.18倍くらいしか速くなっていないようです。2020年iPad Proを持っている人は、買い換えるほどではない感じですね。

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M1 iPad Proの動画書き出し性能

もう少し具体的に書くと、平岡さんは次の条件で動画書き出しを比較しています。

  • 2020年iPad Pro(A12Z) と 2021年iPad Pro(M1)
  • 4K解像度 14分15秒 6.11GBの動画
  • LUNA Fusionアプリで書き出し

その結果、

  • 2020年iPad Pro→15分3秒
  • 2021年iPad Pro→12分42秒

でした。

別の動画で比べても同じような結果だったとのことです。速いっちゃ速い。待てるっちゃ待てる。

M1 iPad Proの外付け転送速度

M1 iPad ProになりThunderbolt3になりました。そこで気になるのが転送速度。平岡さんはここも調べてくれています。

2020年iPad Proと比べると1.6倍ほど速くなっているようです。

速いっちゃ速い。待てるっちゃ待てる。

2020年iPad Proで十分!

動画の最後で平岡さんはこうまとめています。

「無理して今回のを買う必要がない人も多いはず。旧モデルでも全然戦えるスペックを持っている!」

とのことでした。

超わかりやすいレビューでした。平岡さん、動画ありがとうございます!

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