ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーを観て。後半に向かうにつれて面白さがやばい!

スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーを観ました。映画館で見れなかった作品でレンタルされるのを楽しみにしてたんですね〜。しかも先日、ツタヤのレンタル&動画配信サービスに契約していて、その時にもらった動画ポイントがあったので無料で見ることができました(=゚ω゚)ノ
んで、感想ですが・・・前半はつまんないなぁ〜と思っていたのですが、後半にいくにつれて超面白くなってきました。最後の15分は最高で、今年観た映画の中でもピカイチの作品でした。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの感想

スターウォーズを全く知らない人が見たらそんなに面白くない作品だと思うんですよね。ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーを見るにあたってはスターウォーズの背景知識がないと、存分に楽しめないと思います。

この作品は「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐストーリーになっていて、ジェダイも出てこなければ、ライトセーバーも出てきません。(最後にダースベイダーとともにちょっと出てくるんだけどね。ここは鳥肌ものです。)
だからライトセーバーの戦いを観たくてこの映画をみると、がっかりしてしまうでしょう。でもストーリーは最高。

デススターってなんぞや?

この映画には『デススター』って単語が出てくのですが、これを全然知らないと全く意味もわからないまま終わってしまいそうです・゜・(ノД`)。デススターとはスターウォーズ エピソード4で出てくる、まぁ言ってみれば巨大な宇宙船みたいなものです。これにダースベイダーが乗ってるんですね。反乱軍としては帝国軍のデススターを壊さなければ戦争に勝つことはできません。ウィキペディアにデススターの詳細が載っていたので、引用します。

銀河帝国の保有する大型軍事バトル・ステーション。直径は約120km[1]にも及び、オルデラン級の惑星、現実世界における地球と同規模の惑星を一撃で破壊可能な「スーパーレーザー」が搭載されている[2]。また敵艦隊による攻撃を排除すべく、約数百機以上の艦載機と各種ターボ・レーザー砲により強固に武装していた[2]。
映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』ではジオノーシアンの持っていたデス・スターの設計図をドゥークー伯爵(ダース・ティラナス)がダース・シディアスに届けるシーンがあり、ジオノーシアンが本体設計に関与していたことが明かされている。なお「クロスセクション」では、ターキン総督の発案としている[2]。

デススターにはなぜ弱点があったのか?

そんな超強いデススターにも弱点がありました。その弱点をつくことで、スターウォーズ エピソード4ではデススターを破壊することができたのです。しかし、なぜ弱点があったのでしょうか?その内容をこの映画は描いており、スターウォーズファンとしては長年の疑問が解けるものになります。デススターにあえて弱点を作っていた設計者の思いとはいかに!?

ジェダイではなく戦いに参加する普通の人に焦点を

スターウォーズといえばジェダイですが、この映画ではジェダイではない普通の人に焦点が当てられています。
普通の人の戦い。だから特別な力もないので、ばったばった人が死んでいきます。しかし、そこには『未来にかける意思』があるんですね。自分だけの人生を見るのではなく、未来の人のためを見据えて戦う強さがあります。

友のため、仲間のため、その人のために命をかけて戦う姿が映し出されていました。僕はそこに感動したのです。
プライベートライアン的な、ローンサバイバー的な、感動がそこにはありました。ということでオススメの映画になるので、是非みてくださいね(`・ω・´)”

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