メルカリで100円の利益しか出ないからって出品しない?その考え方もったいないよ。

スポンサーリンク

100円しか利益が出ないからメルカリに出品するのは面倒くさいですか?

まぁ確かにそのように感じるのが普通でしょう。会社勤めで忙しく働いてる方なんか特にそうでしょう。

でもね、利益優先という考え方を捨てて、いらないものの処分ができて、なおかつ人に喜んでもらえるって考えたら100円の利益でも十分だと思うんですよ。100円しか利益が出ないんなら「ゴミ箱にポイッ」とする習慣に、一度待ったをかけてみませんか?

スポンサーリンク

姉との話で気づかされたMOTTAINAI精神の欠如

ぼくのブログにたまに登場してくる姉との会話で気づかされたことがあるんです。それを今回はご紹介したいなと。

ぼくの姉は専業主婦で二人の息子(5歳と3歳)を育ててる子育てママさんなのです。子育てをしながら共働きで頑張っている親御さんからは「甘ったれた生き方しやがって!」なんて思われるかもしれませんね。

それでは姉とぼくの会話をご紹介。

姉「そいえば、メルカリやってるって言ってたよね〜?どう?儲かるの?」

ぼく「ん〜儲かるってほどではないけど、いらないものの処分ついでに少しお金が入るくらいだよ。」

姉「子供服でいらないものがあるから、それを売ったらどれくらいになるかなぁ?」

ぼく「ブランドや状態にもよるからなんとも言えないけど、100円でも稼げるならやってみたら?」

姉「利益100円でやるのは面倒くさいな〜。やっぱり捨てよう。」

ぼく「・・・」

って会話でした。

まぁね、これが普通だと思うんですよね。だって100円しか利益でないのに、出品して、売れたら梱包してって面倒くさいじゃないですか?

でもね、ただ捨てるって

MOTTAINAI

じゃないですか。

売る側からしたら面倒だけど、買う側からしたら「安く買えてハッピー!」ってなるわけです。その喜ぶ人の顔を想像したら、たった100円の利益かもしれませんが自分にとっても心を満たせる何かになるはずなんです。

ボランティアに近い感覚だと思うんです。時給換算せずに無償で誰かのために働くこと。ボランティアってお金はもらえないので財布は膨れませんが、心は膨れますよね?

その感覚を持って出品する側に立つと、めんどくさいことがめんどくさいことじゃなくなると思います。(少しは)

特にぼくの姉の場合は子供服を売ろうとしてましたよね?ということは買う人は親世代です。今の親世代は決して裕福な家庭が多くはありません。その親世代がなんとか安く子供服を購入しようとしてるのです。でしたら、同じ親世代として助け合いの精神を持ち、面倒でも、100円しか利益が出なくても、出品することに価値があるんじゃないでしょうか。

捨てる前にメルカリで出品!

ぼくは捨てようと思ってるものはとりあえず、ヤフオクかメルカリに出品しています。全く買い手がつかない場合は、利益が0円になるまで価格を下げていることもあります。それでも売れない場合はようやく廃品回収とかに出すんですね。

ちなみに、ヤフオクとメルカリではメルカリの方が圧倒的に使いやすいので、最近はもっぱらメルカリを利用しています。(ヤフオクは出品するのにヤフオク会員になる必要があり、それは月額の費用がかかるのです・・・。)

大量生産、大量消費の時代はもう古いです。ものは大切に使って、いらなくなったら誰かに譲りましょう。そういう時代がエコで素敵で優しい時代だとぼくは思います。親世代だったら「もの」を大切に扱う理由を子供に教えるのも大事ですよね?

 

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング

「へ〜」と思ったら
「いいね!」お願いします

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

運営者:福山和寿

犬好きのアラサー男子。

モットーはだらけきった正義。
趣味はまったり読書、そわそわテニス観戦、適度な筋トレ。
将来の子どもたちのために何かできることはないかと模索中です。

サイトの内容を分けることにして、子どもの教育に関するサイトと、健康に関するサイトを新しく作りました。

 

記事によって「である調」や「ですます調」になっていますが、気分によって使い分けているだけなので、あまり気にせず読んでいただければと思います。

 

特定商取引に関する表示