元アイドルがささぽん(57歳)のおっさんと暮らす話が面白かった

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元アイドルのリアルな話が面白かったです。

29歳、人生に詰んだ元アイドルは「赤の他人のおっさん」と住む選択をした|大木亜希子
2017年、11月某日。得意先に向かう途中、私は突然、足が動かなくなった。「動かない」というのは、比喩ではない。文字通り、足が一歩も前に進まない状態になったのだ。
  1. アイドル頑張る
  2. 先が見えない
  3. 会社員になる選択をする
  4. 承認欲求をこじらせ精神が限界
  5. 退職
  6. 姉のススメでささぽん(57歳)の家に住むことに
  7. おっさんとの生活がすげー楽(肉体関係なし)
  8. 新しい“家族”のカタチ

という内容でした。

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核家族が遺伝子的に合わない

私たちヒトは集団で生きることを選択した種です。家族と言う集団を作り、おじいちゃんやおばあちゃん、お父さんやお母さん、たくさんの兄弟、そして親戚と暮らしていました。

 

その中では、何をすることもなく、自分と言うものを確立することができました。あの家族の子供。あのお兄ちゃんの弟。

 

しかし現在は、核家族が進み、一人っ子が増え、自分というものが確立しづらい生き方になっています。自分というものを確立するために、有名な大学に入ったり、有名な企業に入ったり、有名人になろうとしたり・・・。つまり、他者からの評価を過度に求めてしまうわけです。

 

ということで、今の時代、多くの人は生きづらさを感じているでしょう。なぜ生きづらさを感じるかと言うと、私たちが集団で生きることを選択した生物だからであり、遺伝子に刻まれているからです。遺伝子に刻まれた生き方を否定するような生活をしていると、私たちは不安を感じてしまうのです。

 

だからこそ新しい“家族”のあり方が大切でして、この記事は新しい家族の1つのスタイルを提示してくれていると思いました。若い女性とおっさんが1つ屋根の下に暮らすのは変な気がしますが、核家族というスタイル自体がそもそも変なのですから、イロイロな形を認めていくしかないと思うばかりです。それでは!

 

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