ひろゆきさんが丸山穂高議員に「渡航費を出す」と発言した真意

ひろゆきさんが丸山穂高議員に「渡航費を出す」と発言した真意雑記
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ひろゆきさんと丸山穂高議員のツイッター上での絡みが興味深かったです。

これに対して丸山穂高議員はこのように返信しています。

そこからやりとりが始まっていきます↓

とまぁここで絡みは終わっちゃうのですが、興味深い絡みですよね。で、その夜、ひろゆきさんがYouTubeライブを配信していまして、そこでなぜこんな絡みをしたのかを話していました。

23分あたりから丸山議員の話になります。

すっごくざっくまとめますと↓

  • どれくらいの覚悟を持って、丸山議員が戦争について発言したのかを確かめたかった
  • 戦争になったとしても実際に死ぬのは一般市民。「戦争しようぜ」と言うのであれば、政治家が命を懸ける覚悟があることを示すべき(橋下徹さんも同じようなことを発言していますね)
  • 丸山議員が本当に日本のことを考えて発言しているのか、それとも「戦争」と言うワードを出して話題になることを狙っている炎上議員なのかを確かめたかった
  • 本当に日本のことを思って竹島の返還について話しているのであれば、戦争という手段以外にも、竹島を取り返す方法はありますよ、ということを提示したかった

こういう思いがあって、ひろゆきさんの最初のツイートがあるのですね。

 

あと、ひろゆきさんのツイートに便乗した、箕輪さんと丸山議員の絡みもおもしろかったです。箕輪さんは幻冬社の編集者で、去年あたりにヒット本を連発した凄腕編集者さんですね。

 

いやー、丸山議員ってやっぱり賢いんですよね。

  • 東京大学法学部卒
  • 大学卒業後は経済産業省

と、さすがともいうべき情報収集力ですよ。

 

箕輪さんに絡まれて、すぐさま箕輪さんの本に書かれていることで返信するなんてスゲーです。

 

そんなに賢いのになんであんな過激な発言をするのだろう・・・🤔それでは!

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