子どもの嘘に対して親が取るべき対応は?

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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

ホンマでっかTV で「子どもの嘘」をテーマに専門家の方たちが語っていました。それが非常に興味深かったので、共有かつ備忘録的に記事に残します。

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子供は2歳から嘘(作り話)をつき始める

2歳までは事実を事実のままにしか受け止め表現できませんが、

2歳ぐらいから、作り話かできるようになります。

これは嘘ではなく想像で、2歳から想像的な表現ができるようになるのです。

事実と違う作り話ができるようになるってことは、

「大人の嘘」とは違いますよね。

大人の嘘ってのは、要はズルで、自分が損しないため・得するためのものです。

 

子どもは7歳から大人の嘘をつくようになる

7歳くらいからだんだんと、自分が得するためのズルの嘘に変わっていくようです。

だから7歳くらいまでは子どもに対し、

「嘘ついちゃダメ」

と決めつけないほうがいいのです。

だって、子どもとしては「嘘」をついてるとは思ってないからです。

ただ単に、自分の想像話をしていると思っているからです。

子どもが7歳くらいになって、自分が得するような嘘をつき始めた時に「それはダメだよ」と言ってあげるのが親の役目なのでしょうね。

7歳までの嘘というのは、小説を書くとか、研究をするのと同じで、全く悪気のない想像なんですね。

親は子どもの嘘を言い訳だと思ったほうがいい

子どもが嘘を言わざるを得ない事情があることを、親は認識するべきなんですね。

そのことを考えてあげるのが「親」なんですね。

もちろん、怒るべきこともあるけど、何でもかんでも「嘘をついてはいけない」って言っちゃうと、嘘を正当化しようとして、全てを嘘で塗り固めてしまうことになってしまいます。

大人だったらわかりますよね?

現実の世界には嘘をついたほうがいい場面がたくさんあるってことを。なんでもかんでも思ったことをストレートに言うことは、喧嘩の原因になります。

「優しい嘘」

があることも僕たちは知ってます。

だから、子どもが嘘をついたからって何でもかんでも罰してはダメなんです。

特に7歳くらいまでの嘘は、大人の言う嘘ではなく、想像力からくる嘘なので、子どもの想像力を阻害するようなことはやめましょう。

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