あらためてAmazonプライムのお得さについて考えると神サービスでしかないことに気がついた

プライム会員のメリット アマゾンプライム
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このサイトでは今までアマゾンプライムのメリットについて2つ記事を書いてきました。(1,2)

ここで、改めてアマゾンプライムについてまとめていきたいと思います。ちなみに私は、Amazon studentの期間を入れれば7年目くらいの超ヘビーユーザーです笑

サービスに加入した当初は、『荷物の時間指定ができる』くらいの言ってみれば「値段相応」のサービスでした。しかし今や「え?月に325円でこんなにも利用できることがあるの?」と驚きを隠せないくらいのすっごい破格のサービスに進化を遂げております。

安すぎる・・・まじで安すぎる・・・。アマゾンプライムの安さで、Apple MusicもSpotifyもNetflixもHuluも「なんか高くね?」と思われてしまうのですから恐ろしい。(海外では大幅な値上げがされており、年会費が1万円を超えていたりしますが)

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アマゾンプライムの料金は驚きの年3900円!

アマゾンプライムは月額制ではなくて年会費制になります。そのお値段、

 

年間3900円(税込)

 

月に直すと、月々325円です。スタバのコーヒー1杯分。うまい棒33本分。ブラックサンダー11本分。

「どうせ安かろう悪かろうのサービスでしょ」とお思いのあなた!そんなことないです!アマゾンプライムはやばいくらいいいサービスです!もう少し記事をお読みいただければ、その理由がわかるかと思います。

月400円プランも登場

アマゾンプライムの月額プランが始まりました。月々400円になるので1年契約よりは少し高めです。

「Amazonプライムっていうほど使うかなー?」と疑問をお持ちの方は、こちらをまず試してみるのもいいかもしれません。が、そもそもAmazonプライムは1ヶ月の無料体験があるので、判断はそこでできるかと思います。

大学生・専門学生限定の『Amazon Student』が熱い

学生限定のサービスが激アツです。プライム会員と同様のサービスを受けれて、

本を購入時に10%ポイント還元

という涙が出るほど嬉しいメリットが付与されています。それを踏まえた上でお値段が、

 

1900円(月々159円)

 

という目が飛び出そうになる程の安さ。これは加入するっきゃない。加入しない意味が分からない。私は学生時代からこれに加入していました。そのときは後述するようなプライムミュージックやらプライムビデオがなかったのですが「Amazon Studentって超お得じゃん!!!」と絶叫していました。今の学生が羨ましいですよ。

さらにプラスして、6ヶ月の無料体験期間が付いてきます笑。

→→→【公式サイト】Amazon Studentの詳細はこちら

お急ぎ便、お届け日指定が使い放題で送料も無料

アマゾンプライムのメリットの1つ目はなんといってもコレ。

  • お急ぎ便
  • 当日お急ぎ便
  • お届け日指定

これらが使い放題かつ送料も無料なんです。

プライム会員でないと、

  • 2000円未満の送料:350円
  • お急ぎ便:360円
  • お届け日時指定便:360円
  • 当日お急ぎ便:514円

この送料が全部無料!

月に325円と考えると、1回使っただけでもうお得。

ということで、『月に1回以上Amazonで2000円未満の買い物するのに、アマゾンプライムに入ってない人は・・・』てなことになります。そういう場合はすぐにアマゾンプライムに入った方がいいです。

時間指定が便利すぎる

再配達の手続きってめんどくさいでしょ?そういった手間を無くしてくれる時間指定にはお世話になりっぱなしです。私、基本的に時間指定しか使いません。

宅配便の方々とのwin-win関係を築けるのが時間指定便なのではないでしょうか。

注意点:お急ぎ便、お届け便指定、送料無料の対象は『プライムマーク』がついている商品のみ

プライム特典を利用できるのは、プライムマークがついている商品のみです。ここ、注意です。

「プライムマークってなに?」って話ですが、値段の横についているマークのことです。

注意点:お急ぎ便、お届け便指定、送料無料の対象は『プライムマーク』がついている商品のみ

ほとんどの商品にプライムマークはついていますが、たまにないモノもあるので一応チェックする癖をつけておいたほうがいいでしょう。

都会の方限定:1時間以内に届く『Prime now』

都会の方限定のサービスですが、「Prime now」というサービスがありまして、

 

対象エリアでのお買い物が1時間以内に届くプライム会員向けサービス

 

どれだけ急ぐのよ?って思っちゃいますが、都会の方には嬉しいサービスですねぇ。

→→→【公式サイト】アマゾンプライム会員やPrime nowの詳細はこちら

タイムセールで優先的に買い物ができる

プライムデーやらサイバーマンデーセールなどでAmazonは定期的にセールを行います。プラム会員であればそのタイムセールの際に優先的に買い物ができるようになっています。

目ぼしい商品はプライム会員に根こそぎ奪われてしまうため、セールで買い物がしたいならプライム会員は必須でしょう。

Prime Reading(プライムリーディング)で読み放題に!

2017年に始まったAmazonの新サービス『Prime Reading(プライムリーディング)』。キンドル電子書籍の中から、対象商品が読み放題になるというとんでもないサービスです!

小説・漫画・ビジネス書・雑誌など様々なジャンルが対象作品となっています。

Prime Readingがすごすぎる

画像のようにプライムマークがついている作品が対象作品になります。本って1000円くらいするじゃないですか。4冊も読めば4000円ですよ。これでもうプライム会員の年会費を上回っています。いやはや、恐ろしいサービスですわ。

Prime Music(プライムミュージック)で音楽も聴き放題

本もさることながら、音楽もプライム会員であれば聴き放題です。流石にSpotifyやらApple Musicにおいては曲数は見劣りしてしまいますが、「これで十分じゃね?」と思ってしまう私がいます。

音楽に対する熱い情熱がない人は、プライムミュージックで十分すぎるかと。これでBGMには困らなくなります。

→→→【公式サイト】Prime Musicの詳細はこちら

プライムラジオもスタート

プライムミュージックの中の機能に『プライムラジオ』というものが追加されました。24時間途切れることなく音楽が流れます。

映画、ドラマ、アニメ、全部見放題の『プライムビデオ』

プライム会員の目玉機能といっても過言じゃないのがプライムビデオです。対象作品が見放題なのです。動画配信サービスにはHuluやらNetflixやらU-NEXTやらdTVなどがありますが、Amazonさんもやっているのです。

しかも追加料がかかりません。

まじで無敵。プライム会員無敵すぎる。なおかつAmazonの独自配信もあるので、時間がいくらあっても足りません。

対象コンテンツは一定期間でガラッと変更されるのもいいところ。私がiTunesで2000円くらいで購入したビデオがプライムビデオで無料で観れるようになったときは、歯ぎしりが止まらなかったです、ほんまに。

→→→【公式サイト】Amazon Prime Videoの詳細はこちら

端末にダウンロードできるのもいいところ

ミュージックもそうですがビデオもスマホやタブレット端末にダウンロードできます。ダウンロードをしておけば通信量を気にすることなく動画を視聴できますので、超便利です。

ビデオはパソコンよりテレビで観たい

  • fireスティック
  • Chromecast
  • Apple TV

などがあれば家のテレビでプライムビデオを楽しむことができます。私はApple TVを利用しています。

*注意:Chromcastはプライムビデオに対応していないので注意です。昔はApple TVも対応していませんでしたが2017年12月に対応しました。Chromcastも時間の問題かと思います。

*Apple TV関連記事

Amazon audible(オーディブル)の無料期間が1ヶ月から3ヶ月に

オーディブルはAmazonのオーディオブックのサービスになります。オーディオブックの最大の利点が『移動中でも読書ができる』ことです。通学時間や通勤時間で勉強したい方には最高のサービスかと思います。

プライム会員だとオーディブルの無料期間が1ヶ月から3ヶ月に伸びます。オーディブルは月額1500円のサービスになります。

*オーディオブック関連記事

オムツがいつでも15%オフのAmazonファミリー

プライム会員なら無料で使えるサービスです。

オムツがいつでも15%オフなので、赤ちゃんがいるご家庭には嬉しいサービス。それにオムツを店頭で買うとなかなかかさばってしまうので、宅配便で自宅に持ってきてくれるのは地味に嬉しいところ。

容量無制限のプライムフォト

プライム会員ならAmazonのクラウド上に写真を何枚でも保存できます!グーグルフォトに近いサービスですね。

グーグルよりアマゾン派という方にはぴったりのサービスです。

アマゾンプライム家族会員がスゲー

アマゾンプライムの配送に関する特典は、

 

同居の家族2人までなら家族会員として利用出来る

 

という優しいシステムがアマゾンには組み込まれています。

Amazonのサイトより、

  1. アカウントサービス
  2. プライム(会員特典とお支払い方法の確認)
  3. 下の方にある『プライム特典を共有する』

をクリック(タップ)していくと以下のような画面が出るので、あとは情報を入力するだけです。

アマゾンプライム家族会員がスゲー

アマゾンプライムにデメリットはあるのか?

アマゾンプライムのデメリット・・・

デメリット・・・

うーん、思いつかない・・・

アマゾンに可処分時間を奪われる

可処分時間を奪われるくらいしかデメリットがあげられません笑

「本当は勉強しなくちゃならないのに、プライムビデオ観ちゃう・・・」

という贅沢な悩みを抱えることになります。デメリットってそれくらいではないでしょうか。

おわりに

アマゾンプライム会員7年目の、なおかつ無駄遣いにうるさい私が自信を持ってオススメできるサービスが『アマゾンプライム』です!これほどオススメできるサービスはアマゾンプライムとスタディサプリくらいです。

というかどうやったらこれで利益が出ているのでしょうか。ジェフ・ベゾスさんの頭の中が気になりますね〜。

外国が値上げされているように、そろそろ日本でも値上げが始まるかもしれません。それまでに・・・それまでに、今の美味しい状態を味わってみるのもいいかと笑

今の料金の2倍になったとしても、まだまだ安いサービスだと思います。年会費が1万円くらいになってようやく「どうしよっかなー」と迷いが生じてくるんじゃないかなーと個人的には思っています。だって、他の動画配信サービスやら音楽のサービスでもそれくらいですからね。プライム会員は色々詰まって今のところ4000円弱。異常としかいいようがない神サービスですです。

→→→【公式サイト】Amazon Prime無料体験の新規登録はこちらをクリック(タップ)

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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