金持ちがアートを買う理由:年率平均で8.9%も値上がりするそうな

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『日本人は知らない、世界中の金持ちが「アート」を買う本当の理由』という記事が面白かったです。

日本人は知らない、世界中の金持ちが「アート」を買う本当の理由(岡村 聡)
ZOZOの前澤友作社長が1.1億ドル(約124億円)で現代アートのバスキアの絵画を購入したり、レオナルド・ダ・ヴィンチの男性版モナ・リザともいわれる絵画「サルバトール・ムンディ」を、アブダビの王族が約4.5億ドル(約507億円)で購入したりと、日本でも大富豪によるアートの購入がニュースとなっています。そうしたニュースが...

アートは年率平均で8.9%も値上がりするんですって。アートを購入するということは、このような側面もあるんですなぁ。

欧米では資産を何世代に承継していく上でアートというのは常に重要な投資対象でした。欧州の王族や貴族、大富豪といった資産家たちは長い歴史において度々戦争や巨大な災害に見舞われてきましたが、単位質量当たりの価値が極めて高く、運びやすい美術品は資産を長く承継していく上でうってつけの資産だったのです。

アートというのは不思議な世界ですなぁ。

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