高学歴女子の中でもトップの人の悩みってこんな感じなのかな

高学歴女子の結婚観
スポンサーリンク

本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

僕みたいな凡人からしたら超高学歴の人の悩みなんて全くわかりません。異性に至ってはなおさらです。

NIKKEY STYLEが東大法学部を首席で卒業し、元財務相の山口真由さんのことを取り上げていました。備忘録的に記事に残します。

スポンサーリンク

リンク→東大首席の乙女心 ヒラリー敗北に結婚観も大揺れ

高学歴女子の結婚観

ハーバードのカップルは四六時中議論ばかりしている。両者は何事も対等な立場で、理性的に協議して合意、物事を決める。スピルバーグ氏の演説中の世話は父親の役目と決めれば、どんなに赤ん坊が母親を求めても母親は何もしない。これがリベラル夫婦だ。

これを求める人ってどれくらいいるのだろうか。東大カップルって・・・こんなことはないよね。

スポーツ好きで付き合う人、ライブ好きで付き合う人、なら、議論好きで付き合う人もいていいか。

山口さんは「日本には『スイッチ男子』が増えているのでは。会社では男女同権といいながら、家庭に戻ると、家事をやるのは女性の仕事という男性が少なくない」と感じた。一昔前まで日本は、「会社も家庭もコンサバ(保守的)だったが、今は会社ではリベラルだが、家庭ではコンサバ。一方、米国では会社も家庭もリベラルな男性が多いのでは」と考えた。その後、山口さんはハーバードに留学し、ちょっと驚きの光景を目にした。

日本っぽいねぇ。これって日本っぽい。口だけってやつよね笑。

まぁ、日本が今まで築き上げてきた遺伝子と文化があるから、西洋の流れに急に乗れって言われるのが無理な話な気もします。

「キャリア女性のロールモデルって何なんだろう。自分は結婚を選択すべきなのだろうかと、今、本当に迷っている」と悩む。山口さんは法律の世界で今後もバリバリ仕事をしたいと考える「法曹女子」。キャリアに真剣の向き合う女性ほど、結婚は大きなテーマなのだろう。

山口さんがいうように、キャリア女子や高学歴女子のロールモデルってなんなんでしょう。今の時代はかつてないほど女性の働き方が注目されている時代です。仕事?結婚?趣味?どれを選んでも良い時代だけど、どれか1つを選び続けるのは難しいこと。

山口さんには会ったこともないので当然話したこともないですが、こういう記事を読むだけで判断するならば、この価値観では結婚して幸せを築ける男性は少ないでしょうね。

恋愛をすること、結婚をすること、それを深く考えすぎてもダメだと思います。気になったらとりあえず付き合って見る、それで嫌なら別れればいいことだしね。必ずどんな相手にでも嫌なところはあります。その嫌なところは許容できることなのか、できないことなのか、を自分の中で折り合いをつけないとね。

と、結婚をしていない僕が語って見る笑。

僕は20代後半ですが、まだまだ結婚する気はありません。というの、結婚にそこまで憧れもないからです。

女性ってここが大変そうですよねぇ。周りからのプレッシャーとかね。

どんなに仕事ができる人でも、「あいつは仕事はできるけど、恋愛はな・・・」みたいなこと言われちゃいますし。

僕的には、女性でも結婚しない生き方も全然OKでしょ〜てな感じです。仕事や趣味に生きてもいいっしょ!!老後が寂しければ独身男女で遊びに行けばいいっしょ!!

まぁこれからどう考え方が変わるかわかりませんが〜。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*