地方創生の難しさ。地方の強みをを活かしたらそれがダメになっていく

地方創生の難しさ
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地方創生のため地方の強みはどう活かすべきなのか?

今回の記事ではそれについて考えてみたいと思います。

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地方の強みはどう活かす?

地方創生のカギは『地方の強みを活かして、地方に活気を持たせることだ!』なんて言われてたりしますが、これってすごく難しいことなのです。

確かに地方には地方ならではの売りがあります。
しかし、その売りを、ガンガン売っていくとそれがダメになっていくのです。

どういうことかというと、

  • 海が綺麗なのだ売りだ!→→→海に人がたくさん押し寄せて汚れる
  • ここは美味しい魚があるよ!→→→人が求めすぎるとクオリティが下がる
  • ここは大自然を感じれるよ!→→→人が集まり商業化していくと大自然感がなくなる

といった感じに、人が少ないことでできていたクオリティが保てなくなるんですね

人を絞るしかない!?

人がたくさん来ると、地方の売りのクオリティが保てなくなります。

そうであるならば、人を絞るしかありません。

つまり、『富裕層を狙う』ということです。

これで成功しているのが星野リゾートだったりするのです。

次の一手をどう打つのか!?

地方創生のカギは次の一手が打てるかどうかにかかっています。

地方の売りを出せば、一時的には知名度が上がり、人気が出るでしょう。
しかし、その人気もクオリティを保てている間だけで、クオリティが下がれば「たいしたことないじゃん」と思われて、2度と人は来ないようになります。

だから、知名度が保てる間に、どれだけ次に繋がる一手が打てるかどうかがカギになるんですねぇ。

この地方創生の難しさよ・・・

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