人助けを(ボランティア)をやる人ほど、自分に利益が入ることを考えよ

人助けを(ボランティア)をやる人ほど、自分に利益が入ることを考えよ日記
スポンサーリンク

人助けをすること、ボランティアをすること、それはとても高潔な精神です。しかしここにマイナス面があります。

 

「自分が疲弊しすぎちゃうこと」

 

です。

1回こっきりの人助けであれば自分が疲弊してもいいかもしれませんが、人を助け続ける、ボランティアをし続けるためには、自分が疲弊しても回復するための設計をしなければなりません。

 

キングコング西野聡さんのこちらの動画がすごく参考になりました↓

人を助けたければ、立ち向かうべき敵を明確にしろ-西野亮廣
スポンサーリンク

ボランティアを阻む2つのものがあります。

  1. 人助けビジネスだろ、と言われる
  2. 人を助けるときに利益を生んでいいんだろうか?という自主規制

この2つです。

 

特に後者は気をつけなければなりません。なぜかというと、利益を生むことができなければ人助けを継続させることができないからです。いずれ限界が来て終わりを迎えてしまうからです。

 

だから西野さんはこういいます。「間接的にでもいいから、まずは自分に利益が入るように設計しなければならない」と。

 

  • 人を助けたいと思うのであれば、必ず自分に利益が入るようにする
  • そうしないと、人を助け続けられないから

 

とても参考になる言葉です。ボランティアと聞くと無償の行為をイメージするかもしれません。確かにそういうイメージがあるのですが、ボランティアをボランティアとして継続させるためには、必ずどこかで自分に利益が入るような設計しないと、継続不可能なモデルになってしまうのですね。多くのNPO法人が葛藤しているところでもあります。

 

「社会に貢献したい」、そういう高潔な精神をお持ちの方は、ぜひ西野さんの動画をご覧になってください。参考までに。それでは!

コメント