年金の不正受給の2つのパターン【どちらも罪】

年金の不正受給の2つのパターン【どちらも罪】教養
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年金の不正受給ってどういうパターンがあるのかな?

そんな疑問に答えます。

基本的に2つのパターンに分かれます。

  1. 死亡届を出したのに、市町村から日本年金機構への連絡に不備があり、死亡後にも年金が振り込まれ続けるパターン→知らないふりして貰い続けると詐欺罪
  2. 市役所に死亡届けを出さず、死体と一緒に暮らし続けるパターン→詐欺罪&戸籍法違反
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引きこもりが増えているこのご時世なので、このような問題はまだまだ続くでしょう。

『8050問題 中高年引きこもり、7つの家族の再生物語』を読んで

 

ちなみに年金を大きく分けると、国民年金と厚生年金の2つがあります。

  • 国民年金:自営業・自由業・農家の方が加入する年金。満額支給額が月額6万円ほど。
  • 厚生年金:サラリーマンや公務員の方が加入する年金。平均支給額が月額14.8万円ほど(2016年度末時点)

 

国民年金だけだと、生きていくのはかなり難しいのですね。生活保護のほうがお金をたくさんもらえます。

生活保護を申請しよう!【すべての国民は健康的で文化的な生活ができる】

 

ちなみにこの年金の支給額の話は、『今年金を支給されている高齢者の話』であって、今の20代30代か、同じように年金をもらえるかどうかはわかりません。少子高齢化が進み、

  • 医療費や介護費が増えるのに
  • 税金を納める働き手が減る

という問題があるので、今の高齢者たちがもらっている年金より少なくなるのは、ほぼ確実でしょう。

 

政治的にいえば制度抜本的に変える必要がありますし、個人でいえば働き方を変えていくという意識が必要でしょう。参考までに。それでは!

*参考

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