使えるライフハックをまとめた

ライフハックとは『ライフ(人生)』と『ハック』の合成語です。ハックはもともとプログラマーが効率的に問題を解決する際に使われて言葉になります。ですから、ライフハックは『人生の問題を解決するもの』という意味になるかと思います。

このページでは、私が「使える」と思った小技を紹介していきます〜。(随時更新)

目次

習慣化するためのテクニック

よりよい人生を送れるかどうかは『習慣化できるかどうか』だと私は思っています。小さな習慣をコツコツ積み重ねていくことが大切だと思うんです、本当に。毎日きちんと歯磨きする人と、適当に歯磨きする人では、口臭とか全然違ってくると思うんですね。口臭があるかないかって人生変わってくるはずなんですよ。

何かを始めるなら何かをやめる

何かを始めようと思ったら何かをやめなければなりません。選択するということは何かをしないと決断することでもあります。もしランニングを習慣づけようと思えば、どこかの時間を削らないといけません。時間を削らずにランニングを習慣にしようと思うから、時間が足りなくて諦めることになってしまうのです。

「この時間はこれに使う!」

と、ルールを決めないと習慣化することは難しいです。

やめないことを徹底する

と言っても、なかなか続けられないもの。

では、意識を変えて「続ける→やめない」にしましょう。つまりゼロにしないってことですね。週に3回ランニングをしようと思っても続けれない場合は、週に1回でいいのでやめないで続けましょう。

習慣化できるまでは小さくする

「週に1回30分ランニングだ!」と、当初の目標を大幅に下げても続けることが難しいかもしれません。それでもやめないでください。週に1回5分でもいいので続けてみてください。

自分の中のトリガーを作る

「この服を着たらランニングする!」みたいに、形から攻めていくのもありです。自分の中での『トリガー』を決めましょう。「テレビコマーシャルが始まったら腹筋」とかでもいいですし。

友達に宣言する

「絶対痩せます!」みたいなのを自分に言い聞かせるだけでなく、友達の前で堂々と言っちゃいましょう!「お前には無理だって」、なんて言われたらもうけものです。「コンチクショー。私ができるやつだってことを証明してやる!」と闘争心が掻き立てられますからね。

意志力が有限であることを知る

私たちの意志力って有限なんです。1日に使える量は決まっています。朝は「今日こそやってやるぞー」と思っていても、夜になると「今日は疲れた。また明日でいいや・・・」と自分の意志力の弱さを感じている人も多いはず。

でもこれは仕方がないことなんですね。意志力は有限であって、朝がもっともたくさんあり、夜は減っているからです。だから何かをやりたいのであれば朝にもってくるべきです。

仕事術・集中力アップ

マルチタスクをやめてシングルタスクにする

「マルチタスクができることはいいこと!」

学生時代私はそう思っていました。でも・・・マルチタスクはダメです。「マルチタスクができる!」ということは、“マルチタスクでも大丈夫なようなタスクをしてるってこと”なんですね。

マルチタスクを続けていると、『本当の集中力』を身に付けることはできません。人生の質を高めていくなら『シングルタスク』なのです。

ポモドーロテクニック

集中時間と休息時間を繰り返して、仕事をリズミカルにこなし生産性をアップさせる方法を『ポモドーロテクニック』と言います。

  • 25分集中
  • 5分休憩

を繰り返すだけです。(iPhoneアプリでアラームをセットすると便利です)

これを知ってから生産性がアップしました。オススメ技です。

瞑想の時間を作る

最近何かと話題の瞑想(マインドフルネス)。まじで効果があるのでやってみてください!(科学的にも効果は証明されています)。

私の場合はポモドーロテクニックの5分休憩の時に瞑想をしています。瞑想といっても座って、10秒息を吸って20秒で吐くのを数回繰り返すだけです。最初のうちは10秒吸うのは無理だと思うので5秒くらいから初めてみてください。

脳がクリアになることを実感できると思いますよ!

パソコンとスマホの通知を切る時間を作る

ガチで集中したいときはパソコンとスマホの通知は邪魔です。1日に30分でもいいので、パソコンとスマホを触らなくていい時間を作るととっても集中できます。

電源をオフにしなくても『おやすみモード』を使うと通知されないのでお手軽です。

メールチェック時間を決める

ヒトの本能に『新しい情報を見つけたい』という行動があるので、ついついメールチェックとかに時間を無駄に使ってしまいます。一度、1日に使うメールチェックの時間を測って見てください。意外と使っていると思いますよ。

その無駄をなくすためには、メールをチェックする時間を決めてしまうことです。9時と15時といったように自分ルールを作ってしまうと無駄な時間が減ります。

週の目標を決めて記録する

ついついダラダラしてしまう人は、週の目標を決めちゃいましょう。例えば私の場合は、週にブログを10記事あげる目標を立てて、1記事書くごとに記録して『正×2』を作ることにしています。

スタンディングデスクを導入する

会社では難しいかもしれませんが、できるだけ立って作業するような環境を作ることは健康的にも生産的にもいいことだと思います。肩こりや腰痛にお悩みの方はスタンディングデスクを導入してみてください。

最初のうちはすぐに足がだるくなると思いますが、慣れてくると全然苦じゃなくなりますので。

こまめな水分摂取

睡眠や食事はしっかり撮っているのに「なんか体がだるい・・・」、そういう時は水分不足を疑ってみてください。「1日にコップ8杯」とかはハードルが高すぎるので、こまめに水を軽く含む程度にすればいいかと思います。

睡眠の質をあげる

睡眠時間を増やしたくても忙しい時代ですからなかなか難しいです。となると、睡眠の質を高めるしかありません。

  • 夜はカフェインを取らない
  • 寝る三時間前の食事は避ける
  • 夜はブルーライトをカットする
  • 毎日軽めの運動を心がける
  • 寝起きと寝る前に深呼吸する

これだけでも睡眠の質は上がります。

パワーナップをする

昼寝のことですね。15分ほど寝るだけで午後の集中力は全然変わってきます。

Sleep Cycleで眠りの浅い瞬間に目覚める

私たちの睡眠は深い眠りと浅い眠りが交互になっており、浅い眠りの時に目覚めるとスッキリ起きることができます。アプリのSleep Cycleを使うと睡眠中の動きを記録してくれ、設定した時間の30分枠で一番起きやすいタイミングでアラームを鳴らしてくれます。

耳栓orノイズキャンセラーorホワイトノイズ

周りの音が気になる方は、耳栓orノイズキャンセラーorホワイトノイズで騒音をカットしましょう。ホワイトノイズとは、「ザー」という特定の高さの音のことで、これで周りの雑音を緩和することができます。

インプット力を磨く

情報が溢れる現代ではインプット力が問われる時代になります。

Evernoteにぶち込む

「あとで読みたい」と思ったサイト記事なんかはEvernoteにぶち込みましょう。

タグをつけて情報に重要度をつける

Evernoteにぶち込む前に『タグ』をつけておくと、あとで見返しやすくなります。例えば、

  • 重要
  • 興味
  • 覚えたい

という感じで分けていくと後々便利になります。ただし、タグを増やしすぎても管理が大変になるので注意です。

RSSで情報を1つの場所に

読みたいサイトやブログが多くなると巡回が手間になります。RSS(Real Simple Syndication)を使えば更新された情報を1カ所でチェックすることができるようになります。

Feedlyが有名ですね。

新しい刺激を意図的に与える

インプットの質を高めるなら新しい刺激がどうしても必要になります。私たちはついつい安全策をとりがちで、『知ってるもの』『過去のもの』に手を伸ばしちゃいます。懐メロばっかり聞いてませんか?

それだと体も心も老けていく一方ですので、意図的に新しい刺激を与えてあげる必要があります。最近は便利なサービスも出てきているので、

  • Apple MusicやSpotifyで半強制的に新しい音楽を耳から入れる
  • Netflixでいつもは観ない映画にチャレンジしてみる

定額制のサービスであれば、お金を気にせずに新しいモノにチャレンジできます。

いくつもの本を同時に読む

その人が知的かどうかを決定づける重要な要因の1つに『読書量』があるかと思います。読書量を増やす上で大切なことが『いくつもの本を同時に読むこと』です。

なぜかというと、たくさん読書をしているうちにどうしても難しいほんと出会います。難しい本は2、3日で読めるようなものではありません。そんな本に出会うと読書スピードが一気に下がってしまうんですね。

ですから難しい本1冊+読みやすい本1冊と、並行して読んでいくのがいいかと思います。

メモを取りながら本を読む

本を読むなら絶対にメモが必要です。私たちの脳はそれほど優れていないので、本を1冊読み終えた後だと8割くらいは忘れてしまうんです。それだともったいないんですよね?

ということで本を読む際はメモです。私のメモ術はというと、

  • 三色に分けて直接本に書き込む
  • 付箋を貼る
  • ノートにメモ(ページ数をメモしておくと見返すのが楽)
  • マインドマップを作る

などです。

オーディオブックを活用する

オーディオブックめちゃめちゃいいのでぜひ試してみてください。移動時間中もこれでインプットができるようになります。

LyndaでITスキルを高める

  • Illustrator
  • Photoshop
  • プログラミング

などのITスキルって本を読みながらだと頭に入りづらいですよね?「動画で教えてくれたらな・・・」っていう願いを叶えてくれるのが『Lynda』になります。

有料ですが、まずは1ヶ月無料体験でお試しできます。→→→Lynda

アウトプットを定期的に行う

脱知識便秘

インプットとアウトプットは両輪です。インプットの質が悪ければアウトプットの質も悪くなりますし、アウトプットをしなければインプットの質も上がりません。

多くの人はインプットは頑張るのですが、アウトプットは全然頑張りません。知識だけがやたら溜まっていくだけになります。私はそういう状態のことを知識便秘と呼んでおります笑

出すものは出していかないとダメなんです。ということでどんどんアウトプットしていきましょう。ブログをやるのもいいですし、ツイッターをやるのでもいいですし、インスタグラムをやるのでもいいです。アウトプットできるものならなんだっていいです。

アウトプットするのが怖い

アウトプットを苦手とする人の共通点として「アウトプットするものがない」というのがあります。これをもうちょっと詳しくみていくと、「自分の知識で人様に伝えれるものがない」ということになります。

それはその通りで、だからこそインプットをしていかなければならないのですが、インプットを頑張っても結局は知識便秘状態になります。それはなぜか?

「自分が正しい知識を伝えれる自信がない」

と思うからです。これは正しい反応です。頭が悪い人は「学べば学ぶほど賢くなっていくでしょ!」と思うのですが、実際はそんなことなくて、『学べば学ぶほど自分の無知さを知る』ことになります。そうなると「自分なんかじゃ・・・」となってしまうんですね。その背後には「自分は正しいことをいう人間でありたい。間違いたくない」、という考えがあるはずです。

でも人間なんて誰しもが間違うんです。神様でない限り完璧に正しいことなんて伝えれないんです。私たちはいつだって知らないことが多々あるんです。それを踏まえた上でアウトプットしていくしかないんですねぇ。

運動する

モヤモヤした気持ちをなかなか言語化できず、アウトプットできない時もあります。そういう時は運動に限ります。歴史を見れば多くの人たちが考え事をしながら歩き回っていますし笑

「このテーマについて考える」とお題を決めてから、歩いたり走ったりすると経験的にもモヤモヤがまとまると思います。脳科学的にも有酸素運動をすると脳細胞が増えることも分かっていますし、運動は大切です!

マインドマップを作る

トニー・ブザンさんが考案したマインドマップ。Xmindというアプリならウィンドウズでもマックでも使えるのでお試しあれ。

自分が覚えるためにアウトプットする

アウトプットのトレーニング方法として最適なのがブログなんじゃないかなーと思っています。「なにを書けばいいの?」という方は、まずは「今日学んだことを書く」だけでいいかと思います。

「人様にそんなのを公開するなんて・・・」と怯えてしまう人は、公開せずに非公開すればいいかと思います。それに、作ったばっかりのブログなんて誰もみてくれないので安心なのですけど笑

音声でアウトプットしてみる

アウトプットの方法として『声に出す』というのもいいかと思います。スマホで録音して、それを聞き直すのも理解度をアップします。それに慣れたらユーチューブなどで音声を公開するのもいいかと思います。

プレゼントとかにも使えるテクニックなのですが、1分あたり400文字前後にしておくのがいいです。

精神を安定にするために

紙に吐き出す

「言いたいことも言えない、こんな世の中じゃ・・・」

ストレスが溜まったら紙に書きなぐりましょう。んで、ゴミ箱にぽいっとすれば証拠も残りません。不安や悩み事を紙に書くことは心理学的にも効果があるとされているので、ぜひお試しを。

深呼吸をする

瞑想やらヨガやらマインドフルネスやらに共通していることは『呼吸を大切にする』ことです。まずはしっかり息を吐いて、そしてたっぷり空気を吸ってみてください。5回もすればかなりスッキリしますから。

フレネミーから遠ざかる

フレンド(友達)+エネミー(敵)を合わせた造語なのですが、できるだけフレネミーを排除していくことがストレスフリーな生活を送るために大切なことです。

フレネミーは、あるときは自分側につき、あるときは相手側につくような存在で、立場によってコロコロと意見を変える人のことを指します。そういう人が近くにいると「こいつはいつ裏切るんだ・・・?」という心理的ストレスがかかっちゃうんですね。

そういう意味で、敵よりもストレスが多い存在がフレネミーです。エネミーを意識しがちですが、まずはフレネミーから遠ざけていきましょう。

フランクリン効果を使う

ベンジャミン・フランクリンは敵対していた議員を懐柔するために、贈り物をするのではなく「その本を貸してくれませんか?」と訪ねていきます。人はたとえ嫌いな相手であってもその人のために親切なことを行えば、その行動を正当化するために「あいつってそんなに悪いやつじゃないでしょ。だから貸してあげたんだ。それにちゃんと返してくれたしね!」みたいに理由をつけます。

これをフランクリン効果と呼ぶのですが、苦手な人にはこれを実践してみるといいかもしれません。『貸してもらう』のではなく『お願いをする』のが重要ということですので。

人生をちょっとずつ変えるテクニック

言葉を変える

よく言われてることですが、言葉を変えると人生が変わるってやつです。

  • 「〜しなくてはならない」→「自分は、〜することを決めた」
  • 「これは無理だ」→「最初だけやってみよう」

なんかですね。ポジティブになりたい人は、ネガティブな言葉をポジティブに変えていくことから始めるのがいいことかと

すぐにメモをする

人は忘れる生き物です。それを前提にして、考えついたことはすぐにメモしましょう。だって忘れるんですもん。スマホを開いてメモするだけです。小さなアウトプットの習慣を積み重ねていくことで、大きなアウトプットにもつながっていきます。

音声認識を有効活用する

最近は音声認識技術がめちゃめちゃ発達してきているので、書くよりも早く文章を作成することができます。もちろん誤字もあるので訂正しなければなりませんが、それも含めた上で考えても音声認識でメモすることは時短になると思います。

チャンスにはイエスをいう

私たちは何でもかんでも最初の一言目は「ノー」と言っちゃいがちです。「面倒だから」という理由で「ノー」ばかり言っていたら、せっかくのチャンスもつかむことができません。来るべきチャンスを逃さないようにも「イエス」の習慣を。

朝の時間を有効活用する

目覚めて1〜2時間経ったあたりがもっとも集中力が発揮される時間です。この黄金タイムをダラダラと無駄に使うのはもったいないです。身に付けたいスキル、学びたい学習などに使うべきなんですね。

朝一番にやる最初の仕事を『ファースト・タスク』なんて言ったりもします。

余暇の時間は絶対に作る

スケジュールを立てる上で大切なことは、仕事よりも先に『余暇の時間を作る』ことです。

  • 「この日のこの時間は友達と過ごす」
  • 「この日のこの時間は映画を観る」
  • 「この日のこの時間はあえて何もしない」

など先にスケジュールを埋めてしまいます。

残業代に魅力を感じてはダメ

「残業したら残業代出るしな〜」という考えは捨てなくてはなりません。経営者目線でも労働者目線でも同じです。残業は時間当たりの効率は悪いですし、残業グセがつけば日中の仕事をダラダラするようになります。

それに残業すれば体の回復にあてる時間も減るので、次の日の業務にもマイナスの影響が出ます。残業はデメリットだらけなんですね。「残業代が出るから」という発想は、自分の人生の時間をお金に変換しているということです。それでいいの?

やらないことリストを作る

『やるべきこと』をリストアップする人はいますが、『やらないこと』をリストアップする人は少ないです。ですが時間が有限である以上、しっかりと『やらないこと』を明確にしておかなければなりません。

  • 午後8時以降はSNSを見ない
  • 予定にない飲み会は参加しない
  • 寝る3時間前に食事をしない

などですね。

片付けテクニック

迷ったら捨てる

迷ったら捨ててください笑。もしくは、迷うのであればそれを必ず目につくところに置いて1ヶ月ほど過ごします。そうして「やっぱり使わないし、いらないわ」と思えば気持ちよく捨てれます。

メルカリ・ラクマで売ることを前提に買う

モノを買う時は、「これって中古で売るよねー」ということを前提で購入していけばモノが溜まりまくることはなくなります。

スーツケースはレンタルする

  • 旅行に頻繁に行く
  • 家がでかい

以外の人は、スーツケースはレンタルで十分だと思います。

写真を撮って紙は捨てる

「残しておきたい紙・・・・」

でも見返すことなんてそうそうないでしょうから写真をパシャりと撮って、そのデータをパソコンとかクラウド上に保存しておけばスッキリします。

貸し倉庫サービスを使う

モノを収納するために家を大きくすると家賃も跳ね上がります。そこで、家賃の上昇幅と貸し倉庫サービスの料金を天秤にかけてみましょう。貸し倉庫サービスをうまーく使えば、部屋を圧迫せずに低価格でモノを保管できます。

小技

3つのケーブル、3つのバッテリー

iPhoneなどの充電器具が1個だけだと不便ですよね?ですから、

  • 自宅
  • 仕事
  • 遊ぶ時

と、3つを用意しておくと超便利です。充電器具をカバンに入れ替えたりする時間も節約できますし、『入れ忘れ』を防止することもできます。入れ忘れた時のダメージはやばいですからね〜。

時間の節約、心理的ストレスなどを考えれば、3つ揃えるのはそこまで高い買い物じゃないと思います。

エアコンの効果を高めるためのサーキュレーター(扇風機)

暖かい空気は上に、冷たい空気は下にいきます。そうなるといくらエアコンをガンガンかけても、暑かったり寒かったりするんですよね。だから、サーキュレーターや扇風機を使い空気を動かして部屋の温度を均一にしてあげると、快適に過ごすことができます。

生活水準をできるだけ低くする

「給料アップしました」→「だから生活水準もちょっとアップします!」

の繰り返しだと、年収が2000万円クラスにならないと豊かに慣れないと思います。

  • 家賃
  • 通信費

などなどの固定費はできるだけ低く抑えておくのが吉ですね。それに芸能人の方がよく言われていますが、「一度上げた生活の質は下げれない・・・」と給料が下がった時の苦しみをテレビでお伝えしてくれています。

変であることを受け入れる

哲学者ニーチェは「現代で受け入れられている常識や価値観が自分を幸せにするとは限らない」というような発言を残しています。これは本当にその通りだなぁと私は思っていて、周りに合わせてばかりだと結局幸せに慣れないと思います。

  • 周りの人がいい車買ってるから自分も買う
  • 友達が結婚式に数百万かけてるから自分もそうする
  • 周りがタバコ吸ってるから自分も吸う

などなど、周りの人たちに合わせていてはキツイです。なぜかというと、周りの人の考えって『テレビの影響』が色濃く出ているからです。テレビって面白いじゃないですか?なんで面白いかというと、テレビ作ってる会社が一生懸命面白くするわけで、なんでそんなことするのかというとスポンサーがついてるからです。

スポンサーって『モノやサービスを売る会社』なんですよね。つまり、スポンサーがテレビ会社にお金をガンガンかける理由は、テレビを通して「もっとうちの商品買ってくれ!」と人の潜在意識に植えつけたいからです。

マスメディアに無意識的に洗脳された私たちは「あれも欲しい、これも欲しい」状態になってしまうのです。それに合わせていてはいつまでたっても消費ばかりの人生になっちゃうんですよね。それだと『お金がたくさんあること=幸せ』になって、身を粉にして働き続けないといけないのです。

おわりに

使えるライフハックをまとめてきました。ちょっとずつ自分の人生をハックしていったらいい人生になるんじゃないかなーと思っています。普通に生きていたら、テレビ観て、ネット記事見まくって、体に悪いもの食べまくって、運動不足になって、病気一直線コースですよね。

そんな人生嫌じゃないですか?だったら、“ナニカ”に自分の資源を投入しなくてはなりません。そのためにお金や時間、エネルギーを節約してそこに集中投下する戦略を立てるのがいいかと。

そこで使えるのが『ライフハック』になります!ちょっとでもいいので生活に取り入れてもらえたらなーと思っています。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。