ダ・ヴィンチ・コードを観て思う、教養の足りなさ

ダ・ヴィンチ・コード
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本日も「Gallagher Note」をお読みいただきありがとうございます。
こんにちは、福山です。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。2006年のアメリカ映画で、トム・ハンクスが主演のミステリー映画になります。

いや〜ね、難しかった・・・。本当に難しかったです・・・。教養の足りなさから面白さが完璧には伝わらなかったのが残念ところです。面白い人にとっては、本当に面白い映画なんだと思います。

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ダ・ヴィンチ・コード

あらすじをアマゾンから引用します。

ルーブル美術館で殺された館長の周りに残された不可解な暗号。
容疑者として現場に連れてこられたラングドンは、館長の孫娘で暗号解読者のソフィーに助け出される。
ファーシュ警部をはじめとするフランス司法警察に追跡されながら、暗号の謎を解き始めるふたり。
そこに歴史を覆す驚愕の真実が・・・!  出典 アマゾン ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コードの原作であるダン・ブラウン著の推理小説は世界で大ヒットし、なんと7000万部のベストセラーです。日本でも単行本・文庫本と合わせて発行部数100万部を記録しています。

これだけ売れてるんだから、面白くないわけがないっていう映画だと思うんですが、残念ながら西洋の歴史やらキリスト教やらの知識がないと、正直全然面白くないと思います笑。

自分の教養の深さが問われる映画です。

「我こそは教養人なり!」

という方は是非ご覧になってください。きっと楽しめると思います。

「西洋のこと全然知らない!」

という人は、観てもつまらないと思います。試しに観てください笑。

 

この映画のヒロインであるソフィー演じるオドレイ・トトゥさん。

どこかで観たことあるような・・・と思って調べてみると、「アメリ」の主人公でした。アメリって知ってますか?

2001年のフランス映画で、日本でも大ヒットしました。いや〜懐かしい。そういえば、ダ・ヴィンチ・コードにはジャン・レノも出演しているので、すっごく豪華キャストが演じる映画となっています。

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