【映画メモ:セッション】ドラムの超絶プレイが鳥肌もの

【映画メモ:セッション】ドラムの超絶プレイが鳥肌もの 雑記
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2014年度にアメリカで製作された映画「セッション」を観ました。

感想としては「超かっこいい!!」です。ラスト10分間は鳥肌立ちっぱなしの超絶プレーが楽しめました( ´∀`)

心揺さぶる映画とはまさにこれのこと!ということで、今回はその感想を記事にしようと思います。

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映画『セッション』

ストーリーをウィキペディアより引用します。

アンドリュー・ニーマンは19歳のジャズ・ドラマーである。若くして才能に恵まれるニーマンは、バディ・リッチのような「偉大な」ドラマーになることに憧れ、アメリカで最高の音楽学校、シェイファー音楽学校へと進学していた。壮大ながらも獏とした夢を抱えながら、日々孤独に練習に打ち込むニーマン。ティーン・エイジャーらしく恋愛にも憧れ、父と「男の争い」(Rifif)を観に行った映画館で働いている大学生のニコルに恋愛感情を抱きながらも声をかけられずにいた。そんなある日、シェイファー音楽学校の中でも最高の指揮者として名高いテレンス・フレッチャーが彼の学ぶ初等教室へやってくる。ニーマンの卓越した演奏はフレッチャーの目を引き、彼はシェイファーの最高峰であるフレッチャーのスタジオ・バンドに招かれる事になった。出典 ウィキペディア セッション

一流の音楽学校に通うニーマン(マイルズ・テラー)が、一流のドラマーになるべく厳しい指導者のもと血の滲むような映画です。

まぁよくあるスポ根的な映画なので、「あんまり面白くないんだろうなぁ、興味でないなぁ」という感覚で最初は観ていたのですが、もうね、どんどん引き込まれる。

面白いくらい画面に吸い寄せられていました。

「え?こんなにことになっちゃうの?」と、胸が痛くなるような場面もありましたが、それを乗り越える主人公ニーマン。

これはかっこいい!

「血の滲むような努力がなければ成功することはない。」

そして、

「成功するまで諦めてはならない。」

この2つのメッセージを強烈に届けてくれました。心に刺さる刺さる。

心が弱った時は定期的にこの映画を観ることにします。

ニコル役のメリッサ・ブノワが美人

この映画の見所の1つ(個人的に)は、映画館で働いているニコル(メリッサ・ブノワ)が美人ということです(*°∀°)=3

メリッサ・ブノワさんはどんな人のなのかをウィキペディアで調べて観ると1988年生まれの27歳でした。

ドラマgleeのマーリー・ローズ役として出演していたみたいですが、まだまだ出演ドラマや映画は少ないです。

今後の彼女の活躍にも期待ですねぇ〜!

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